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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 中小企業の四十時間達成率が非常に低いわけでございますけれども、それがために中小企業労働時間短縮促進特別奨励金という制度も設けて応援をしてきたわけでございますが、その利用状況、当初予算、それから件数、実績、額等についてちょっと発表願えますか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 今お話ありましたように、非常に利用率が少ない。予算がふんだんにありますのに、平成五年度は、スタートしたばかりということもあったんでしょうが、四十四億の予算に対して実績十三億、約三分の一。平成六年度が百十四億の予算に対して二十九億、七年度がまだ途中でございますけれども、あと二カ月残すのみでまだ半分もいっていないという、これはどういうところに原因があるのかなということを、担当課長としてどう思われますか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 塚原大臣はまた労働大臣も御経験なされたわけでございますが、私は怠けているとは思いませんけれども、また言いませんが、利用いただくための努力がまだまだ足りないのじゃないのかなという気がするわけでございます。 そこで、時短奨励金と、通産、労働が共管をしておりますいわゆる労確法、これは昨年私が当選をして初めて一つの法案をつくるときに賛成と、こう言って手を挙げた法律なものですから非常に印象深く覚えております。全政党の賛成で成立をした…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 今、大臣から前向きの御発言がありましたけれども、今隣の委員が読む方も大変なら直ちにやめたらいいじゃないかと番外発言が私の耳に飛び込んできましたんですが、どうですか、もっと簡単にできませんか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 大蔵省の目が怖い、あるいは人事院も頭に置かなきゃいかぬ、そういうことはわかります。ですけれども、この場合は、私はこの八十社のおのおのに対して直接補助金が出るのかなと最初は思っていたんです。ところが、おのおのの会社には一銭も出ないわけです、出ていないわけです。組合が政府の施策を実行するのに協力をするための申請書類なんです。それにもかかわらず、各社に今後五年間向こうの計画を出せと。国会と同じようにあしたがどうなるかもわからない…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 今、現に要求されているという話ですよ。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 私どもも後で確認しますが、しっかり審査するのはひとつ住専ぐらいにしていただいて、こういったものはもうなるべく簡略にしていただきたいなと本当に思います。 特に、この規制緩和というのは、役所が本当に一つ一つ吟味に吟味を重ねてやっぱり国民の税金を使わせていただくわけでございますから、石橋をたたいてなおかつ誤りのないようにというのはそれは十分わかります。しかし、規制緩和の精神というのは、閣議決定された精神はむだなお金と労力は国民に…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 ぜひ強力に直ちに実行に移していただきたい。 例えば時短奨励金、この前、行財政監察調査会で四国の方に参ったのでございますが、そのときに香川の基準局からお話がありましたけれども、いい制度だけれども、もう書類をつくるのが面倒くさくて申請するのも嫌になったという意見もありましたことを申し添えさせていただいておきますので、課長さんかな、よろしくひとつあれしていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 それから、これは労確法だけ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 一カ所に出せば同じことでございますから、一枚出せばさっと全部にわたるようにできないものですかね。ひとつ考えてください。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 いずれにいたしましても、国民にむだな労力は使わせないということを行政の基本に置いていただきたいなということをお願い申し上げまして、次に進みたいと思います。 衆議院の予算委員会はとまったままでございますけれども、公聴会で中小企業の代表の方が公述をされまして、新聞にこのような公述がされたというのが載りまして拝見いたしましたところ、手に職を持つ人たちの大学をつくったらどうだと。たまたま学歴に恵まれなかった人がこの大学で研さんを積…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 ぜひその構想をお進めいただければと、こう思うわけであります。 さらにまた、労働省の方にお尋ねいたしますが、人材育成、これは大変大事なことを先ほど申し上げたわけでございますが、物づくりの大切さの教育、職人、技能労働者を尊重する教育とともに、そういった人たちに対する処遇の改善や社会的な地位の改善が人づくりであって、その人づくりというのは一朝一夕にできるものじゃございません。そしてまた、一省の努力だけでできるものでもございません…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 余り時間もございませんが、三分の一の補助とありましたけれども、これは半分以上出してやったらどうですか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 努力じゃなくて、次の予算でとると。応援しますよ。大した金じゃないんですから、住専を考えたら大したものじゃないですよ。 次に移りたいと思いますが、大蔵省においでいただいておりますが、中小企業、特に都市部における小規模中小企業の皆さんが大変頭を痛めておられるのが、相続の事態が発生したときに、事業を承継する段階で相続税が重過ぎるために承継が非常に困難になるケースが多々あります。 大蔵省にお尋ねしますが、我が国の相続税は最高税率で…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 相続税の問題については本当に突っ込んだ議論をしたいところでございますけれども、私に与えられた時間はあと七分でございます。 今ほかの要素も見なければならないというお答えがありましたが、全体としてやっぱり高過ぎるというのがどなたもの一致した意見じゃないかと思うわけであります。今ここで相続税を下げろなんと言ったって、これはもう話が別のことでございますのでこれ以上はできませんが、町場の中小、小規模事業者が事業承継の問題に直面をした…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 この相続税の問題についてはまた改めてじっくりと研究、取り組む機会を得たいなと、こう思っていることを申し上げて、次に進みたいと思います。 中小企業庁長官、中小企業の果たす役割、産業の下支えであると同時に、事業所数においては九九%であることは皆さん御存じのとおりで、事業所数にして約六百五十万でございます。そしてまた、その中小企業が抱える従業員数は約四千百万人ぐらいになるわけで、全体の勤労者六千万と言われておりますから、七六%の…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 最後に、大臣にお尋ねいたします。 この所信で、「中小企業は、国民生活を支え、雇用を支え、地域を支える我が国経済社会の基盤であり、活力の源泉」だと、こう申されました。まことにそのとおりだと思います。子供がおって、幼稚園児も遊び、公園で相手をする年老いたおばあちゃんもいて、近くには駄菓子屋もある、あるいは喫茶店もある、そしてその隣には町工場の活発な活動の音が聞こえる。そうした町が大臣のおっしゃるいわゆる地域を支えると、こうござ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○小山孝雄君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○小山孝雄君 おはようございます。 まず、本論に入る前にぜひ申し上げたいことがあります。それは、参考人の招致をめぐりましてのこの数日間のことでございます。 与野党の協議につきましては、昨夜遅く、この八日までの道筋がつけられたわけでございますけれども、その内容につきましては、諸先輩方が大変御努力をなさってようやっと得た結論でございますので、あえて私見は申し上げませんけれども、しかしその過程において大変残念なことがありました。 それは、十一…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○小山孝雄君 はい、ありがとうございます。 さらに、私は大変残念な記事も見ました。朝日新聞の社会面に「女性議員ハイヒールで武装」、こう書いております。「委員会室では、新進党議員らにこ「「作戦」が伝わっていた。高市早苗代議士には「所定の位置で思い切り悲鳴を上げるように」など指示。畑恵参院議員」、きょうお見えですかな、「「あたし、大久保(直彦)先生(平成会会長)のおっしゃる通り、一番とがってるのをはいてきたの」と、つま先の鋭いハイヒールを同…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○小山孝雄君 昭和二十一年の憲法制定議会における議事録の中に法制局長官が今お答えになられましたことが書いてあるわけでございますが、その政府見解に引用されております金森国務大臣の御答弁の前段にこういうことが書いてございます。これはほとんど今までも引用されておりません。「宗教団体其ノモノガ政党二加ハルト云フコトガアリ得ルカドウカハ遽カニ断言出来マセヌケレドモこということを前置きをしまして、宗教団体が国及び地方公共団体から公権力を正式に授けら…