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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 この派遣事業で働く人たちというのは、御案内のとおりある程度の専門分野、専門的な知識や経験を持った人材を派遣するわけでありますけれども、そのことが、不況を乗り越えていく努力を全国民が今負っているわけでございますけれども、そうした直ちに役に立つ人材というものを派遣する、そのことによって起業活動に大きなメリットがあるのかなという気もいたしますが、大臣、こんな点どんなふうにお考えになられますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 私は、そうした点も認めながらも、大臣にちょっとお考えを聞きたいんでございますが、派遣ということは、雇い主と使う主と、主が二つ出てくるわけで、その状況の中で人が仕事をするということがどういう人間に対して影響を与えるのかなと。私も何人もそういう労働に携わっている方を見てまいりましたんですが、ちょっと気になる点があります。 それは、働く場所が転々とかわるわけでございまして、絶えず移るわけですね。そうすると、自分の仕事に対する責任…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 この法律も時代の求めるところによって制定されたものだと、私はこう理解しております。十年間採用してまいりましたこの制度、それもまた時代の求めるところに従って、派遣事業を行っていい職業の定めということも、今時代の求めるところはどうも、規制緩和という観点からいきましても、いわゆるネガティブリスト方式というものが提示されているわけでございますけれども、中央職業安定審議会でいろんな議論はされていたようではありますけれども、今回見送ら…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 ネガティブリストを採用する方が、派遣労働者、働く人たちにとっては選択肢がふえるという、こういうメリットがあるんじゃないかという意見もありますけれども、その点はどうですか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 三月末の閣議決定、規制緩和推進計画によりますと、ネガティブリスト方式採用について、平成八年度、今年度中に再検討すべしと、こういうふうに提言しておるわけですが、この審議会での審議の方向、そして見通しなどはどうでしょうか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 今回の改正案では、育児・介護休業での代替要員にかかわる派遣事業、これは言うなればネガティブリストになったわけでございますけれども、この特例が設けられた趣旨、経緯等はいかがでございますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 育児・介護休業についての特例を認めたのが今回の改正案でありますが、同様な趣旨で今後産前産後の休暇あるいは病気休暇、有給休暇を取得した労働者の代替要員についても特例を認めることを検討してはいかがかなと、こういう意見もありますが、こうした意見に対しどう思われますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 派遣労働者として働く人たち、これは働く先、仕事場の方は言うなれば要らなくなったら直ちに解雇しやすい、言い渡しやすい、こういうこともありまして、中途解除なども多々あるんじゃないかと思っておりますが、そこで働く人たちの処遇、そういう冷酷な処遇に遭っていないかどうか、こうした実態についてはどのように把握しておられますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 今回の改正案で、派遣契約の必要事項に派遣契約中途解除の場合の労働者保護のために必要な事項を定めると、こうしているわけでございますが、その具体的な内容はどうなんでございましょうか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 今御説明いただきましたが、この改正案で、働く人たちの中途解除等々、あるいは解除された場合、次のところを直ちに探してもらって新しいところへ行くと、こういったことも行われるわけでございますけれども、この改正案の実現によって今後の苦情処理体制の改善はどの程度進むと思われますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 この前、当委員会で視察をした際、両社からつぶさに実情をお聞きしたわけですが、余り大きなトラブルはあの両社に限ってはそんなにないということを私どもは伺ったわけでございます。例えば、賃金不払いとかそうした大きなことはないけれども、むしろ派遣先の職場での喫煙に派遣労働者が耐えられない、特に女性が多いからそういうことだろうと思いますが、あるいは職場には窓がないとか、そうした働く環境に対する対処が大事だと、大きな点としてあるというこ…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 ぜひその点はしっかりお進めをいただきたいと、こう思うわけであります。 それから、この改正案には派遣事業の許可の有効期間について、更新していった場合三年から五年でいいですよという点、あるいは労働者派遣事業に係る諸手続の簡素化が盛り込まれております。そしてまた、現在政府において規制緩和推進計画を実行中でございますけれども、国民の負担を軽くして行政手続の簡素化を図る、こうした観点から諸手続の簡素化を積極的に進めていかなければいけ…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 先日、私ども見させていただきました派遣元の事業主の皆さんの意見を伺って、派遣で働く人たちにふさわしい仕事を見つけるために本当にさまざまなノウハウを持っておられて、派遣労働者と派遣先の両者についてきめ細かな把握を行い、大変努力をされている姿をかいま見たわけであります。 また、派遣で働く若い人々の中には、派遣やアルバイトを経ていずれ正社員となる道を歩む人も多いということでありました。派遣で一生を送るんじゃなくて、さまざまな仕事…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 ぜひ、そのような御努力をさらにお続けをいただきたいということを要望いたします。 次に、ちょっとお時間をいただきまして時短の問題について、労基局長おいでいただいておりますので、若干質疑をさせていただきます。 御案内のとおり、あとちょうど一年で四十時間制の待ったなしの実施へ法律施行、移るわけでございますけれども、基準局長におかれましては特に、ほかの党もそうなのかもしれませんが、我が党の、自由民主党の労働部会あるいは労働時間のプ…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 不況であるからという理由が一つですね。それから、私のところへも最近とみに多くなってきているんですが、今まで一般的に労働委員の関係のところをずっと回っておられたようですが、今度は例えば商工会の、例えば私なんかでしたら今住んでいるのが埼玉なんですが、埼玉の商工会の会長、よく昔から知っている人がつてをたどって来る。そうすると会わないわけにはいかない、会えば激しく言われるわけですけれども。その中で、今不況だからという理由が一つあり…

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 今、大臣から直ちに検挙するということじゃなくて、指導する、勧告する、こういった手順を踏んでと、こういう話がありました。その辺のところはぜひ、時短反対だと運動を進めておられる方々に御理解をいただければな、こういう気がして今拝聴しておりました。 そこで、今の改正労働基準法が実施されて、この三年間で時短を守らないということで検挙されたり逮捕されたり罰則を受けた統計はありますか、どのくらいありますか。

自由民主党1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○小山孝雄君 商工会議所の皆さんが持ってこられた反対の書面の中に、これが施行されたら全国の警察署の留置場がもうあふれ返ると、こういうような書き方もありましたものですから、あえてお尋ねをいたしたわけでございます。 先ほど、大臣が述べられた指導する、勧告する、こうしたことからやっていくんだということは、ぜひ多くの皆さんに御理解を得なければ、この問題の御理解は得られないのかなという気がいたしたところでございます。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○小山孝雄君 自由民主党の小山孝雄でございます。 午前中、段々の御質問そして御答弁があったわけでございますが、私はまず最初に永井大臣に、労働大臣の職を離れて国務大臣として今日の時代というものをどう認識しておられるのか。一口で言うならば、一つの時代が新しい時代へ移るその大きな端境期にあるのが今日であると、こんな認識、いろんな見方があろうかと思いますけれども、国務大臣として一人の政治家としてどういう時代認識を持っておられるのか、お聞かせをい…

自由民主党1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○小山孝雄君 かたい御決意のほどを伺ったわけでありますが、今日の政治の混迷の様相を呈しましたときに、私選挙であちこちを回ってよく言われましたことは、政治がこのように混乱しておっても行政がしっかりしているから大丈夫だと、こういう声を随分聞きました。 ところが、今もありました住専問題、非常に国民の不信感といいますか、それが強い。その背景には信頼していた行政、官のあり方もなかなか信をおけない現状があると。昨年来明るみに出ました大蔵省の不祥事、…

自由民主党1996/04/09

136参議院 労働委員会 第4号

○小山孝雄君 お若いときの御体験も含めての御答弁をちょうだいしたわけでありますが、大きな時代の変わり目、労働行政も大きな節目に当たっておると思います。例えば、昭和二十四年に開始された緊急失業対策事業というのは、今年三月をもって終わったわけであります。こういった事業はいわゆる戦後の労働行政のシンボルでもあったと思いますが、一つの歴史が終わったわけで、一つの戦後がここでも終わったのかなという感じがいたします。 そうしたときに、我々の前には今…