小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 この要綱行政にかかわる問題として、東京武蔵野市が、要綱に従わずに建築を強行したマンション業者に上水道の給水を拒否したことで、業者から告訴されて、東京地検八王子支部が市長を水道法違反の疑いで起訴すると、こういう問題が発生をいたしました。このことをきょういろいろ議論するつもりはありません。しかし、これを契機にして、この要綱行政そのものに対する批判のような議論、あるいはまた悪質な業者が要綱を無視して工事を強行すると、こういったよ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 きょうは雇用問題について少しくお尋ねをしてまいりたいと思いますが、労働省お見えですか。——現在の失業者の実態、新聞などで発表されてはおりますが、これについてひとつ御報告をお願いいたします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 いわゆる潜在失業者、パート等女性の実質的な失業状態、こういったようなものはどのように把握しておりますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 不況の中で企業内部にかなりの過剰労働力をやむなく抱えている、こういうことが明らかなんですが、これはいつ完全失業者になるかもわからないという要素を持ったものと思いますが、企業内における過剰労働力、これをどんなふうに考えておりますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 推定数字はどのくらいになりますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 それはおかしいですね。それははじきようによっていろいろ数値は違うにしても、どんなふうにはじいたらどんな数字が出る、こんな角度ではじいたらこんな数字になるぐらいなことを把握していないというのはおかしいじゃないですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 それでは今後の雇用対策などを進めていく上に大変無責任な姿勢だと思いますが、まあいいでしょう、わからないというなら仕方ありませんけれども、しかし大体企業内にどの程度の潜在的な過剰雇用があるかというものを推定の上でも把握しておらないなどということはおかしいでしょう。日銀でいったら三〇%あるという。生産指数からいったらゼロだという。そんな大ざっぱで数字を把握して今後の対策が立ちますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 そういたしますと、先ほど御報告のあった完全失業者百二十三万を除くと、これ以上失業者が出るという不安なものは今日の企業の中にはないと、こういうふうに解していいわけですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 何かわかったようなわからないような話ですが、まあいいでしょう。 それから、この新規雇用ですね。新規雇用の場合には若年層が優先されて、中高年層が取り残されるという傾向はこれは当然出てくると思いますが、その状況はどんなふうに見ていますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 それから、身障者の未就労状態というのはどんな状況ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 私は、今後特に中高年層、あるいは身障者、こういう人たちがなかなか雇用の機会に恵まれるということが非常に困難な状況であるということは明らかだと思うんですね。そこで、労働省としてこの新規雇用の場合に、中高年層や身障者に対する一定比率の雇用義務などというものを考えていく必要はありませんか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 それが守られていますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 しかしそういう義務を定めていながら徐々によくなっているとかなどというのはおかしいんじゃないですか。どうしてもう少しこれ強力に決められた比率の雇用を実際に行わせるような指導なり何なりの措置がとられなくちゃならぬと思うんですが、どんなふうにやっていらっしゃるんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 行政指導で、努力目標でなんということでは、これからますます中高年層の雇用機会が困難になってくる状況の中では私はなまぬるいと思うんですよ。もう少しこれを強い規制が行われるようにおやりになる方がいいんじゃないかと思いますが、どうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 いわゆる不況産業と言われる分野は当然産業構造の転換によって問題解決を図らなければならないと、こういうふうに言われております。ところが、なかなかこれは容易ならざることでございますから、今後の雇用の拡大あるいは完全雇用というようなことは大変容易でない。これが不景気だというある短かい期間の問題でなしに、将来相当恒常的な失業者あるいは潜在的な失業者というものが存在せざるを得ないと、こういうふうに言われておりますけれども、労働省はど…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 もちろん第二次産業が減少して第三次産業に期待をすると、こういうことでございますが、私はやっぱりそうは言っても、それには限界もあろうし、かなり困難性もあろうというふうに思うわけです。 そこで、従来のように、いわゆる雇用安定対策とか、失業予防対策とか、あるいは失業者の生活保障とか、こういうような施策だけではとても対応し切れるものではない。何らかの方法を講じて新たな雇用を創出するということがなされなければ、いまもお話があったよう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 不況業種の関係その他いろんな要因によって皆地域的に非常に多種多様、アンバランスな状態にあると思うのですね、この失業問題というのは。したがって、その対策を立てていくには、私は少なくとも地域別、さらには市町村別の失業状態の実態調査、こういうものが土台になければ適切な方策を立案することも困難だ、こう思うのですが、市町村別の失業状態というようなものを調査されて数字を持っていらっしゃいますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 いま問題になっているのは、地方自治体の場においても雇用創出について取り組んでいかなければならない、こういうことでいろいろ努力が払われております。それにはどうしてもそれぞれの事情が多種多様でございますから、市町村別の失業状態、失業状態ばかりでなしにパートの実態あるいは年齢層あるいは男性、女性の関係、さまざま違った内容を持っていると思うのですね。ですから、私はきめ細かい雇用対策を考えていく場合には、少なくとも市町村別の実態ぐら…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 自治大臣、私はこういう深刻な雇用状況の中にあっては、少なくも地方自治体末端の市町村に至るまで、完全失業の状況あるいは半失業的状況あるいはいつ失業という憂き目を見るかもわからないという不安状況、こういうようなものは調査して、しっかりしたデータを持つべきだと思いますが、どうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小山一平君 私は労働省の出先機関の組織実態からいって、市町村別のきめ細かい実態調査などというものが把握できるわけがないと思うんですよ。ただ、この完全失業者ということになって、失業給付金をもらうとか、そういう窓口で把握できる範囲のものは、これはできると思いますけれども、もっと潜在的なさまざまな状況というふうなものは、やっぱりもう少し市町村などの力によって細かな調査というものをやらないと、きめ細かな実態を把握するということはとてもできるも…