小山孝雄
会議録に記録された「小山孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
- 労働・社会政策委員会11 件・11%
- 中小企業対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会4 件・4%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ちょうど今、大蔵大臣またお座りになられましたので、私が前段で申し上げました政治と宗教の分離の問題、そして、こういう状態も想定されます、こう仮定の話を申し上げましたけれども、そういったことに関しまして御感想をお聞かせください。 〔委員長退席、理事松浦功君着席〕
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 官房長官は統一見解の作業に入ると、こうおっしゃっておられましたが、ぜひ私が今申し上げさせていただいた点を考慮に入れていただいて回答をお出しいただきたいし、また少しでも早くこの作業をお進めいただきたいと思いますが、いかがですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 どうかよろしく御要望を申し上げておきます。 橋本大臣は国務がおありのようでございますので、以上でお帰りいただいて結構でございます。官房長官も結構でございます。ありがとうございました。 次に、文部大臣にお尋ねいたしますが、このたびの宗教法人の改正法案、今、数点出ているわけでございますけれども、本法案がまとまるまでの審議会の過程においていろんな点が出ております。 その中で二つの点が今回の法案には盛り込まれていないわけでございま…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 宗教法人審議会は引き続き、今の二点についてもこれから、既に出されたそのほかの問題についても審議を続ける、こういうことでよろしゅうございますか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 わかりましたが、さらに申し上げたいことは、各宗教団体からこの問題が起こってまいりましたときにいろんな御意見が寄せられました。これは要望でもございますけれども、その中で寄せられた意見は、宗教法人の特色に対応した宗教法人制度の導入を前向きに検討してみたらどうですかと。 確かに、我が国の宗教には本当にいろんな、数も多いけれどもいろんな種類がございます。伝統的な宗教もあれば新宗教もあれば、そしてまたいろんな形の宗教があるわけでござ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 宗教のあり方というもの、これは本当に私たち人間社会が続く限りあろうかと思います。それを所管される文部省でございますので、それを指揮される文部大臣でありますので、どうか今の点、日本の宗教には本当に形の違ったいろんな宗教があるんだということ、それを一からげで、宗教ということで、法人法でその一点だけでくくることができるのかどうかということも心にとどめおきいただきたいと思います。 次に移ります。 法制局長官、信教の自由に関する御質…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 この点に関しましては、猪熊議員でございましたか、先般御質問がございまして、また村山総理ほか閣僚の皆さんとの意見も一致したことであり、まことに喜ばしいことであります。信教の自由、信仰の自由、そして人々の内心の自由、これは非常に大切にしていかなきゃいけない、このように思うわけでございます。 最近、私が質問に立つということになりましたら、いろんなところからいろんな方が訪ねてまいりまして、いろんなことを申してこられました。それは、…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 このような事実は本当にはないことを切に祈るものでございます。 文部大臣、信教の自由を担保する上においても、新たな立法として、信仰集団からの脱会の自由も法制化を考えてみたらいかがかと、このように提案申し上げるわけですが、いかがお考えですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ぜひひとつお考えになってみられたらどうかなと、こう思うわけでございます。 私はこの七月に当選したばかりでございますが、一年半しっかり全国各地をめぐっていろんな方の御意見をお伺いいたしました。 ある高僧にお会いしましたときに、ちょうどオウム事件のさなかにあったときでございます。昔からいい宗教か悪い宗教かを見分ける判断が三つありますよ、一つはその教祖あるいはその宗教団体のトップリーダーが質素な生活をしているか、ぜいたくをしない…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 ぜひお考えをいただきたい、このように思うわけであります。 また、私が先ほどこういった資料をお持ちして申し上げたところ、証拠はあるのか、こう後ろからやじが飛んでまいりました。(「やじなんか気にするな」と呼ぶ者あり) 実は、私のもとにこういう資料も寄せられております。文部大臣、お聞きください。自治大臣、お聞きください。これは創価学会の東住吉東本部の資料、こういうふうに伝わってまいりました。 「「勇気のエンジン」大作戦大綱」、こ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○小山孝雄君 こういった事例を申し上げても、結局その事例につきまして詳細に承知いたしておりませんと、こういうのがこれまでの政府答弁でございましたけれども、こういったことが現実に行われていないことを切に祈りつつ、どうかしっかりと警察当局の役目をお果たしいただきたいことを心から要望するわけでございます。 以上申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 私は自由民主党の小山でございます。新進党にも小山先生がいらっしゃいますが、あちらの方は小山峰男先生、私は小山孝雄でございます。以後、どうぞよろしくお見知りおきのほどお願い申し上げる次第でございます。 大臣、私は三年前、大臣が今執務をしておられる十六階の大臣室の隣の大臣秘書官室に、短い期間でありましたけれども、八カ月座らせていただきまして、労働行政の一端をかいま見させていただき、そしてまた実地に労働行政の何たるかを勉強する貴…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 今、大臣から決意のほどを伺ったわけでございますけれども、特に新規学卒者、それから中高年齢層の皆さん、女性、障害者、こういうあらゆる方々の雇用の安定を図るために本当に心を砕いていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 私は、各地をめぐって、いろんな方にお会いして本当に痛切に感じましたことがあります。それは、かつては人間生活の三大基盤は衣食住である、こう言われてまいりました。諸先輩の御努力によって、着る物も着ることがで…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 かつて有効求人倍率が一を切ったということで大きな社会問題になっておったことがありましたけれども、今〇・六〇倍。大変厳しい状況でございますけれども、私は、まさに資源に乏しい我が国が今日の繁栄を見ることができたのは人的資源が豊かだったからにほかならないと思うわけでございまして、働く人々こそ大事にする施策というものが本当に必要だと、このように痛感するわけでありまして、まさしく働く人々の汗に報いる、このことこそ忘れてはならない政治…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 今、大臣から労確法、この委員会で審議をして十一月一日から施行されているこの法律、私は大変すばらしい施策だと思います。特に、中小企業の人材育成・確保を支援して新たな雇用機会の創出を目指す、こういう点においてまことに時宜にかなった大変有意義な施策であると考えるわけでありまして、この制度が大いに活用されるよう心から願うものの一人でございます。 申すまでもなく、我が国の中小企業は事業所総数の九九%を占め、そしてまた従業員総数でも七…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 安定局長、この窓口になるのはどこになりますか。私が、この制度を受けたいといったときに最初に行くところはどこになりますか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 職業安定課といいますと、都道府県庁になりますね。 私は、きのう佐賀県の補欠選挙の応援に行って、佐賀県なんて、差し支えあったらごめんなさいですが、人口も少ないし小さな県で、ぱっと回ればもう全県下を一挙に回れるかなと思ったら、どうしてどうして広い。この前、私、自分の選挙のときは佐賀市内ぐらいしか回らなかったんであれだったんですが、各地を回ったらえらい広い。同僚議員でありました大塚清次郎先生が住んでいらっしゃったのは鹿島市という…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 じゃ、安定所でもいいんですね。いわゆるハローワーク、そこで具体的な申請の手続が進められるんですね。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 そうすると、やっぱり最終的には県庁に行かなければならない、こういう理解ですが、その辺のところも安定所の窓口あたりででも事が進むようになればいいなという感じがいたしますので、御参考までに心にとどめておいていただきたいと思います。 それから、時間も大分たってきましたが、別の案件に移らせでいただいて安定局長に再び質問させていただきますが、今現在いわゆる就職浪人、どれくらいいるんでございましょうか。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○小山孝雄君 十三万人、絶えず動いているでしょうから、正確なところはなくていいんですが、十三、四万人とすると、新規の学卒者は短大、大卒も入れまして今現在七十五万というふうに記憶いたしますが、四月に卒業した人たちの約二割がきょう現在もまだ仕事につけないというこの現状、これは非常に憂慮すべき状況だと思います。 私が、ことしの五月に島根県のある団体の事務所に参りましたら、今までいなかった青年が働いているんで、あなたのような若い人がこの事務所に…