小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 こうした基本的な御認識を伺った上で、これから景気回復の問題それから雇用の問題、時短の問題、そして技能実習制度等につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います。既に先輩お二人が御質問をなさいましたので、重複した角度からの質問は避けたいと思います。 まず、景気回復の問題でございますけれども、ここ数年間、数次にわたって景気対策の事業が進められてまいりました。予算規模にいたしまして六十六兆円、これは国の予算それからまた地方の…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 最も新しい資料をもとに御答弁いただいたわけでございますが、やはり政策的な指導によって伸びる部分とそうではなくて国民の自発的な力によって経済活動が活発になって景気がよくなる、その後半の部分がないとどうしても全体の景気回復の足取りというのはこれからも遅いだろうと思うわけでございますが、国民の活発な経済活動、やっぱり個人消費の伸びというのが、百貨店の伸びなんか随分あるという今御答弁をいただきましたけれども、果たしてどうなのかなと…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 この景気問題と同時に、労働行政の一番大事な点が雇用の問題であろうかと思います。何年ごろになりましょうか、かつて長谷川峻労相が、失業は人生最大の不幸である、こう名言を吐かれまして雇用確保の政策に一生懸命取り組まれたと、こういうことを承っておりますが、雇用ということに関して大臣の基本的な考え方、雇用の促進そしてまた雇用の大事さというものをどうお考えになられるか、お聞かせ願います。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 今、人を求める側と職を求める側とのミスマッチの問題がありました。私ごとを申し上げて恐縮でございますが、人間にとって働く場があるということはこんなに人を変えるのかと。実は、ことし大学を卒業した私の娘がおります。この前、労働委員会で質問したときはまだ求職の最中でありましたけれども、つい最近になりまして、私は一切手伝いもしないし娘も求めないでやってきていたんですが、毎日毎日足を棒にして歩いておりましたが、四年制大学を卒業しまして…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 労働省は、新年度の新政策で能力開発ということを非常に重点に据えておられます。こういう時代であればこそ的を射た政策であろうと思いますけれども、このことに関しては各方面から論議しなくちゃいけないことでございますけれども、たまたま先週の土曜日、日比谷公会堂で二千人以上の人が集まって労働省認可の国際技能振興財団の設立式典が催されて、そこで、言うなれば仮称ではありますけれども、職人大学、手に職を持つ人たちの四年制の大学をつくろう、こ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 大学ということでありますからこれは文部省の所管にもなってくるんだと思いますが、かなりすばらしい構想ではあってもいろんな山を越えていかなくちゃいけない問題だろうと思いますが、ぜひひとつお進めをいただきたいと、こう思うわけであります。 次に、時間も大分迫ってまいりましたので、時短問題に移らせていただきます。時短問題につきましても先ほど先輩から御質問があったことでございますので、違った角度からお尋ねをいたしますが、大臣に改めて時…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 今の大臣のお話を承っていて思い出しましたが、二カ月前に神戸に本院の行財政機構及び行政監察に関する調査会のメンバーとして震災後の復興の視察に行ってまいりました。自由時間にちょっと知人を尋ねるときにタクシーに乗りました。タクシーの運転手さんと復興の建設事業についてちょっと話になりまして、そのタクシーの運転手さんの友人に、例えば耐震設計に基づいて今建てているものですから、建物に鉄板を巻く特殊な技術を持った人たちがおります。自分の…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 ありがとうございました。 最後に、技能実習制度、これは国際協力、貢献の一環として設けられた制度でありまして、我が国のすぐれた特に中小企業の技能というものを海外に移転していこうということで、三年前に発足したわけでございます。これも既に実施されてちょうど丸三年でございますが、この実施状況と、さらに、今海外から技能、技術を学びに来ている若い青年たち、二年間の日本滞在が許されて学習をし勉強して、そして帰るのでございますけれども、実…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 時間がなくなってまいりました。 今の制度にいたしましても、そしてまた時短の問題につきましても、例えば時短奨励金、いろいろ資料を見させていただきましたら、まだまだ奨励金の使われ方が少ないようにも思います。労働行政においてのすばらしいいろんな制度等の国民へのPRというものを大いに心がけていただいてお進みをいただきたい。 そしてまた、永井大臣は、私本当に心から、前青木大臣に続いて現内閣において労働大臣として最もふさわしい方だと思…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄でございます。 衆議院での予算空転が続く中ではございますけれども、こうして本委員会が開かれることに至りました。その間の委員長、そして理事各位の並々ならぬ御努力に心から敬意を表し、さらに質疑の機会をお与えいただきましたことにまずもって感謝申し上げる次第でございます。 本論に入る前に、通産大臣にお越しいただいておりますが、大臣はお聞きになられましたでしょうか。きのうのブラジル大統領の国会での演説につきまして…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 きょうも平成会の諸君はおいでにならないようでございますけれども、一番聞いていただきたい方がおいでになっていないわけでありますけれども、日本国が続く限り議事録が残るわけでございますので、そこにとどめおきたいがためにあえて申し上げた次第でございます。 こうしている間にも新年度の予算の成立が日一日とおくれていくわけでございます。これは非常に長い長い不況の真つただ中にあって大変苦悩をしている中小企業の経営者、そしてそこで働く多くの…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 今、大臣も述べられましたように、全般的に緩やかながら回復の兆しという月例経済報告とは、中小企業の現場はそうはいかないようでございます。 つい最近、私、十数名の中小企業の経営者、中小企業というよりも零細小規模事業所の若手の経営者の皆さんと懇談を持ちました。そこで述べられたことは、二月の月例経済報告にも同じような表現があったわけでございますけれども、はるかに及ばない、まだまだ長い長いトンネルの中だという感を深くしたわけでありま…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 いずれにいたしましても、非常に長期間にわたって特に中小企業の現場における資金繰りは非常に苦しいようでございます。もう五年以上続いているやに思うわけでございますけれども、これは非常に憂慮すべき事態だと、こう思っておりますが、通産大臣、いかがお考えでございましょうか。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 大臣は、先般の本委員会での所信の中で、 中小企業の経営基盤の安定強化を図るため、中小企業の資金ニーズを踏まえ、政府系中小企業金融機関において適切な貸し付け規模を確保するとともに、その経営基盤強化等のため出資等を行うなどの措置を講じてまいります。 また担保力、信用力の不足する中小企業のニーズに対応した保証業務を行うため、中小企業信用保険公庫及び信用保証協会の経営基盤を教化します と、こう述べておられます。 中小企業金融、信用…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 今述べられた施策はぜひ強力にお進めをいただきたいと思いますが、長官、この施策が進められていったときに、じゃ一体いつごろから中小企業の資金繰りがよい方向に転換すると予測をしておられますか。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 いつごろからと申し上げてもなかなか難しいことだと思いますが、それだけに予算の成立というものが一日も早く求められているところでございます。 さらにまた、大臣の所信の中で、中小企業の技術開発、それから新規創業の重要性を強調しておられます。創造的中小企業に対する支援措置の抜本的な拡充強化を図ると、こうも述べておられるわけでございます。中小創造法は昨年の四月に施行されたわけでございますけれども、その後どれだけの実績が上がってきたの…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 今お話のあったこの技術開発に対する補助制度等々、中小創造法に基づく措置、当初予算、そして補正予算もあるわけでございますが、どれくらいの件数が実施に移されたのか。そしてまた、それが当初の予算、この大体予想したところとどんな比較になっておりますか。予定どおり大体制度が使われたかどうか、十分に使われたかどうかを伺いたいと思います。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 二百二十三件の補助事業が行われたわけでございますが、これは最初予想したのと比較して多いですか、少ないですか。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 なお一層の活用を願うものでございます。 次に、後継者難の問題で大臣のお考えをお尋ねしたいと思いますが、中小企業を取り巻く環境に大変厳しいものがあるということは段々の今までのお話でもございましたけれども、その中でも後継者難というのが特に大きな問題であると思います。 個人経営の小売業というのはもう大型店に太刀打ちできませんで、どんどん消えていっている現状がございます。そしてまた、大型店のみが利益を受けるようなことになってはなら…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○小山孝雄君 今、中小企業庁長官から労働省とも共同して、協力してというお話もありました。その労働省にもきょうはおいでいただいておりますが、魅力ある中小企業にするためにいろんな環境の整った職場づくりということも必要であって、その中の一つに、中小企業が特におくれておりますのが労働時間の短縮の問題でございます。 御案内のとおり、来年の四月以降、週四十時間制完全実施というのが待ったなしになっているわけでございまして、平成五年の労働基準法の改正の…