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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 いろいろな被爆者団体では、毎年それぞれの被爆者の慰霊祭を行なうわけですが、その場合に必ず韓国の被爆者の代表も来られて、国内の被爆者団体からそういうような韓国の被爆者に対して、民間のそういうような被爆者団体から向こうのほうに、カンパによって幾らかでもというようなことで、むしろやっておるような状況なんですね。そういうような意味で、せっかく外務省が調査をして、その調査結果も判明しているわけですから、やはりただ単なる調査だけでなくて…

民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 この問題については、先月の二十日だったですか、広島市で被爆した韓国人の方が密入国されて、原爆手帳の交付の問題をめぐって訴訟をやられた。その結果、福岡地裁ではこの主張を全面的に認めたというような経過もありますから、やはり外務省としてもそういう経過の上に立って考えてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 それから原爆病院の問題ですが、原爆病院というのは、いま医療施設が被爆者によってほとんど使われているわけです。この…

民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 この四千二百万の施設補助費ですね、これは両県に二つに分けて二千百万ずつということになるのですか。

民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 いろいろ弱者救済という問題がございまして、本会議を通過した国民年金法の問題も繰り上げ実施という問題が起きたわけですが、念のためにお聞きしたいのですが、今度の被爆者援護の問題も、改正案では施行の期日は十月一日からになっております。そういう意味の弱者救済の立場から、当然施行期日の繰り上げ実施ということが考えられるわけでございますが、大臣、それはどういうふうに考えておられますか。やはり繰り上げをすべきだと私は考えますが、大臣のお考…

民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 そこで、いよいよ最後に近づいてきたわけですが、先ほどからもるる述べられておりますように、戦後二十八年間たって被爆者の苦しみまた不安というのは年を追うごとに非常に高まってきておるのが事実なんです。特に老人の方々が多いということで、発病率、死亡率も高いということで、被爆者援護というのはその意味でいま非常に盛り上がってきておるし、いま最も強く要請もされておるときなのですが、そういった意味で、われわれは政府の今回の改正案に対して、や…

民社党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○小宮委員 大臣が意欲的に取り組んでおられるということは私も認めます。しかしながら、いまわれわれの考えておるのは国家補償の精神に立っているわけですが、むしろいま政府が考えておられる、今日までとられてきた援護対策というのは、やはり旧憲法下における身分関係を一番重視しておるわけです。したがって、身分関係を中心に援護措置が行なわれてきたことは事実なんです。そのために、たとえば陸軍大将と陸軍上等兵は違うわけですから、援護措置の中でも恩給から違う…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 最初に、農林省は、現在非常に危機に瀕しておる畜産農家を救済するために、六百億の畜産特別融資を行なおうとしておりますが、この特別融資の時期、方法、内容について、まず農林省に質問します。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 飼料メーカーが飼料価格の値下げをいまやろうとしておるわけですが、そうしたら、飼料メーカーが値下げをするというのは、これはいわゆる便乗値上げをやっておったのか。それとも、もうけ過ぎで、いま便乗値上げというものが国会でも非常に問題になっておる関係で、そういうような意味で還元するというように考えたのか、その点、この飼料値上げの場合に、多分にそういうような傾向があるのではないかと私は思う。また、農林省としても、飼料メーカーのそういっ…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 その問題はまた別にしまして、先に進みます。 農林省がいま養鶏農家に対して生産調整を指導をされているわけですけれども、この生産調整と今回の特別融資との関連づけについてはどのように考えておられるのか、説明を求めたい。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 生産調整に加わらないものは融資の対象にしないということでありますが、そういうように融資を行なうときは、これは私は生産調整に協力をしませんという人はおそらくいないと思うのです。生産調整には私も協力します、したがって融資もお願いしますと言うでしょう。金を措りる場合はえてしてそういうようなものなんです。しかし、一たん融資を受けてからもし生産調整に協力をしなかった場合、それの措置はどうしますか。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 時間がございませんから、先に進みます。 今度の問題は、先月の二十四日に、昨年暮れに閉山した長崎県の三菱鉱業端島炭鉱の海底の廃坑からガスが噴出して、そのために魚が全然とれなくなったというような事件が発生しているわけですが、ちょうどこの海域は、いま、クロダイとかイシダイ、それからマダイあたりのシーズンなんです。特に、四月、五月はイセエビの漁期に入るわけです。そういうようなことで、漁民の間では、この問題について非常に心配をしておる…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 ガスの発生が早く終息するということはいいことですが、いまでも漁民は出漁を休んでおるわけです。 そこで、今度は水産庁にお尋ねしますが、この問題による漁民の被害は大体どれくらいと推定されますか。発生してからずっと漁民は休んでおるわけですから、その点はいかがですか。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 休漁しておることは事実です。したがって、それだけの被害があったことも事実ですから、今後漁業補償の問題が当然浮かび上がってくると思うのです。したがいまして、今回の場合に、企業側にその責任があるのか。私は当然企業側が漁業補償をすべきだと考えるわけですが、その点の見解は、水産庁、どうですか。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 この端島鉱の閉山によって新たな問題が発生したのは、この海域で操業する漁民の方々、あるいは入出港する漁船の航路標識に端島鉱の照明がなっていたわけです。ところが、いよいよ閉山して、今度はまっ暗やみになるわけですから、その意味で、灯台をここにぜひ一つ設置してほしいという関係漁民からの強い要請が出ているわけですが、この点について、漁船の航行安全上からもぜひ一つ灯台をここに設けるべきであるというように考えますが、海上保安庁が来ておられ…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 企業誘致の問題はどうなるかというような問題にも触れられましたけれども、あそこは少しでもしけると船が通わないという問題が年に何回も起きるわけです。したがいまして、企業誘致の運動はやっておられるけれども、はたして企業があそこに誘致できるかどうかということは、私は非常に疑問だと思うのです。そういうような意味で、企業誘致の問題が明らかにならなければ海上保安庁としては灯台の設置の問題についても足踏みするというようなことでは、そうしたら…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 わかりました。 次に移ります。これも通産省にまずお聞きしておきたいと思うのですが、昨年末閉山した東邦亜鉛の対馬鉱業所が、国や県の公害調査の中でごまかしの資料を使っていたということが大きく問題になっております。この問題は、私があとでまた農林省に質問する問題と関連してきますので、若干お答えを願いたいのですが、このごまかしの試料が行政上どのように使われていたのか、その点はいかがですか。

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 長崎県では、厚生省がきめた暫定基準に基づいて、大体〇・四PPM以上の米を、昭和四十四年、四十五年、四十六年と買い上げているのです。したがって、県が買い上げて、それで処分しておるわけですが、四十七年の五月からは土壌汚染防止法ができてからは、水田の買い上げをやっておるのです。その場合に、買い上げの費用負担について、「青峰報告」が大体基準になって、企業の負担は、「青峰報告」では、大体二六%か三〇%が対馬鉱業所の公害への寄与率だとい…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 いま県が実施しておる水田買い上げの問題は、農民の間では、この買い上げに反対だということで、土壌改良をやってほしいという農民の声が非常に強いのです。したがって、今度は東邦亜鉛の対馬鉱業所が閉山をしたということになると、あの流域の農民は全然生活のよりどころがないわけですから、水田を買い上げていただくよりは土壌改良をやってほしい、おれたちは土壌改良をやって、そこで生活を求めるのだという声が非常に強いのです。 そこで、今度は農林省に…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 いままでの、昭和四十七年以降の水田買い上げの場合も、県にしても、地元の厳原町にしても、かなりの財政負担になって、これは何らかひとつ国のほうでも援助していただけないかというような声が非常に強く出ていたんですが、水田買い上げをするにしても、土壌改良をするにしても、これは土壌汚染防止法で国の助成もありますけれども、やはり、かなりの負担がかかるわけです。これに対しては、農林省としては、法律に基づく負担以外はしないというような考え方で…

民社党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○小宮委員 先を急ぎます。 今度はちょっと環境庁にお尋ねしますが、佐世保港内において、米軍の艦船あるいは施設からの油の流出事故が再三再四起きているのです。そのたびごとにいろいろ問題になってはいるんですが、ちょうど先月の二日にも、庵崎というところに米軍の貯油タンクがあるわけですが、そこからまた油が流れ出して、地元漁民の間で、米軍の環境保全に対する無神経さに非常に怒りが訴えられているわけですが、環境庁は、この庵崎の貯油タンクからの油の流出事…