小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 そこで、これらの許可の諸条件を検討をしてみますと、最初のころは、明らかに工事竣工後は関電は工事用道路を無条件で返地をして、これを地方公共団体によって公共的に利用すべきものだと、こういうようなことをあらかじめ考えられていたはずだと私は思うんです。この条項を読んでいけば、一連の条件の中でそういう気持ちが読み取れます。大臣、いまお聞きになっていてどうですか、そう思いませんか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 賢明な勘のいい大臣がね——この一連の中で、大体こういう精神ですよ。これだけは、いま皆読むと長くなっていけないから、二、三のやつを読んだんですがね。それだけでも、工事ができ上がったらばこれはもっと公共的に活用すべきものという、やっぱり先を読んで、そしてこういう契約がなされているんじゃないですか。大臣の責任でそうだとかどうだとかということは非常にむずかしいにいたしましても、私は率直に言って、勘のいい政治家として、なるほどそう言…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 そうして、これは長野県にしても富山県にしても、その所在する市町村にいたしましても、いま私が申し上げたように、この工事が始まるとき、いろいろ地域にも迷惑のかかる大工事でした。これを賛意を表して、工事のやりやすいように地方団体はみんな協力したのです。それはなぜかと言えば、いま私が申し上げたように、この工事ができれば、あのトンネルもわれわれの地域計画などの一環として自分たちがこれを管理運営することができる道が開かれると、こういう…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 関電と両県知事などを含む協議会などをつくられたことはよく知っています。私もそういうものをつくってほしいという話をかなり積極的にやってあれができました。しかし、私もこのことに深い関心をずっと持ってきましたけれども、どうも林野庁、何か人様の努力に期待ばかりしていて、みずから積極的な取り組みということをやっておらぬのじゃないですか、具体的に一つもないじゃないですか。私もこのことにはかなり深い関心を持っていますからね。皆さんがこの…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 これが不幸なことに裁判で争われるということになってしまったもんですから、これはもう司法の手に移ったという、こういう状況でございますからね。これは各省庁と一体どういうふうに言ったらよかろうと相談してみたって手の及ばない大変なことに実はなっているわけです。そういたしますと、今月の終わりに期限が切れる。さて、これはどうしたらいいとお考えですか。いままでのように簡単に書面一本で、市や町からの申請書をはい却下、関電にはい許可と、こう…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 どうして公道認定——市道、町道認定までしてがんばろうかというようなことになってきたかと言えば、これは非常に関電に対する不信ですよ。感情問題が私は非常に大きな要因になっているというふうに思います。 これは、なぜそんな思い切ったことをやるようになったかと言いますと、これまた昨年私が決算委員会で建設省にこういう質問をしたんですよ。こうしてなかなか両者の意見が対立していてどうにもならぬ、これは両方でもうけんか腰だというような場合に…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 大臣も迷惑だと言うけれども、しかし、貴重な国有財産の管理をしていらっしゃる立場で、それは地域にとっても、あるいは電源開発などという重要な事業にとっても、きわめて適切に円滑に運営されるという、これは責任があるわけですから、ただ迷惑だ迷惑だなんというのはいけませんよ。これはいけないと思います。そういうお立場で、私はそんな一方交通のようなことを無理言うつもりはありません。重視さるべき地方自治体あるいは地域社会とこういう企業活動と…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 はい、結構です。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 先日、大臣の所信をお伺いしました。きょうは私が大臣に初めて質問をすることのできる機会でございますから、最初に二、三の点について大臣の地方自治に対する基本的な認識といったようなことをお尋ねしたいと思います。 先日の所信のごあいさつの中で、「長期的な展望の上に立って行財政両面にわたり見直しを行い、地方自治の基盤の一層の充実を図ることが必要」であると、こう述べられましたけれども、大臣は、見直しを行うべき問題点は、具体的にはどうい…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 いままで幾人かの大臣に対してこの問題の御質問を申し上げましたが、地方分権を土台にして、その方向へ向かって改革を進めていかなければならないと、こういうはっきりした見解をお聞かせをいただいたのは今回が初めてでございます。大変結構なことだと思いますが、私も憲法第八章の地方自治の規定は、日本の政治、行政制度の基本に地方分権というものをしっかりと位置づけたものと、こう認識しておりますが、大臣も私と同一の認識のように思います。 そこで…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 ひとつその認識に基づいて今後大いに御努力をしていただくようにお願いをしておきます。 時間もありませんから、財政問題とか多くの問題でお聞きをしたい点がございますが、きょうはそれを省いて、次の機会に譲ることにいたしまして、一、二の問題のみについてお尋ねをいたしたいと思います。 日本の高度成長によって都市化、工業化が急速に進んでまいりますと同時に、過密過疎の現象と地域産業経済の不均衡発展が生じております。その結果、今日では国も自…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 昭和四十三年度でしたか、赤字ローカル線の撤去構想というのが出ましたね。まあ撤去などということになると地方の猛烈な反対があって思うように進まないのは当然でございますが、現在この構想はどんなふうな形になっていますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 いま御説明があったとおり、一月の二十四日に運輸政策審議会の小委員会が「国鉄ローカル線問題について」という提言をいたしておりまして、ここにその資料もいただきました。国鉄路線として今後維持していくもの、AB線ね。それからその他の路線として、第三セクター、民間事業者にこれを譲渡するなり貸し付けたりして、それによって運行業務を行うというような考え方。あるいはバスにかえるとか撤去するとかいろいろあるようでございますが、今後国鉄路線と…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 国鉄が今後ともみずから運行業務をやっていく以外のものですね、国鉄の直接経営でなくて、そこから外そうというものがおおむね五千キロなどと報じているのを見たことがありますが、これは大体そんな見当になるだろうと見ていいわけですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 国鉄にお尋ねしたいんですがね、ここに提案されている、第三セクターなり民間事業者に今後委託をしていくというこの考え方。国鉄自身が、専門家が、長い歳月の貴重な経験をもってしても赤字でどうしようもないというのを、第三セクターに委託をしたり民間事業者に委託をして経営ができるはずがないと思うんですが、どうですか。第三セクターにしたり民間にしたら経営が軌道に乗る可能性でもあるとお考えになりますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 私にはそれがわからないんですがね。それでは国鉄は、第三セクターなり民間業者なりの経営よりもむだがあったりいろいろ欠陥があって、効率的な経営というものができないということですか。第三セクターや民間業者の方が国鉄よりも、同じ路線の経営をやっても、何とかやりようがあるというふうに認識されるわけですか。どうしようもないから切って捨てて、拾いたかったら拾いなさいということですか。どっちですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 いまそのことをここで議論してみても始まらぬことですけれども、しかし私は、この小委員会の提言を読んで、国鉄の直接経営ではどうにもならぬから第三セクターか民間業者に委託したらよかろうなどという考え方は、これはとても納得できるものでもないし、またそんな考え方を受け入れる自治体もなければ民間の業者もないと思いますよ。これは、こういう提言はあるにもせよ、ひとつ責任を持って御検討くださるようにお願いをしたいと思います。 それから、これ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 私は、地方自治体は、こんなところへ財政負担をすることのできるようなそんな地方財政計画もないし、あるいは財政構造にもなっていないと思うんですよ。この法的根拠はどうですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 それでは、新線をつくる、赤字が出る、赤字が出たら地方自治体がその中で——どのくらいになるか知らぬが、財政負担をすると、こういう考え方について、自治省の御見解をお尋ねいたします。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 そういたしますと、運輸省は、地方団体が新線運営費の赤字について負担をしますという確認書を取ったと、自治省はそれは違法であってとうてい認められるべき筋合いのものではないと、全くこれは相反するわけでございますが、運輸省は、こういうことを進める過程で自治省と協議されましたか。