小宮山重四郎
会議録に記録された「小宮山重四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会40 件・40%
- 決算委員会第一分科会21 件・21%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会第三分科会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○小宮山小委員長 速記を起こして。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ――――◇――――― 午後五時三十二分開議
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○小宮山小委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 同和対策に関する件について質疑を続行いたします。井上一成君。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○小宮山小委員長 沖本泰幸君。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○小宮山小委員長 大原小委員に申し上げます。なかなか答弁しにくい面がございますけれども、差しさわりない点があったら、総務長官からお答え願いたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○小宮山小委員長 本日は、遅くまで大変御苦労さまでございました。皆様方の熱意ある御質疑によって同和問題が前進するように心から願っております。 また、後日この問題について討論することになりますけれども、本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十七分散会
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 国の防衛に関する件について調査を進めます。 〔小宮山委員長代理退席、高鳥委員長代理着席〕
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 防衛庁長官がこの六月二十日欧米を視察されて以来、大変いろいろな問題が起きております。 まず、防衛庁長官から、時間がございませんので、簡単に欧米の視察の状況についてお伺いしておきます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 いまの訪欧米の報告の中で、ブラウン長官に対して駐留軍経費を思いやりの立場で負担増の意向を示したということが述べられております。また、ブラウン長官の訪日までに防衛庁の考えを詳細に説明できるよう努力する旨述べたということでございますけれども、来年度予算概算要求では、この点についてはどのようになっておるか、御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 そのほかに、沖繩の日本従業員の雇用の確保、最近また何か解雇されるというような新聞報道がございました。ブラウン長官との約束がありながら、このようなことになったことについてはいかがお考えですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 またブラウン長官との会談で、長官は日韓台は運命共同体であるとか、これは国民政治研究会の七月三十一日の講演の中で発言をされている。その真意、またそういう発言がブラウン長官との間に行われたのか、その辺について長官から真意をお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 大臣、少し話がエスカレートされてくると、台湾という問題は防衛の上でどう扱うのかというような問題も出てまいります。しかし、もう一つお伺いしておきたいのは、日中平和友好条約の締結ということの念願がかないました。これについて、国際情勢、軍事情勢へ与えた影響というものについて長官の御意見をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 あと、思いやりとは何ぞやという話とかいろいろなことを聞きたいのですが時間がございません。先に進まざるを得ませんけれども、長官が出られてから現在まで相当の問題、特に栗栖議長の問題等々いろいろな問題がございますが、その問題に入らせていただきたいと思います。 まず第一に、栗栖前統幕議長の辞任に至った経緯をお伺いいたします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 栗栖発言の超法規的行動、そういうことで結局退職された。自民党の一部あるいは国民の大ぜいの方々が、栗栖議長の発言を正しいことを述べた、本音を述べて退任せざるを得なかったというのは大変残念だ、防衛庁の中にはたてまえと本音があるのではないかというような言い方をしている方も相当いらっしゃいます。かつ防衛庁の高官の中では、防衛出動発令の前に奇襲を受けたとき現地部隊は撃ち返すな、逃げろということを言っている。つい最近テレビの中でティー…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 金丸長官が栗栖議長を俗に言う言葉で言うと切られた、泣いて馬謖を切られたということであろうと思います。しかし、いま国民の中で大変問題になっておりますことは、超法規的行動と有事立法とを混同しているような感じ、この辺の二つの仕分けというのはどういうふうに考えるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 昨年の八月から、三原前防衛庁長官時代から研究をされている。しかし、有事立法というものが非常に広範囲に及ぶ。たとえば奇襲攻撃だけではない一つの混乱、国内的な混乱が起きても防災あるいは医療、食糧、人員の移動、輸送等々相当の問題を含んでいる。それをただ防衛庁だけでやれるのであろうか。これは何か新しい機構をつくって、あるいはプロジェクトチームをつくってその法律的な研究をするのか、立法的な研究をするのか、また、それはだれが主宰するの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 新聞によりますと、内閣総理大臣から、あるいは官房長官からこの問題について研究するようにという指示があったやの報道がございますが、その点がどうだったか。 それからもう一つは、何か事が起こったらつくるということになりますと、あるいは憲法の基本的人権というような問題が侵害される大変大きな問題が出てくる。それよりも平時にこういうものをつくっていった方がいいのではないかという声もございます。いわゆる有事になったときに、それがためにぱ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 要は憲法の範囲内で有事立法というものを進めていく。しかし、これは意見の相違でございますけれども、防衛庁だけでやるということではいけません。もっと大きな組織を持って、常に公にいろいろな場合を想定して考えていく、その都度国民に問うていくというような方法の方が国民の方は非常に安心していく。 たとえば、いろいろな問題で外国の艦船に日本の漁船が不法拿捕された。これは非常にむずかしい認定ですけれども、そのとき自衛隊は何もできないという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 いまのは、領空侵犯のときに、正当防衛あるいは緊急避難の場合にはパイロットは相手機を撃墜することができるという意味ですね。そういう指示は出ているのですか、出ていないのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 指示が出ているのかどうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小宮山委員 超法規行動とか有事立法とか防衛研究とかいろいろな言葉が使われて、国民が大変に理解に苦しんでいる。たとえば防衛研究の中では三矢事件とはどう違うのだとか、その辺についてもお伺いしておきたい。大変混乱が起きておりますので、その辺についてもお伺いしておきたいと思います。