小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 それは大臣、ひとつぜひ約束をしてもらわぬと、大体いまのこの法律そのものが名誉職だとかなんだとか書いておるけれども、実際にもう少し、時代が変わってきておるわけですから、こういうような時代に対応するように法律の中身をやはり改正する必要があると私は思うのです。だからその点も、法律改正の問題を含めて十分ひとつ検討していただきたいと思います。 それから、あまり時間がございませんので……。いま寝たきり老人それからひとり暮らしの老人ですね…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 老人ホームの問題出てまいりましたから、むしろそういうような意味では、これらの寝たきり老人だとかひとり暮らしの老人あたりは、そういうような施設へ希望する人はやはり収容していくということを当然並行して私は考えなければならぬと思う。ところが特別養護老人ホームは現在二百七十二施設、収容人員は二万百八十三人。厚生省もこの特養施設を重点に置いて、昭和五十年までに五万二千三百人の収容を目ざしていろいろ整備する方針のようでありますが、現在収…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小宮委員 まだそれぐらいのテンポではやはり老人の方々のほんとうに救済することはむずかしいと思うのです。 そこでこれは老人問題はあまりにも問題が多過ぎるのです。だから少なくともこれは三時間、四時間ぐらい質問しないと私は満足するような答弁は出てこぬと思うのですけれども、しかしそういっても時間の制限がありますから、また次の機会に譲りますけれども、特にいま一番問題になっておるのは、この社会福祉施設の中で厚生省がやっておる措置費の問題です。この…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 最近の国際糖価暴騰の原因について質問しますが、今回の国際糖価が非常に暴騰したというのは、単に需給の逼迫だけということではなくて、石油問題に便乗した投機的な色彩が強いのではないかというふうにも考えられますが、農林省としては、今回のこの暴騰の原因をどのように考えておられるのか、政務次官からひとつ御答弁を願いたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 過去においてこの国際糖価が非常に急騰した昭和三十一年、昭和三十八年の場合は、これは明らかに直接的な原因がスエズ動乱とかキューバ紛争であったわけでございますが、今回の急騰の原因の背景には、何か従来と違った特殊性があるのではないかというふうに私は見ているわけですが、政務次官、どうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 日本は砂糖の国内消費の約八十%を外国に依存している。そういう輸入先を見ますと、キューバ、南アフリカ、台湾、ブラジル等、開発途上国でありますが、その開発途上国だけでも輸入量の約七〇%を占めているということで、今後これらの開発途上国は、石油と同じように、砂糖を自国の利益確保のための戦略物資として位置づけて、生産の削減とか、あるいは輸出規制等を強行するようなことが非常に考えられるわけです。もう一部新聞等においても、やはりOPECと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 そういうような動きがあったとしてもパンチはきかないということを言われておりますが、なるほど石油のようなパンチはきかないかもしれません。しかしながら、現に国内消費の八〇%を海外に依存しておるという中で、たとえばそのために国内の自給度を高めていくという問題も、当然政府は考えておるようですが、まだ先で質問しますけれども、具体的に自給度を高めていくにしても、そういうふうな海外に八〇%も依存しておる砂糖を、いまの石油のような形でやられ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 政務次官が言われたように、特定の国からだけではなくて、多国間から輸入するということは非常に大事なことだと思うのです。それと同時に、いろいろ言われましたけれども、何といっても国内の自給度を高めていくということも並行して考えなければいかぬのではないか。したがって現在、言われたように砂糖については自給率は二〇%前後で、これがだんだん減少する傾向になっております。そこで、農林省もこの「農産物需給の展望と生産目標」の中で、砂糖について…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 やはり価格の問題が確かにあります。その問題はあとでまた触れますけれども、甘味資源特別措置法の第九条で、都道府県はてん菜及び砂糖キビの生産振興計画を毎年立てることになっておりますが、これは、いま言われたように、二〇%から三〇%に目標を立てて、それを達成するためには、三年とか五年の中期、長期の計画を立てて、その計画に基づいていまの自給率を高めていくというようにしなければ、ただ単に三〇%目標を立てたけれども、これを具体的にどうする…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 毎年立てていくというようなことは、必ずしも長期目標とは関係なく、その地域性において目標を立てられるということになるおそれはないかということを考えるわけです。そうしますと、やはり長期的な目標を立ててやることによって、農業者も安心して生産に従事するのではないか、そういうようなことから、いまも政務次官が言われたように、沖繩の甘蔗についても、振興安定計画を長期的に立ててやるべきじゃないかというように考えるのですが、沖繩の場合は、この…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 砂糖の国内自給を高めるためには、やはりてん菜の最低生産者価格は、再生産を可能にして、農業者の生産意欲を増進するものでなければならないということは当然なんですが、そのためにてん菜の価格についてはどのように考えられておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 機構の問題ですが、農林省の農蚕園芸局の畑作振興課は、ビートの生産振興関係を受け持っているわけですが、価格の面には全然ノータッチなんですね。——そうしますと、食品流通局の砂糖類課のほうが価格の問題に参与しているわけですが、この点でやはり価格の決定と生産振興のほうがばらばらになっておる、別々になっておる。私はそれがいいというふうには考えられないのです。むしろ生産者の立場から見れば、こういうふうな、機構のあり方がばらばらで、別々に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 もう時間があまりございませんが、農林省は最近の砂糖の国際価格に比較して、国内で砂糖を生産したほうが安くつくと思いますか、それとも高くつくと思いますか。政務次官、いかがですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小宮委員 時間がございませんから最後に、北海道の伊達町に存在する台糖株式会社のてん菜工場は、周辺農家がビートの不採算性の立場から非常に生産が落ちてきたということで、製糖ベースが従来よりかなり落ち込んで、千五百トンベースに落ちてきた。問題は、やはり価格決定のいかんにもよるわけですが、もし価格が従来のように低水準であるならば、千トンくらいに落ち込むのではないかということもいわれているわけです。 そこで、今度のてん菜の価格決定にあたっては、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 私は両参考人が述べられた意見に的をしぼって質問したいと思います。それがまた今日の質疑の目的でもあろうかと思います。 まず稲山参考人にお尋ねしますが、最近アメリカからの原料炭の輸入について、石炭価格を二倍に上げてほしい、もしこれに応じなければヨーロッパのほうに回すというような申し入れがあったというようにお伺いしておるわけですが、これに対して鉄鋼連盟としてどういう方針で臨んでおられるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。 〔委員…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 先ほどアメリカの国内においての石炭の輸出規制の問題に触れられまして、稲山参考人からはそういうような事実はないというふうに断定されたわけでございますが、いま価格交渉の問題ですね、これの問題と関連して輸出規制というようなおそれが、心配がないかどうかということを念のためにひとつお聞きしておきたいと思います。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 先ほど参考人から非常に原料炭が逼迫しておるということを強調されましたけれども、大体いま原料炭の備蓄か、在庫といおうか、どれくらいありますか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 先ほど国内の原料炭の価格の問題について、海外原料炭の価格に千四百五十円までを限度として土積みして引き取るということを言われましたですね。千四百五十円というこの数字はどういうふうにしてはじき出したのか。それでまた、従来は国内の原料炭より海外の原料炭が安かったわけですね。そこで大体二千円くらい差があったわけです。いま海外の原料炭が安いから国内の原料炭に千四百五十円上積みしても、それでもまあまあとんとんか、それ以下になるということ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 きょうの参考人の意見は、われわれが政府にいろいろな質問をし、政府の姿勢を追及する場合のあくまで参考意見でございますから、これ以上は質問やめますけれども、特に稲山参考人は石炭鉱業審議会の会長さんでもあるということで、いずれこういった問題については、当委員会にまた参考人として来ていただいていろいろ論議を深めるときがあろうかと思いますので、これくらいにしますけれども、もう一つ先ほどの意見の中で、これはちょっと私の理解が間違っておる…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 それならわかります。 それから、田口参考人にちょっとお聞きしますが、先ほどから一般炭の輸入の問題について田口参考人も、一般炭の輸入はやむを得ないとか相当量の一般炭を輸入しなければいかぬとか言っておられたんですが、その一般炭の輸入の問題について、需要の拡大に伴って、国内の生産量が追いつかないから、一般炭を海外から輸入しようと言われる意味か。一般炭は絶対輸入しちゃいかぬという声も一部にはあるようですけれども、先ほどから参考人が言…