小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小宮委員 確かに、いまのタンクは大正末期ごろ旧海軍でつくられたタンクです。したがいまして、いままでも何回ともなく油が流れて、付近の漁民に対して漁業補償を行なったこともあるわけですが、ちょうど中東戦争が始まってから、こういうような古いタンクに全部油を入れ出したわけです。だから、おそらく、修理が不完全の結果こういうような事故が起きたのだろうと思いますが、こういうようなことが今後とも再々続くならば、漁民は非常に被害を受ける。 その意味で防衛…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小宮委員 それじゃ、最後に防衛庁にさらに一点質問いたします。 この油漏れの問題とは直接関係はございませんが、佐世保港の周辺は、米運とか自衛隊の演習区域とかいうことのために操業制限を受けているわけで、それの漁業補償の問題については、毎年防衛庁と補償協議が行なわれているわけです。これはたしか五月か七月か、どちらかだったと思いますが、こういった事故ばかりでなくて、現在までの漁業補償についても、漁民から、これはあまりにも低過ぎるということで非…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 現行の失業保険制度は昭和二十二年に制定されたものでありますから、その当時の労働力過剰時代と違って現在は労働力不足の時代に入っております。その意味では、この時代の変化に即応して失業保険法というのが改正されるということについては私も理解するところがありますけれども、中身をしさいに検討してみますと、いままでもいろいろ論議があっておりますように、従来より改悪されておる点が多々ございますから、以下順を追って質問したいと思うのです。 ま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 現在の失業保険特別会計の収支はどうなっておりますか。そしてまた、積み立て金が幾ら残っていますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 現在失業保険に加入者が約二千万人といわれているのですが、今度新たに農林水産業を強制加入させた場合に、加入者はどれぐらいになりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 現在の保険金受給者の年齢別、性別にはどうなっていますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 先ほどからも問題になっておりますように、今度の雇用保険法の中で一番問題になっておるのはいわゆる季節労働者、出かせぎ労働者の問題ですが、現在の加入者が幾らで、全体の何%になりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 その出かせぎ労働者の年齢別にはどうなっていますか。これは先の質問と関係がありますから、ひとつお聞きします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 それでは、出かせぎ労働者の方が出かせぎ期間中に保険料の納付額は一人平均幾らになっておるのか。また一年間、一年間といってもまるまるではありませんけれども、一年間の保険料総額は幾らになっておりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 出かせぎ労働者の方々の一日平均の賃金は幾らになっていますか。それで、退職する場合、退職金か何かもらっておりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 それでは、出かせぎ労働者の一人平均の受給額は幾らですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 いままで九十日分だったのが今度三十日に給付日数が減らされる。先ほどからの答弁をいろいろ聞いておると、いや、給付金額が上がるんだから実質的には同じだというようなことを言っておるわけですが、この三十日という根拠は何ですか。九十日を三十日にしたという根拠は何ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 どうもいまの答弁は、われわれ納得しないのですよ。やはり理論的な根拠は何にもないのです。抽象的だけなんです。 そこで、これはあとに問題を残しますから、それではいまの出かせぎ労働者が失業する場合は、企業の都合によって失業を余儀なくされておるのか、それとも農繁期を迎えて自分で、任意退職でやられておるのか、どちらですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 先ほど局長も、九十日間の受給権利がありながら現実には五十三日だということを言われたわけです。そうしますと、それを今度三十日に改正するというのは、現実から見ても改悪ではないのか。私はここではっきり言わしてもらえば、これは従来どおり九十日間据え置くのが当然だと思っておりますけれども、せめて現実に五十三日であれば五十三日ぐらいは確保するのが当然じゃないのか。それを三十日に押えるということはやはり改悪といわざるを得ない。特にこのため…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 あなたの答弁は、午前中から耳にたこができるくらい聞いておる。それでは何も前進がないのですよ。労働省は、この出かせぎ労働者の保険料率を引き上げてみたり、それからまた給付日数を減らすばかりが能じゃないと私は思うのですよ。やはり労働省としては、給付日数にしても保険料率にしても、とにかく労働者を守るという立場からやってもらいたいし、特にそういうような意味では、出かせぎ労働者のたとえば賃金の問題、たとえば退職金の問題、労働条件の問題、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 いままでの失業保険法と違って、今度は雇用保険法に名前を変えたわけですね。そうしますと、幾ら労働大臣が口ではりっぱなことを言っても、雇用保険法という性格になったわけだから、失業保険の給付額とか給付日数を減らして、少なくとも一刻も早く再就職させようというところに魂胆があるのではないのか。だからあんまり給付日数をよくしてみたり、給付金額を上げると、なかなか就職したがらぬから、ひとつこの際この法律の改正を機会に、給付日数を下げ、ある…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 労働省は、結婚というものは必要じゃないと見ておるものだから、できるだけ減らそうとやっておるのだけれども、しかし一年未満でもいままで結局九十日、一年以上で百八十日、未満でも、これは十カ月以上で百八十日もらっているわけですね。だから問題は、私はこう思うのですよ。結婚のために退職する人のために、三十歳以下の人が結婚以外の理由で退職せざるを得なくなった場合に、これは非常に改悪だと思うのですよ。皆さん方は、労働省は、結婚で退職する人の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 その問題についてはまた先でやりますが、女子の職場における定着率はどれくらいになっておりますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小宮委員 たとえば高校を卒業して職場に入ったとする。高校を卒業したら十九歳ですか。そうすると三十歳になるまでに十年は勤続するわけですよ。現行であれば当然二百十日か二百七十日もらえるわけですよ。これが改正されるとわずか六十日分なんです。男女平等だとか男女同権だといっておるけれども、少し労働省も女性を大事にしないと、これはあまりにもひど過ぎる。これはいずれここで、最後に労働大臣に——こういう問題は、たとえば出かせぎの問題にしても女子の問題…