小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 協定書は大体いつごろ締結するというように考えておられるのですか。協定書にしてもやはり一つのタイミングがございますから、協定書をはっきりした上で入港という問題も出てまいりましょうし、そういう意味では長崎県なり佐世保市もいろいろ考えてはおられるでしょうけれども、やはりいつごろまでに協定書を結びたいと政府は考えておるのか、その点いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 特に今回の佐世保修理受け入れの中でも漁民の方々が一番心配したのは、やはり「むつ」が修理後もそのまま佐世保市にとどまって、ずるずると母港化されるのではないかということが非常に大きいわけですけれども、佐世保港を母港化しないという確約はできますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 母港という定義ですけれども、母港というのはあくまで定係港ということに政府は考えておるわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 この母港問題について、大臣はたしか六月二日の参議院の科学技術特別委員会で、久保長崎県知事から佐世保港修理受諾の回答があり次第直ちに母港選定に着手し、来春までには決定したいという考えを明らかにしているわけですね。したがって、いま一部科学技術庁の中では三年間の修理が終わるまでに母港を選定すればよろしいというような考え方もあるようですけれども、大臣はもう来年の春までには母港を選定したいというような答弁をされておるようですが、これは…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 やはりなかなか母港問題も、そう考えるように簡単にはいきませんから、その意味では早くから選定作業に入るというのは私は必要だと思います。その場合に、ちらほらいろいろ新聞報道の中にも出ておるわけですが、母港の場合はこれは複数を考えておるのですか、その点いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 佐世保の場合、今回の修理、点検ですか、今後も修理、点検は佐世保港で行うというふうに考えておられるのか、佐世保港の修理、点検は今回限りなのか、今後もその「むつ」の修理、点検は佐世保で行うというように考えておられるのか、その点、ひとつわかっておれば御参考までにお聞きしたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 ただいまの話によれば、一応改修、総点検をやって出力上昇試験は母港でやる、そこで、将来問題があった場合には、また佐世保に再要請して修理をしたいという話のようですが、私が言っておるのは、今回の改修、総点検に関連しての限定された問題じゃなくて、今後原子力船「むつ」としてやはりこれは四年に一回は定期検査だとかあるいは二年に一回は中間検査、いろいろあるわけですから、そういう場合に、やはり佐世保港を利用するのか、その都度そういう設備があ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 それから、「むつ」の総点検、改修費は一体どれくらいになるのか。よく新聞報道では三十億とか四十億とか言われておりますけれども、われわれも実際に公式にはまだ聞いたことがございませんが、大体改修費は一体どれくらい見込んでおるのか。また、今度核封印方式になれば、その分だけ期間も長くなれば修理費もかさむというふうに考えますけれども、見当でもいいですから大体どれくらいと見込んでおりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 確かにいま言われておるように、五十四年度からは本格的な点検、修理、改修作業に入るわけですから、その意味で私が言いたいのは、いわゆる五十四年度の予算編成の大綱の概算要求は各省大体八月ごろやるわけでしょう。したがって、概算要求時期に間に合うのかどうか。局長も大体知ってはおるでしょうけれども、なかなか言いにくいものだからそういう答弁をされるのだと思いますが、それは概算要求には間に合うというふうに考えていいですね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 長崎県から正式に受諾回答があってからの佐世保入港までの手順をひとつ説明願いたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 それらの手順を経て実際に佐世保港に入港する時期はいつごろになるのか、いろいろマスコミ等で九月とかなんとか報道されておるようですが、政府もこういう公式の場で質問するとなかなか口がかたくて、案外そうでないところでは九月ごろだとかいろいろな話をされておるようですけれども、公式の場で大体いつごろになるくらいは言っていただかぬと、やはりわれわれも県民の代表として質問しておるわけだから、その点ひとつ明確に、何月何日ということは言えなくて…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 また、「むつ」の佐世保入港に当たって一番心配されておるのは、かつてアメリカの原子力潜水艦が寄港した際、魚価が暴落して漁業者が泣いたという経験がございます。それだけにまた同じような事態が発生するのではないかというような心配も大きいわけですが、そうした魚価が低落したとか暴落した場合の漁業補償措置についてはどういうふうに考えておるのか。これはひょっとしたら水産庁を呼んだ方がよかったかもしれませんが、しかし、科学技術庁としても大体の…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 これは、いろいろマスコミあたりでも具体的に金額まで出ておるような記事があるわけですけれども、それもいまの場合にはっきり最終的な決定がなされたわけではないので、なかなか言いにくいことと思いますが、こういった漁業補償の問題についても、どういう形にするかは別として、やはり誠意をもって取り組んでもらいたいと思う。 それからもう一つ。たとえば修理、点検を終わるまでに母港も決めると言っておるわけだから、その意味では、母港も決まった、修理…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 この問題について科学技術庁と運輸省、日本原子力船開発事業団で構成する何か原子力船長期ビジョン検討会というものが設けられて、原子力船「むつ」を海洋観測船として活用するとか、あるいは原子力船事業団を原子力船研究所に改組して、移動原子力発電所としての機能を持つ新型原子力船を開発することなどを骨子とした、何か報告書が科学技術庁に提出されるとかされたとか、こういう話を聞くわけですが、これは事実ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 時間も来たようですから、最後に、現行の原子力船開発事業団法は昭和五十五年十一月末までになっておるわけですが、この法案を上げる際、与野党とも基本的に合意を見ていた原子力船研究所法案というのはいつごろ国会に提出するのか、事業団法が切れるまでにこの研究所法案を出すのか、その辺の研究所法案提出の時期等について、また、これを出す意思があるかどうかということも含めてお聞きしておきたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小宮山委員 同和対策に関する小委員会における調査の経過を御報告申し上げます。 御承知のとおり同和対策事業は、昭和四十四年に制定されました同和対策事業特別措置法に基づき、対象地域における生活環境の改善、社会福祉の増進、産業の振興、職業の安定、教育の充実、人権擁護活動の強化等同法の目的達成のための事業が実施されているのでありますが、この法律は十年間のいわゆる限時法として制定されたもので、来年三月三十一日をもってその効力を失うこととなってお…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第4号
○小宮山小委員長 これより会議を開きます。 同和対策に関する件について調査を進めます。 去る六月一日、二日及び七日の小委員会におきます小委員各位の御意見等を勘案し、小委員長において、同和対策事業特別措置法の取り扱いについて次のとおり整理いたしました。 一 同和対策事業関係予算については、いわゆ る残事業(昭和五十年の同和地区調査による 事業量のうち昭和五十四年度以降に見込まれ る分)の状況にかんがみ、昭和五十四年度予 算においても従前と…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第4号
○小宮山小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 柴田君。
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第4号
○小宮山小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十分散会