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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1979/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1979/09/06

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○委員長(小山一平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1979/09/06

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○委員長(小山一平君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中、公害及び環境保全対策樹立に関する調査のための委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/09/06

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○委員長(小山一平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会

日本社会党1979/08/30

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(小山一平君) この際、重ねてごあいさつを申し上げるようなことになりました。 ただいま御推挙をいただきまして私が委員長の重責を担うことになりました。もとより当委員会に課せられた任務はまことに重大でございます。どうぞ委員各位の御協力をいただきまして、その任務を遂行したいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

日本社会党1979/08/30

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(小山一平君) それでは、引き続いて理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/08/30

88参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(小山一平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秦野章君、森下泰君、坂倉藤吾君、馬場富君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会

日本社会党1979/06/14

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(小山一平君) ただいま御推挙をいただきまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 当委員会に課せられた任務はまことに重大でございます。委員各位の御協力をいただきまして、その任務を遂行してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時五十分散会

日本社会党1979/06/01

87参議院 本会議 第16号

○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました「地方財政の状況」、いわゆる地方財政白書に関連して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 ここ数年来、地方財政は、厳しい状況下にあるにもかかわらず、国の景気回復政策を受けて、公共事業を積極的に組み入れ、高い伸び率を示しておりますが、これに必要な公共投資の地方負担はほとんど地方債に依存し、その償還費は年ごとに激増をしているのであります。地方財政計画による地方財源不足額…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 最初に、地方交付税にかかわる二、三の点についてお尋ねいたしたいと思いますが、最初大変幼稚なことをお聞きをいたしますが、本来地方団体は、地方税など自主財源で財政運営ができて一定水準の行政が執行されることが望ましいと思います。しかし実際には、地方団体の間には税収の大きな格差がございまして、それができる団体とできない団体があるのは当然でございますから、この財源調整をすることによって必要財源を保障していく。そして国民が、いずれの地…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そういたしますと、現在この交付税の制度というのは全く破綻状態に陥っていると、こういうことが言えると思います。それはいま御確認をいただいたわけでございますが、現在交付税を受けずに自立できる団体はだんだん減少をして、昭和五十三年度の一覧表を見ますと、不交付団体は、都道府県では東京都がただ一つ、大都市ではゼロ、一般市で二十七、町村で二十一となっておりますから、三千二百五十七団体の中で、不交付団体というのは二%にも満たない。私は、…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そういうことだろうと思います。したがって、現況では望ましい姿を持っておらない、改革が必要だと、こういうことでございますから、御努力をお願いをいたしたいと思います。 それから、地方交付税法の第十条にはこう書いてありますね。「地方団体に対して交付すべき普通交付税の額は、当該地方団体の基準財政需要額が基準財政収入額をこえる額とする。」と、こうなっております。昭和五十四年度のこの額は、正確に言ってどういう数字になりますか。

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そんなに少ないですか。もう少し多くありませんか。そうなればどうして四兆一千億もの財源不足が出るんですか、七兆くらいでしたら。いいんですか、それで。

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 これ単純に、基準財政需要額が収入額を超える分と、こういうふうに私ども素人的に考えると、この額は九兆ぐらいになるように思うんですが、そうはならないですかね。

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 私の申し上げているのは、そういう財政難の中でいろいろ措置を講じてできた数字でなしに、ごく正常な姿での計算でいけば九兆ぐらいになるはずではないかと、こういうごく単純なとらえ方をしてお尋ねをしたわけです。わかりました。そういう正常な形でいけば大体私のいま申し上げたような数字であると、こういうことですからそれで結構です。そういうふうにいろいろな対策、措置を講じて、交付税の総額というようなものも正常な姿よりは圧縮をされている、こう…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 私どもが心配することは、この制度が一年たち二年たち、当分の間が長くなっていきますと、借入金の返済のうち地方負担分がここから減ってきますから、ますます借金をふやして対応しなければならなくなる、こういうことですから、交付税財源というものはだんだんだんだん本質的にやせ細って、ますます借金体質が深刻になっていく、こう心配するわけです。大臣は、一年も早くこういう異常の状態は解消したいと、こういうことでございますからそれでいいわけです…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 わかりました。あの試算というのはどうも毎年毎年つくりかえなければならないような余り当てになりそうもない試算でございますが、まあ一応そういうものが出ているわけですから、そんなめどでひとつ努力をしていっていただきたいと思います。 次に、行財政制度の改革についてお尋ねしていきたいと思いますが、自治大臣として中央集権主義を改めて地方分権を推進しよう、こういう考え方をここではっきりと述べられたのは、大臣、あなたをもって嚆矢とするとこ…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 大変率直、正直な御答弁でございましたが、まあひとつ、えらい気の弱いことを言わずにがんばっていただきたいと思うんですよ。私どもも極力バックアップを惜しまないつもりでございます。 いま大臣が言われましたように、地方制度調査会がこの九月中旬あたりにまた新しい答申を出すと、こういうことが言われております。林会長が、「さまざまな事業の許認可や監督、補助金の配分まで中央がすっかり権限を握り、手取り足取り地方を動かしている状態です。しか…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そうですか。——ここにあるのは膨大なものですから、ほんの一部分について検討してみたいと思うんですが、もうすでに、昭和三十八年以降三回にわたって出されている、行政事務再配分に関する答申というのがあります。この一部を読みますと、「行政の民主的処理と総合的処理を確保し、あわせて、縦割行政の弊害を除去するためには、国、都道府県及び市町村間の事務の配分に当って、国よりも地方公共団体、なかでも市町村を優先させるべきである。」、これは当…

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 行政管理庁来ていらっしゃますね。——福田さんのときにも大分意気込んで行政改革というものを取り上げられました。大山鳴動してネズミ一匹という表現で結末を見たように思うんですが、いまのように、行政改革が必要であるけれども大変むずかしい、こういうことです。行管として、いまどんな取り組みをされ、どんな見通しを立ててやっておられるのか、行管の立場からお答えをいただいておきたいと思います。

日本社会党1979/05/08

87参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 大変努力されていることはよくわかります。が、まことに遅々として前へ進まない、こういうこともよくわかりました。これからの課題としてもう少し大胆に積極的に取り組んでいただきたいと、こういう御要望だけ申し上げておきます。 それから、地方財源にかかわる問題ですけれども、私どももここでずいぶん議論をいたしました。事業税における標準課税の導入の問題、あるいは有料道路の固定資産税をかける問題、これも実はこの答申の中にあるわけです。また自…