小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 お話を承れば大変万全の体制をとっておられたやにお見受けいたしますが、建設省、林野庁さんひとつお伺いしますが、十三名の方が亡くなり、一人の方が行方不明、そして八人の方が重軽傷を負われたということまではわかっておりますが、この合わせて二十二名の方の身元といいますか所属事業所、私が調べたところでは元請業者は一人もいませんね。全部下請の方々である。そしてまた非常に出稼ぎ者が多いということ、これは何を意味するのか。 元請に所属する社…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 所属。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 それぐらいは持っていると思ったんですけれども、私の調べたところでは元請業者の人は一人もいませんね。そうすると、元請業者の社員の方あるいは従業員の方は現場には一人もいなかったということなんでしょうかね。 例えば、建設業法二十六条では、元請は現場に監理技術者という現場代理人、下請は主任技術者を置くことになっておりますが、それぞれちゃんと置いていたんでしょうか。両省にお尋ねします。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 大事なことですから確認して通知してください。 もし置いてないということになれば、これは建設業法違反になりますよね。そしてまた、これは一種の、いわゆる厚生省の汚職の温床になりました丸投げに相当するものかなという気もするわけで、いわゆる丸投げということがなければあの事件は成り立たないぐらいの大きな要素だと私は思いますものですから。 なぜそういうことを言うかといいますと、労災関係の角度から見ましても、新聞等々で散見するところでは…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 重ねて要請しますが、現場代理人はどこのどなたであったのか。それが大事なことであります、所属事業所等も含めましてお知らせをいただきます。 それから、先ほど基準局長の方から、安全対策要綱等を提示して安全であることを願った、要請したということでありますけれども、実際、これも災害に遭われた身近な人たち、あるいは災害に遭ったけれども辛うじて難を逃れた人たちの言を新聞等で散見いたしますけれども、文書で要望しただけで事足れりとしたとは言…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 重ねて、例えば監督官が足りなければもっとふやしたらいいでしょうし、そういったことも含めて十分な施策を進めていただきたい、こんなふうに思うわけであります。 最後にお尋ねしますが、被災者の皆さんへの労災保険の支給体制、これは十分でありますか。そしてまた事務当局が懇切丁寧に対応をするよう望むものでありますが、労災保険の支給についてお尋ねをして、私の質問を終わります。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○小山孝雄君 終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○小山孝雄君 私は一昨年の今ごろに参議院の比例区の候補者に指名されて、昨年の七月ぐらいまで一年間、全国各地をめぐって歩いた中でよく言われましたのは、ちょうどいわゆる政治における五五年体制ががらがらと変わっているときだっただけに余計だったと思いますけれども、政治がこのように不安定、混迷でも行政が、官僚がしっかりしておるから日本国は大丈夫だよと、こういうことを、例えばどこかに行く電車に乗って隣り合わせになった一般の人と懇談をしている中でもそ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄と申します。よろしくお願いを申し上げます。 きょう、両先生においでいただくことになったもとは、この二月に参考人の方に来ていただきまして勉強をいたしたからであります。 その際に、社団法人全国行政相談委員連合協議会の鎌田理次郎会長さんに御意見を開陳いただきました。その中で、鎌田会長は、オンブズマン制度というのは憲法六十五条の「行政権は、内閣に属する。」から見てまずい、置いてはならないと、国政調査権は国会議員…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 憲法上問題がある、こういうふうになりますと入口で論議がストップしてしまいますものですから、あえて前回の調査会の鎌田参考人の御意見についてお考えを求めたわけであります。 それから、続きまして小林参考人にちょっと確認させていただきたいのでございますが、実は利きのうまで、先生の二年前の「日本の行政相談制度とオンブズマン」という論文、ジュリストの十月十五日号に発表されたのを読んでおりました。それによりますと、「オンブズマンが行政府…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 私は決して小林節先生が変節なさったということを申し上げているわけではございませんので、悪くとらないでおいていただきたいんです。 今、参議院にオンブズマンを新設することについてはいいことだ、支持するというお考えをお聞きしました。 たまたまけさの新聞に、昨日、新進党さんが憲法問題調査会の初会合を開いたと。そこで講演をなさったようであります。その中に、憲法改正の検討課題として、集団的自衛権の問題であるとか、あるいは新たな人権問題…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 私は、憲法などは現状にそぐわなくなったものはどんどん改めていったらいいと、山下先生に怒られるかもしれませんが、そう思っている者の一人でございます。 もう一つ、こういう考えについてはどう思われますでしょうか、両参考人にお伺いしたいと思います。 議会型オンブズマン制度というものを採用したときに、独立性という点で非常に強烈なものになっていったと。そうすると、これは直接民主主義的なものになるんじゃないのかと。国民がオンブズマンに苦…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 川野参考人にお尋ねいたしますが、さきに配られた、これは調査室が用意してくれた御論文によりますと、十七ページに先生が、「本来は憲法を改正して、憲法上の国家機関とし、場合によっては会計検査院と統合するのが望ましい姿であるかもしれないが、今日の日本では憲法改正は事実上不可能であるので、いわば監査基本法といった法律によって、スウェーデンと同様、オンブズマンを、複数独任制として国会の機関として設置し、国政調査権を具体化する機関とする…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 ありがとうございます。 十九日の日曜日ですか、人事院が平成七年度の国家公務員法第八十二条に基づいて懲戒処分を受けた職員の数、省庁別にどういう人たちが受けたかということの発表がありました。全体で千四百十人の人が懲戒処分、免職、停職、減給、戒告を入れまして千四百十人の人が受けて、昨年に比べまして百五十人ふえたという報告でございます。 これを省庁別に見まして、非常に興味深かったんですが、郵政省が全体の八七・二%、九割近く、千二百…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 調べてみましたら、古い話でございますが、終戦後、昭和二十六年の第十回国会から昭和三十一年の二十四回国会まで衆議院に行政監察特別委員会というのが設けられた時代がございました、参議院にはなかったようでございますけれども。 その委員会の目的というのは、「国の行政が適正かつ能率的に行われているかどうかを監察し、以つて立法その他国政の審議に資するため」ということで、事務局体制もございまして、事務局長一名、五…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 これでやめようかと思ったんですが、今委員会の話が出ましたのでちょっとお尋ねさせていただきたいのでございます。 先ほど私が申し上げたジュリストの中に、行政型オンブズマンというのは既に日本にあるよと、総務庁に総務庁長官の諮問機関としての行政苦情救済推進会議というのがあるよということを小林先生が指摘されました。ただし、それは欠点があると。それは、その会議のメンバーが全部大物の法律家だけで構成されている点であろう、こう指摘されまし…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小山孝雄君 ありがとうございました。
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○小山孝雄君 山東先生に引き続き、質問いたします。 安定局長、この前私どもの委員会で実際派遣業を営んでおられる大手のマンパワー・ジャパン、そしてまた小規模の方に入るんでしょうかアネックス・ジャパンの二社を実地に見させていただきました。大変参考になったわけでございまして、会社概要をもらってきましたが、設立年月日が昭和四十一年十一月三十日、これがマンパワー・ジャパン。アネックス・ジャパンというのが昭和五十六年三月、こう書いておりますが、いず…
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○小山孝雄君 さかのぼって安定法違反の会社だったんじゃないかなんてことを言う気はないんですけれども、この法律が制定されるまでの間、安定法の違反で行政指導を受けたりあるいは検挙されたりした例はどの程度あったんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第7号
○小山孝雄君 このマンパワーさん、それからアネックスさんにもちょっと敷衍して言いますと、やっていることは前々から同じであったと。請負業としての形を整えておやりになっていたんだと思いますが、すなわちこの派遣事業法というのは時代の求むるところであったんだろう、こう思うわけでございますけれども、といいましても全体の労働者の中で大体一%前後、このように承知いたしておりますが、この派遣事業で働く人たちというのはそんなに大幅には今までは伸びてきてい…