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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それでは労働省ではそれぞれ出先機関の守備範囲内における市町村別の失業実態、こういうようなものを整理をして市町村にこれを報告していただく、示していただくということをやってくれますか、できますか。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それじゃ労働省にお願いしておきますが、それぞれの市町村でいま雇用対策についてかなり積極的な取り組みが行われております。したがって、そうした活動の中で皆さんの方へ要請をすれば市町村別の実態などを早速報告していただける、説明していただけると、こういうことにぜひやっていただきたいと思いますが、やっていただけますね。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 労働省よろしゅうございます。 きょう午前に社会党から臨時雇用創出交付金を交付する法律案というのが提案され説明があったと思いますが、これに関連して自治省の方に少しくお尋ねをしてみたいと思いますが、先般出された事務次官通達によりましても、地方団体には雇用確保と安定に資するために地域の実情に即応して適切に措置されたいと、こういう一項がございまして、これにこたえてかなり地方団体の中であるいは雇用対策本部であるとか雇用対策室であると…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 これは自治省が次官通達で指導された点でございますから、当然今後ともこうした機関を設置をして、そして積極的な取り組みをしていくようにと、こういう自治省としての御指導は継続されてまいるわけですね。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 そこで、さっき労働省にお尋ねしたところなんですが、私は市町村別の実態把握、こういうものがきわめて重要だと思うんです。今後地方団体がそれぞれの地域においてその実態を正確に把握をしていくような取り組み、こういうようなものをぜひ自治省の立場からも御指導願いたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それから、あの通達の中に、地域の雇用創出効果が十分発揮されるように公共事業を実施していく上にも、取り組みなさい、こういうことも指摘をされておりますし、それから雇用創出のために道路等の地方単独事業などを補完的に実施する場合には、要請のあるものについては地方債を重点的に配分する予定だと、こういうふうに述べられております。私は、この単独事業を、地域の特殊事情というものは実に多様だと思いますから、当然事業内容も多様であるのが当然だ…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 私は道路をつくるとか、橋をつくるとか、そういういわゆる一般的に言われる公共事業のほかに、いろいろ地方団体の創意工夫による雇用創出効果のあるような事業、こういうようなものはやっぱり積極的にお認めになったり、奨励されるべきだと思うんです。 たとえば、私が現にどっかの市長であると、こういう立場でものを考えてみますと、たとえば私の市ならば温泉がある。温泉の温かい泉が川に放出されている、あるいは余った温泉が放出されている、こういうエ…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 これは、あれですよ、地方団体が雇用創出ということを配慮をして、そして単独事業を立案するという場合に、道路つくったって、橋かけたって雇用創出になりませんよ。なりますか。こういうその地域の特殊的な条件を生かして、そしてその中から直接的な雇用創出ができる。しかも、雇用機会に恵まれない中高年層に対する雇用の場が多少なりとも確保をされるなどという事業は、やっぱり他の生活関連事業と同列に扱うべきじゃないですか。それぐらいのやっぱり幅広…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 これは地方団体が、私も経験がありますが、いま緊急に必要とする住民のための教育施設なり福祉施設なりというものを後回しにしてこんな事業なんか考えませんよ。それはもちろん重点的に考えるけれども、こういうものも付随的に考える、そういう性質のものです。 それから、さっきの労働省とのやりとりの中で明らかなように、景気がよくなれば雇用問題は解決がつくということにならない。かなり構造的な要因に由来する部分が多いので、そういう部分というもの…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それから、国土庁いらっしゃいますね。現在の地籍調査の実施状況はどんな状況ですか。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 四十五年から十カ年計画でやってきて今年終わってようやく四一%実施と、そうすると十カ年が終わるときでも半分ぐらいしかできないと、こういうことですが、私はこういう時代にこの事業というものは雇用創出に最も効果のある事業だと思うんですよ。これは市町村で数少ない技術者を確保をすれば、あとは大ぜいの人員が必要なわけですから、しかも、これを三カ年計画などの事業でこの残りを実施をしよう、こんなふうにやられた場合には、相当数がこの三カ年間は…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 私も昔は市長でしたからね、この地籍調査も実際にやったんですよ。だからそのことのむずかしい点はどうやるか、この事業やればどれだけの雇用創出ができるかということはだれよりもよく知っているつもりです。ですから、私はこの雇用問題が大変厳しい今日において、この不況下においてこうした事業をもっと短期間に大々的に行うということをやれば大変有益な効果がある。どうしてもやらなければならない事業を短期間にやると同時に、かなり大幅な雇用創出がで…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それではひとつ大臣にげたを預けますが、まあ国土庁の長官とも話し合って地方自治体による地籍調査、しかもこれはかなりの雇用創出効果のある事業だと、こういうことでございますから、これを大幅に積極的に実施をすることができるようにひとつ御相談を願って推進をしていただきたい、こう思います。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 時間がないようですから、あと二つだけお尋ねいたします。 昭和四十八年に福祉元年、こうおっしゃいましたね。そして経済優先政策から福祉優先政策に転換をしていくんだ、こういうことを政府はわれわれ国民に約束をしたと思いますが、この考えは今日も変わりませんか。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 そこで、これは不況対策とか雇用創出とか、そういうことが中心で申し上げるわけではありませんけれども、先ほど来の論議の中でも明らかになっているように、日本の産業経済構造はかなり長期的に相当数の失業者というものを抱えていかざるを得ない、こういうことが明らかであります。そこで、こういう状況の中で雇用問題などを考えたときには、公共団体の場における雇用というものを広げていくべきだ、国の目指す政策と一体のものとしてこれは考えるべきである…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 それは私の言っていることとちょっととらえ方に誤認があるんですが、私の言うのは、雇用の場を広げるためにやるんじゃないんですよ。教育の問題が論じられるときには必ず現在の一学級の定数というものはもっと下げるべきだ、こういうことが言われているわけです。あるいは保育園においては保母の受け持つ定数はもっと率を下げるべきだ、そういうふうに行政水準は常に高めるべきだ、あるいは教育内容の充実は積極的に進めるべきだ、こういうことが常に論じられ…

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 最後に一点だけ。 これはいまの話とはちょっと違うんですが、新聞報道などによれば、水俣病にかかわる熊本県の地方債をめぐっていろいろ報道されておりますね。この熊本県の地方債に対する国の保証措置、こういうようなものはどういう形で行われようとしておるのか。何か場合によっては交付税などというようなことをこれに関連して書かれていたのもありました。これは大変おかしな話だと思いますが、実態はどういうことですか。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 そういたしますと、国が保証をするといっても、地方交付税などを場合によって考えてはおらない、そんな筋の通らないことはやるはずがないと、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○小山一平君 当然それはいいんですが、全国の地方団体の固有の財源である地方交付税をこれに絡ませるようなことは断じておありになってはならない、私はそういうことをはっきり申し上げておきたいんです。その約束だけしてください。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○小山一平君 私は、地方交付税また地方財政全般にわたって御質問を申し上げるわけでございますが、その質問に入る前に一つだけ、国家公安委員長にお尋ねしておきたいと思います。 けさの毎日新聞を見ますと、浅沼警察庁長官が、成田空港開港後、責任をとって辞任すると報じております。かつて警視総監が若い警察官の暴行殺人事件で責任をとって辞任をされました。こうして潔く出処進退を決められるという点については敬意を表するわけでございますが、釈然としないのは、…