小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 シビリアンコントロールが主体となって、有事のためにどうあるべきかという研究を昨年の八月からやられておる。ただ、二十四年たった自衛隊がやっと腰を上げたということ、それに対して私はもっと勇気を持ってやっていただきたい、またシビリアンコントロールというものを確保しながら憲法の中で堂々とやることが必要であろうと思います。 きょうは大ぜいの方々の質問がございます。最後に三点御質問申し上げますけれども、民間防衛という問題が出ております…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、委員長の氏名により、私が委員長の職務を行います。 公務員の給与に関する件についての調査を進めます。 まず、去る十一日の一般職の職員の給与等の改定に関する勧告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。藤井人事院総裁。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 これにて説明は終わりました。 ――――◇―――――
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 岩垂君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員 給与に関する質問に関連いたしまして、きょうは大蔵省にちょっと御質問を申し上げます。 内閣委員会が六月二十三日から七月十三日まで海外の日本人学校等を視察してまいりました。その中でいろいろな問題点が出てまいりました。たとえば大都市の日本人学校と言われるもの、これは大変りっぱによくできている。しかし若い在留邦人が行っている僻地においては、大変粗末な学校である。かつ、そこに働いていらっしゃる在留邦人の方々は、大都会に比べて給与が比…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員 いま憲法二十六条の適用がない。しかし、実際憲法二十六条の精神というのは、真田法制局長官の見解でも御承知だと思いますけれども、子弟が少なくとも義務教育を安く受けられる、最低そのくらいのことは考える。私は、憲法の適用を受けていないから、あなたたちは借料を出して十年分割で勝手にやりなさいというような感じを受ける。だけれども、少なくともそこで学んでいるのは日本人である、そういう意味から借料を出している。計算から言うと、やはり日本政…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員 どうも予算措置等を見ていますとたとえば僻地ではアメリカンスクール等に頼る、そういう外国の教育機関に頼っていてさえも非常に授業料が高い、教育のチャンスがない。また授業料が高いがため、子供を日本に置いて海外に単身で行くことになる。 ぜひお願いしておきたいことは、たとえばパリでは二十五億のうち半分補助ですか、それで新校舎をつくる。ではアフリカではどうなんだというとほとんどない、それも非常に惨めな学校システムをつくっている。たとえ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員 いま、大変ひっかかる話をされました。市町村が困っているから出す、それでは教育ではないのですよ。それはおかしな話ですよ。揚げ足取るようで大変恐縮ですけれども、やはり教育というのはだれもが同じように受けられなければいけないのです。主権が及ばないからと言っても、海外の人が日本人でないなら構いませんよ。憲法二十六条で言う意味は、日本人なら全部適用しろという意味でしょう。だからそれはおかしな話で、市町村が困るから出してやるのだという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員 最後に申し上げておきますけれども、国だけでこれをやろうとするから無理なんです。いわゆる私学を出していくようなシステムをつくってやらなければいかぬ。いわゆる日本的な海外子女教育システムをつくっていかなければならない。たとえば、いま日本で全寮制の学校をつくると言ったって、そう簡単にできない。それはできませんよ。あなたたちがまず補助を出さないと言うでしょう。ICUに出したような金をあなた出してくれと言ったって、そう簡単にどこの学…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 柴田睦夫君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 中川秀直君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 安井吉典君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 上原康助君。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○小宮山委員長代理 次回は、明十六日水曜日午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時十七分散会
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 私は、原子力船「むつ」の問題で若干質問したいと思います。 政府の再度にわたる原子力船「むつ」の佐世保港修理要請を受けて、長崎県、佐世保市とも、それぞれ臨時県議会、市議会を開いて、受け入れ賛成の議決をいたしたわけでございますけれども、正式回答は、漁連とかあるいは被爆者団体の理解と協力を求めた上で回答するということが言われておりますけれども、正式の回答の時期はいつごろになると思っておりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 回答の時期の見通しについては、科学技術庁としては、まだ把握していないということですか。 それから核封印方式の修理の問題でございますけれども、政府の総点検・改修技術検討委員会、いわゆる安藤委員会ですか、ここでは安全に改修できるという結論を出しておりますが、原子炉を封印して原子炉の制御棒を動かさない場合、果たして原子炉内部の点検が完全に行われるのかという、これは素人でございますが、ちょっと疑問があるわけです。こういう核封印方式で…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 遮蔽改修の問題は、核封印方式でやり得たとしても、いま言われておるように、やはり内部に圧力容器はあるし、そして二基の蒸気発生器があるし、加圧器室などがあって非常に狭いので行動が制約されるわけですね。したがって、作業する人員もやはり制約を受けるし、そういう意味では仕事がやりにくいということはよくわかります。しかし、いま言われておるように、制御棒の駆動実験など原子炉の安全総点検ということになるとちょっとむずかしいのではないかと考え…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 長崎県議会での知事の答弁の中には、そういう問題もいろいろ質問が出て、知事としては、それはもう工事や総点検がみんな終わってからでなければ返さぬのだというような意味のことも言っているわけです。したがって私は、そういうような意味では完全に総点検がやれるのだろうかという心配もしておるわけですけれども、それはまた後でいろいろ触れます。 そういうふうに非常に狭いところでやるので、核封印方式での修理期間はもともと大体三年間の予定でございま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 だから当初の計画と今度は変わったわけですから、その意味でやはり核封印方式による改修計画というものを早期に明示すべきではないか、こういうように考えます。いままでの修理、点検の要領でそのままやれるかどうかということになると、若干変わってくるのではないか、こういうように考えますので、そうであれば、やはり今度の核封印方式の場合の改修計画を早急に明らかにすべきではないか、こういうふうに考えますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○小宮委員 先ほどちょっと触れましたけれども、大臣は、修理期間中に必要とあれば、修理の途中でも原子炉運転のモードスイッチのかぎと制御棒駆動盤のかぎを県から返してもらえることもあり得るという発言をされたということをわれわれは聞いておるわけですが、この問題は、今後政府と長崎県なりあるいは佐世保市との間に、修理、点検に関する協定書をどうせ結ぶわけでしょうから、その結ぶ場合にはこの問題も協定書の中に含まれるかどうか、その点いかがですか。