小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 今度の春闘要求の項目の一つとして、公務員に対するスト権を与えよという、いわゆるスト権奪還の闘争が組まれているわけですが、この問題について、政府部内でもいろいろ検討はされておるようですけれども、政府として、この公制審の答申を受けて、現在いろいろやられているわけですが、大体いつごろまでにこのスト権問題を結論を出そうとしておられるのか。長くなればなるほど、いつもスト権奪還のストライキをやるわけですから、その意味では政府はすみやかに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 ある労働団体ではいまの連絡会議みたいなところでこの問題を検討するということではなくて、いま電力石炭スート規制法調査会がありますように、何かそういうような審議会か調査会か、そういった何らかの機関を設けて早急に結論を出すように、長ければ長くなるほどこれはまたいろいろ問題を引き起こすわけですから、そういうような意味で、私に言わしめれば一年以内ぐらいにでも一応結論を出すように努力すべきじゃないのか。やはり努力目標をきめてやらないと、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 それから、これは政府部内で三公社五現業の中の専売とかアルコールだとか印刷、造幣、林野あたりについてはスト権を与えてもいいのではないかというような意見があるやに私聞き及んでおりますけれども、その点はいかがですか
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 それでは労働大臣のほうはもうこれぐらいにして……。 経済企画庁。最近経済企画庁は春闘の賃上げ試算なるものを、内部資料としてではありますが、出しております。その内容によりますと、賃上げが一五%あれば消費者物価が一三・九%、二〇%ならば一六・二%、二五%ならば一九・四%、三〇%ならば二二・六%物価が上昇するということを試算の中で出しているわけですが、問題は、経済企画庁はあくまで内部的な資料だといいながらも、もうすでに御存じのよう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 こうしてわれわれが直接質問をし答弁を聞けば理解するとしても、このような資料が外部に流れた場合、えてしてこういうような資料を自分たちに有利に利用しようとするものが起きるのは当然なんです。したがって私は、それだからといってこういうようなことをやるなとは言いませんけれども、やはりこういうようなことが起こると、結果的には、大幅賃上げをやると物価がまた大幅に上がりますよ、したがって、大幅賃上げに対する労使に対しての牽制的な役割りを結果…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 西ドイツで交代制勤務に対して非課税の措置、税制上の優遇措置をされておる例を若干説明してもらいたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 西ドイツの事情もわが国における二交代制勤務の事情も、私は異なってはいないと思うのです。したがって、二交代制勤務を余儀なくされておる労働者に対して、西ドイツと同じように、常態的に、恒常的にやられておる二交代制勤務の賃金については、わが国でもそういう西ドイツ並みの税制上の優遇措置を行なってもいいのではないかというふうに私は考えるのですが、その点、大蔵省当局の見解はどうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 税制上の不公平というのはむしろ勤労者が一番味わっているわけです。よくトーゴーサンとかクロヨンとかということばもあるように、労働者はもう間違いなしに給与からちゃんと源泉徴収で所得税を取られる。その見返りというものは何もない。そこで、現行法では、いま言われておるようなことは理解できたとしても、今後の問題としてはやはり十分大蔵省としては考えていただきたい。特にこの問題は大蔵委員会でも、所得税法の一部改正の際、附帯決議としてつけられ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 いろいろまだ反論ありますけれども、時間がありません。これで終わります。 ————◇—————
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 最初にひとつ老人という定義と、老人とは何歳からをいうのか、ひとつ正確に教えてください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 何歳から……。六十歳から……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 その問題は私はせんさくするつもりはないんです。問題は、いま言われたように、六十五歳以上の老人の方々で六十七歳から六十九歳までは老齢特別給付金が出ている。それが今度の改正案では五千五百円。七十歳以上の方々については、今度五千円から七千五百円に引き上げられる。もちろん六十七歳から六十九歳までの谷間の老人に対しては、昨年の国会でようやく成立をしたわけでございますが、そのような意味では同じ老人でありながら六十七歳から六十九歳までの人…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 いろいろ反論がありますけれども、一応先に移ります。 大臣、国民年金審議会ではこれまでの老齢福祉年金が小づかい銭程度であるということで、生活保障的な年金に改善するようにという意見書を大臣に提出しておりますが、大臣はこれをどう受けとめておられますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 大臣、労働省の高年齢者の雇用対策の中では、大体五十五歳以上を高年齢者として、六十五歳までを雇用対策の対象として、五十五歳から六十歳まではひとつ定年を延長させようじゃないか、六十歳から六十五歳までは雇用対策と社会保障との組み合わせでいこう、六十五歳以上は社会保障制度の中で救済していこうというのが労働省の高年齢者対策の方針なんです。そう見れば、やはり六十五歳以上の人に対しても、それはほかに収入のある人は別ですよ、しかしそうでない…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 私が厚生年金あるいは国民年金の積み立て金が九兆六千億あると言ったのも、いま言われるその金がほんとうに被保険者のほうに還元されておれば私は文句を言わない。しかしいまその金だっていろいろな方面に使われておるわけですね。だからその中からそれをこちらに回せば、試算はしておりませんけれども幾らかでもあげられるようになるのではないかという気持ちを私は持っているわけです。しかしその問題はもう時間がたちますから。 それで、これは大臣にもひと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 ぜひそれは実現してもらいたいと思うのです。 次に、いま老人の方々から非常に多く訴えられているのは、先ほどの質問にもありましたけれども、老齢福祉年金と他の年金との併給制限の問題です。むしろこのほうが最近老人の間に非常に高まってきておるのです。そういうようなことで、この問題について若干質問します。 七十歳以上の老齢福祉年金の受給者で、他の公的年金との併給制限によって受給できない人がどれくらいおりますか。それと、その数字は全体の受…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 やはり大きいですよ。だから、五千円を七千五百円に上げたといばっておられるけれども、実際は併給制限によって受けない人が十七万八千人もいるわけです。これは六十七歳から六十九歳までを入れたらまだ数字は上がりますよ。そこで大臣にぜひとも考えてもらわなければならぬのは、今度は十万円から十六万円に引き上げられましたね。それにしても、むしろこの際、併給制限をもう撤廃すべきだという考え方に私は立っているわけです。もう御承知と思いますけれども…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 その併給制限を撤廃するということは非常に困難かもしれないけれども、制限の緩和を思い切ってやるように——今回は十万円から十六万円に上げたけれども、思い切って考えていただかぬと、国を相手どって次から次に訴訟をやられて、大臣は参考人で裁判所に呼ばれてたいへんですよ。それはそれとして、時間がないですから次の問題に移ります。 次の問題は、たとえば老人のお世話をするとか、身体障害者のお世話をするとか、母子家庭のめんどうを見るとか、そうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 それは月じゃないのですよ。年に一万八千円ですよ。月に割ったら幾らですか。千五百円じゃないですか。民生委員法を見てごらんなさい。これは昭和二十三年にできておる関係かしらぬが、第一条を見ても「民生委員は、社会奉仕の精神をもつて、保護指導のことに当り、社会福祉の増進に努めるものとする。」第十条では「民生委員は、名誉職とし、その任期は、三年とする。」と書いてある。大臣、いまごろ「名誉職」とか「社会奉仕の精神」といったって通用しますか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 それは社会福祉協議会の大会あたりでも資料が出ておるように、みな大体最低毎月七千円くらい使っておる。それで、七千円を使って、私費まで使って、民生委員の手当は年間一万八千円、月に千五百円。これではほんとうにもうお金持ちの、時間があり余って困る人、そういうような人しかやる人いないのです。特に若い人は。御承知のように、いま五十代でも六十代でも遊んで食える人はいないですから、自分の仕事を持った人はだれも引き受けてくれません。しかし、こ…