小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○小宮委員 長官、なるほど長官が言われるように、水揚げが減れば魚の値段が上がるから、水揚げ高としては変わるかもわからぬですよ。それはいまのような物価の問題のときに、魚の値段が上がるということは、そんなことを認めるわけにはまいりませんね。 特に、船員の不足の問題ですが、なるほど若年船員は問題が一部にあるようです。しかし、一番大きな問題は、長官、たとえば日ソ漁業によって減船を余儀なくされた。漁船員を含めて、船員というものは、いままで二五%予…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 原爆被爆者の問題については、厚生大臣も非常に理解が深いために少しずつは改善されてきておりますけれども、そのテンポがわれわれ被爆者の立場から見ればどうもなまぬるいのではないか。もっと大臣も、思い切ってここらで積極的な姿勢を示してもらいたいという立場で私いまから質問を行ないます。 今回の原爆被爆者法の改正にあたっても、社会保障制度審議会では、この二つの法案の改正にあたってはおおむね了承するとしながらも、やはり昭和四十六年以降審議…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 いま長崎市で原爆の復元調査をやっているのですが、これをやればやるほど、あらためて原爆の悲惨さというものが認識されつつあるのです。特に従来特別被爆地域、二キロ以内の惨状というのは、そういった調査に当たっておられる方々から聞きましても、いまさらながら、みんながこの問題をあらためて認識し直したということがるる訴えられているわけです。そういった意味で、そういった特に二キロ以内の方々からもいろいろな意見が出ております。したがって、その…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 特別被爆者の手帳を持っていれば、国民健康保険と一緒に持っていけば、すべての病気が医療費は無料になっているのですよ。だから交通事故の場合は別として、それは原爆症の場合にのみ限られておるというような理解には私は立っていないのです。したがって、交通事故の場合は特殊の問題として、そういったこともあるから国民健康保険に加わっておったほうがいいじゃないかという問題にもなりますけれども、かりにその問題を抜きにしても、やはり原爆被爆者に対す…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 それで爆心地から二キロ以内の人たちは、かぜ引きでも何でも非常に病気にかかりやすいですね。そういう意味ではこの人たちは自分たちの健康に非常に気を使っておられる。特に年齢的にも老齢者が多いということで、その意味では栄養もとらなければいかぬとか、いろいろな気を使っておられるわけです。その分だけまたお金が普通の人よりは多くかかっているわけです。そういうような立場から、先ほどもここで出ておりましたけれども、やはり所得制限の撤廃の問題も…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 これは午前中も大臣が、私は一年間同じようなことを繰り返してきておりますと言っておりましたけれども、われわれはもう二十数年間、こうして毎年同じことを言っておるわけです。その意味では所得制限の問題も、まあ毎年毎年ちょっぴり上げておりますけれども、やはりこの所得制限の問題は本気で取り組んでいただきたいと思うのです。では、当然特別手当なり健康管理手当をもらえる人で、所得制限によってそれを受けられなくなっておる人は大体どれくらいおりま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 その健康管理手当の問題ですが、これはぜひ特別手帳を持っておられる人に対しては実現してもらいたい。これは具体的にいろいろ予算の関係はありましょうけれども、特別手帳を持っておられる人が現在どれくらいおられるのか。特に特別手帳の対象ということばかりではなく、少し範囲を縮めてもけっこうですが、原爆の中心から二キロ以内に住んでおられた方で現存しておられる方は何人おられますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 せっかくこういうような原爆医療等の特別措置法をつくって、何とかしてやりたいということで、特に最近厚生大臣は非常に熱意を持って取り組んでおるわけだから、少なくともそういった特別被爆者には、私は健康管理手当くらいは支給すべきではないかというように考えるのです。だから、特別被爆者に対する特別手当までとは言いませんが、健康管理手当は、当然そういった意味で自分の健康保持に対して非常に気を使っておられる人ですから、それだけまたよけいに出…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 その点はそれではもう、いま二〇%の所得制限によって受給できないという人たちに対しては、来年は五%ぐらいまでは縮めていきたいということで、ここでひとつ確認をします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 努力じゃなくて、ひとつやってもらいたい、せっかくここで大臣も言われたんだから。それは、努力するということも、大臣の言われることは、ひとつそれは必ず約束を守るということに通じておりますから、私はそういうふうに理解しておきます。 それから、いまの健康管理手当についてはどうでしょうか。その点もいまのようなお気持ちで、ひとつ前向きで答弁を願いたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 まああなたが言われることもわからぬでもないけれども、そういうようなことを言うものだから、野党としてこういうような援護法を出さざるを得なくなってくるわけです。議員立法でこういうような援護法をわれわれが出すということは、それはもうよくよくのことなんです。だから政府がこれを受けて、むしろ政府自身がやはり援護法的なものを提出するというような姿勢になってもらいたいと思うのです。そうしないと、この問題をまた毎年毎年出して、厚生大臣ももう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 この被爆地域の拡大の問題ですが、これで長与、時津の両町は指定されたわけですが、さらに長崎市周辺で、これは長崎市内に入るわけですが、日見、東長崎、福田、式見、茂木、三重、深堀のこの七地区は、やはり長崎市内でありながらまだ指定されていないのです。このことについても、もうこの七地区の住民からは、ぜひひとつ被爆地域に指定をしてもらいたいという強い要請が行なわれておるわけですが、この問題について私昨年も、これは厚生大臣のところにもその…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 これはもっと先に質問したらよかったと思うのですが、今度の特別手当も現行一万一千円から一万五千円に引き上げられておるし、健康管理手当についても五千円から七千五百円に引き上げられているわけですが、引き上げ幅について一万五千円にしたとか七千五百円にしたというのは何か基準でもおありですか。ぼくらは引き上げ幅が少ない、いつもこう言うと、厚生大臣はいや五割上げましたの三割上げましたのと、いつも何割上げたということだけ強調されて、非常に大…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 そうすれば、来年は田中総理も老齢福祉年金は昭和五十年は一万円にしますということをはっきり言っておるわけです。それで、ことしが七千五百円ということになっておるわけですが、われわれは、老齢福祉年金だって七千五百円をなぜ一万円に上げるのかという主張もしましたけれども、そうしたら、これは田中総理自身も厚生大臣も、予算委員会でも昭和五十年には一万円にしますということを老齢福祉年金については言明しておるわけですから、そうすれば来年は健康…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 わかりました。それはいまなかなか大臣もはっきりそこまでは言えぬと思いますから、まあしかし大臣の努力を期待して、それくらいにします。 それから、沖繩の被爆者の問題です。御承知のように、沖縄の被爆者に医療法が適用されたのは昭和四十二年ですね。これはたとえアメリカの占領下にあったといえ、同じ日本国民でありながら昭和四十二年まで医療法の適用がなされなかったというのは、何か特別御事情がおありですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 したがって、沖繩では、医療法が適用されるまで結局自己負担できたわけですね。したがって、この十年間の治療費、金額については三億二千万といわれておりますが、この問題については沖繩の被爆者の間から、十年間おくれたんだから、ひとつ日本政府で自分たちで負担した医療費を何らか見てもらいたいという訴えもいま盛んに行なわれておるし、特に沖繩の人たちからもいろいろわれわれは聞いておるわけです。この点について厚生省として、この十年間おくれて適用…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 困難だというのは、その分については国は何らめんどうは見る必要はないというように理解していいですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 法律は、これは皆さん方がつくるわけですから、立法府がつくるわけですから、そういうような意味でほんとうにそういうような沖繩の人たちに対してめんどうを幾らかでも見ようということであれば、それは現行法ではなかなかむずかしいとしても、法律を改正してでもやる気があるならばやれると思うのです。 その問題に関連してまた質問しますが、社会保障制度審議会が四十七年度の答申の中に、韓国などの在外被爆者に対して何らかの措置を講ずることが望ましいと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 それでは外務省に質問します。どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小宮委員 大平外務大臣は、外国人被爆者の救済のための特別立法をつくる、特別立法措置が必要だ、そういうような意味の発言をされておるのです。だから、いま外務省が駐韓大使の後宮大使を通じて調査されたというのは、そういうような外人被爆者に対する特別立法措置を考えての調査の依頼なのか。私は当然そうだと思うのですが、そうであれば、外務省としてこの外人被爆者に対する特別立法措置というのを考えておられるのかどうか、その点いかがですか。