小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 標準課税は別として、有料道路の固定資産税の課税の問題は、五十五年度にはこれが日の目を見ると考えていいですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。 たくさんあるんですが、時間もありませんから少しずつ飛ばしていきます。 それから、この答申にもあるし、私もここで議論したこともあるんですが、地方交付税ですね、これは地方団体固有の自主財源である、こういう規定があるにもかかわらず、これが政府の恣意によって運用される、こういうことはよろしくない、こう思うんです。私もそういう主張をいままでもしてきたんですが、この答申にもそう書いてある。…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 もちろん財源措置を講ずるということは、これは重要なことでございますが、地方交付税を余りさまざまな政策意図に基づいて扱うということはやってもらっちゃ困る、こういうことだけ強く申し上げておきます。 それから、それにかかわるわけではありませんけれども、いつだったかこの委員会で私が取り上げました地方鉄道の赤字の問題で、地方団体が何らかの負担を背負わされるというような議論というものがある、自治省はもちろんそんな国鉄の赤字に地方団体の…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それから、これももう早くから、昭和三十年ごろから答申していることでもあるし、私どももここで主張してきたことですが、「国庫補助負担金制度等財政制度の合理化」、この問題で、公共事業費について負担金制度を廃止しろ、事業の施行者がその経費の全額を負担するようにしろ、こういうことを言われているんですが、なかなかこれも思うように進んでまいらない。それから、低率補助金だの零細補助金は廃止をして、そうしてその事業については地方の財源でこれ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 局長のさっきの、国が負担する分もあるから地方も負担するというバランスが必要だというのはね、これはちょっといただけない御意見じゃないですか。国が税収の七割を取り上げて地方に三割やっておいて仕事は七割地方にやらせている仕組みの中で、国が地方へ補助金出すのはあたりまえな話で、それがあるから直轄事業の負担を地方がするのはやむを得ないんだという理論はいただけないと思いますよ。そして問題なのは、これがだんだん下へいくわけです。国が都道…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 あの中間報告を見ていきますと、「我が国の歴史にとっても、また人類の歴史にとっても、全く初めての試みであり、」云々などと述べている。世界でだれも考えたこともないような壮大な構想のように言っているんですね。ちょっといい気になり過ぎているんじゃないかという感じがしてならないんですよ。そしてこういう構想は、さっきから大臣のおっしゃるように、日本が戦後中央集権的な国家主義的なシステムで、政治、行政、経済、教育、文化、あらゆる分野にわ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 そのことはいいでしょう。 で、夏目さんでしたか、ここで議論されましたが、国土庁はモデル定住圏というのをおやりになるのですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 その一県に一カ所モデルを設定をしてやるなどということが、地方の知事なり関係市町村長なりが賛成していると思いますか。東京だけで考えたってだめですよ。こういうことはこれは問題があるんですよ。一カ所をモルモットのようにやって、そこに何か模範的なものをやって、これがよかったらみんなまねしなさいなんて、そんなことじゃいけないんでしょう。三十万の圏域もあれば二十万でしかできない圏域もある。どうやってみたって千か二千の山奥の部落社会もあ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それじゃ、ある県の知事は、わが県は県の一つの都市を中心にしてそこに一カ所モデル定住圏というものを設定することには反対である、わが県は一つのものとして計画を立て、みんな均てん的に進めていきたいという考えの人がある。その人に、一カ所選んできなさい、こういうふうにあなた方は押しつけるんですか。そうして、もうすでにそうだけれども、関係自治体がそんなばかなことはやめなさいとでも言えばいいものを、おれのところを指定してくれ、おれのとこ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 まあこんな議論を幾らやっていてもあれですからやめますが、この前の新産都市のときには東京へわいわいやってきた、今度は東京のかわりに県庁が攻められるわけですね。同じことですよ。ばかなことだと思いますが……。まあひとつこれは後になって困らないようによく考えてお願いしたいと思います。 そこで最後に、私は、さっきからいろいろ論議が交わされてきたように、地方行政の制度の改革ということも思うように進まない。地方分権を強化するような税制、…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 一九七三年を一区切りとして、地方財政には大きな変化があらわれております。 一つは、言うまでもなく、わが国経済が不況とインフレのどろ沼に落ち込み、高度成長の矛盾が至るところに露呈したことであります。この結果、地域経済は相対的地盤沈下をもたらし、さらに産業間格差及び企業間格差を深刻にして地方財政を直撃し、深刻な危機…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 まず最初に、国有林野の貸し付けの基本方針について御説明をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 電気事業は、今日のような自由競争を原則とする体制社会のもとにありましても、契約自由の原則が買い手側へは通用しないようになっていることは御承知のとおりでございますが、なおまた、料金算定根拠を原価主義というフルコスト原理に基づいて政府が介入をしておりますし、さらにスト規制など手厚い保護と保証がございます。このことは電気事業がいかに社会的責任が重大であるかということを示していると思います。 そこで、電源開発など大きな開発事業が行…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 そういうことであるはずでございますが、ところが、関西電力によるあの世紀の大事業と言われた富山県黒部川上流の黒四ダム建設を含む黒四電源開発事業がすでに完成をしておりますが、そして発電事業は円滑に運営をされている今日でございますけれども、この事業に関連をして、あるいは道路問題だとか河川敷問題だとか、地域の住民、そして関係地方自治体との間に大変長い年月にわたって対立と紛争を続けております。こういう中で、一方では地域の住民の中でこ…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 過去にあったことは承知しているが、いまあることは知らないんですか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 実は昨年関電は大町市長を告訴をしておるんですよ。そしていまその裁判が係属中なんですよ。このことは知っておりますか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 きょうはひとつ大臣にこの紛争の経過などよく理解をしていただいて、大臣の決断によってひとつこの問題解決を図るようにしていただきたいと、こう思いますので、少しくその経過を説明して御理解を深めていただきたいと思います。 関電の黒四電源開発事業というのは御承知のとおりですが、この完成によりまして、それまで全く人跡未踏と言われた黒部川上流の秘境と、あの有名な立山を含む山岳観光が脚光を浴びるようになりました。そして、いますでに年間百二…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 それはわかっているんですがね。所管官庁として行政の立場で、こういう地域との対立、紛争というようなものについて、どういうふうな御指導をされてきたかと、こういうことを聞いているんです。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 大分期待の方が大きくて、みずから積極的な指導に当たるというようなことに欠けているように思います。まあいいでしょう。大臣、これが国有林野の貸し付けを受けてつくられて、そしていまその道路、トンネルというものをめぐってこういう不幸な対立、紛争が続いているわけですが、この所管は通産省でございますけれども、大臣としてこういう事態というものをどういうふうにお受けとめなさいますか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山一平君 それでは、関電に対するこの国有林野の貸付契約が今月末日をもって満了をいたします。 そこで、次のことを確認をしておきたいと思うんですが、昭和三十一年大町営林署の貸付契約の貸付条件第十四項、これには「借受人が設置した道路は、その現況のまま返地し、権利の主張をしないこと」、こういう項がございます。三十六年十月富山営林署の契約書特約条件第二十六項、ここには「この工事用地の貸付(使用)許可は、乙が将来において新規工事その他のため借受…