P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会40 件・40%
  • 決算委員会第一分科会21 件・21%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 決算委員会第三分科会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 大体意味がわかりました。一兆円の公債を減額したことによって、歳入が自然増収を入れると二十六兆になる、その中で国債費、地方交付税はある程度算出できるから、その残が歳出になる。ですから、ケースBの当然増というのは、先ほど申しましたように社会保障費、恩給費とか文教費とか給与改善費、地方交付税特別会計などの利子補給とか災害対策あるいは参議院選挙、国勢調査等々の問題を含んで一兆七千億になったと理解してよろしいわけですか。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 そういたしますと、公共事業等の伸び率、社会福祉関係の予算はこのフレームの中ではどう考えておられるのか、お伺いいたしたいのであります。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 そうしますと、いろいろな削減をしなければいけない、補助金の整理についても、法律補助というのは八一・三%ほどあるように聞いておりますけれども、五十三年度は千四百二十二億円、五十四年度は千二百七億円ほど削減いたしました。制度の改廃、非常にむずかしいことはございますけれども、補助金等についても大幅な大なたをふるって整理をしていかなければならない、そうしませんと福祉等々いろいろなことができてこないと思いますけれども、その具体的な進…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 このケースBにおいて税収がケースAから八千四百億ほどふえる、これはやはり増税によらざるを得ないのだろうと思いますけれど、この辺についてはどんなことを考えているか、ちょっとお伺いしたいのでございます。たとえば法人税を三%ぐらい上げるとか印紙税を二倍にするとか、そういう税収の内容についてどういうふうにお考えになっておるか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 増税の中には高額給与所得者の給与所得控除の縮小とかいろいろあると思うのですけれど、総理は選挙前に低額所得者の課税のことをちらっと申されたことがあるやに聞いております。 所得が二、三百万の方に課税などはされないと思いますけれども、そういうことがあるのかないのか、なければ、はっきりいたしませんと言っていただければ国民も大変安心するのではないかと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 予算の中でもまたひとつ大変問題になりますのはやはり所得税の問題であります。いま総理から低額所得者に対してはしないというような御発言をいただきまして、大変国民も一そういう心配がずいぶんございました。それがやはりある意味では選挙の得票にも影響したことは事実であろうと思います。 そして、そのほかに国家公務員の給与、また公務員数というか、そういうものがチープガバメントを目指す上には大変重要な問題であろうと思うのですけれども、これは…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 もう一つお伺いしておきたいことは、各省で特殊法人等十一以上のところは二つ、十以下のところは一つというようなことを漏れ承っておりますけれども、そのような基準で行政改革もおやりになる予定でございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 行革の中でも、中央政府がそのようなことをやるのですけれども、地方公務員の数も大変多い。 後藤田自治大臣にお伺いしたいのですけれど、四十二年から五十三年まで、四十二年二百三十二万が五十三年で三百六万と、七十四万人の大変な増加が出ております。そのうち、三十七万人は警察とか消防とか教員とかという形で吸収されて、あと四十万人が純増になっておる。これがやはり地方財政を大変圧迫しておりますので、ぜひ——きょうの新聞にも、ラスパイレス指…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 行政改革あるいは来年度予算等々について、大変いろいろな疑問点が国民の中にございますけれども、きょうは日銀総裁も見えていらっしゃるので、円安というものも、なぜ円高にならぬのだろうか、大変不安に思っている方々が多い。原油の値上がりが十二ドル六十三セントから二十ドルになって、原油そのものの値上がりは五八・四%くらいでございますけれども、円安のために二倍以上の上がりになっている。これによって電力業界とか石油業界は大変な赤字を抱え込…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 円安が長く続きますと、やはり卸売物価が大幅に上昇したり消費者物価が大変上がります。それはひいては預貯金の目減りであるし、賃上げの高率化になるだろうと思います。で、いろいろな説があります。マネーサプライを抑えろとかあるいは資本の流出を防ぐために金利を上げろというようなことを言っておりますけれども、アメリカが公定歩合が一二%、ちまたでは十二月には金利を上げるだろうといううわささえあります。この十二月の十七日にOPECの総会がご…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 残り時間が少なくなりましたが、通産大臣にお伺いしておきたいことは、来年の石油事情は大変厳しいと思っておるのです。かつ、イランとアメリカがあのような状況になっております。世界の経済、世界政治情勢というものも大変不安定になっております。日本は九九%外国の石油に頼っている国でございます。来年度は石油については絶対国民が安心していられるかどうか、安心していられるなら安心していられるということをはっきりここで申していただきたいのでご…

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 本当に大丈夫なのか、はっきりしたお答えがないようなので、総理、どうでございましょうか、来年は体を張っても国民に供給する石油は確保するという明言をいただけませんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小宮山委員 時間でございますので、これで私の質問を終わらせていただきます。(拍手)

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 厚生省が午前中何か会議があるということでございますので、厚生省から最初に御質問させていただきます。 これは外務省か厚生省か十分わかりませんけれども、海外勤務をしている人たちの一番関心事というのは何だというと、まず子弟の教育と、それから医療だろうと思います。そういう点について御質問申し上げますけれども、ある一部の商社などは、海外勤務者に対しては給与から保険等についての金額を控除していない。引いていない。しかし、その会社は千二…

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 検討すると言うだけで内容がちっともわからないのですけれども、それはそれで後でまたお話を聞くことといたしまして、とりあえずできることは何だということになると、たとえばイギリスと日本が口上書によって医師の交換ができているはずであります。アフリカ諸国、東南アジアでもそのようなことができれば、大使館あるいは医療センターのようなものができ得るはずであります。外務省も、ライ患者のために病院等等をつくっておりますけれども、それは一つのそ…

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 ずいぶん形式的な御答弁ですが、金田国際課長、これは少なくとも海外で大変人命にかかわる問題ですから、そういう答弁は大変残念と言わざるを得ない。いま国民の総医療費というのは相当の金額ですよ。海外へ行っている人がそういうことを受けられないということになれば大変な問題ですよ。あなたが会議があるから、私はいまここで答弁を求めませんけれども、それについては後でしっかりした御答弁をいただきたい。イギリスと交換ができて、ほかの諸国とできな…

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 佐野大学局長から国立、私立大学へあてたのが四月二十五日でございます。これを討論したのは昨年でありまして、新聞記事に載っかったのも昨年の秋であります。入学試験が終わってからそういう通達、しかも文部省告示は一行しか書いていない。 では、海外の日本人学生がこの四月に国立の中で何校、何名ぐらい入学許可されたか、ちょっとお答えいただきたい。

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 公立では筑波大学だけだと思います。あとは私立が皆やっているわけで、はっきり言いますと文部省の指導ではなくて、彼らが自主的にそういうことをやっているわけで、そういう意味では、官公立に積極的な入学受け入れ体制をすべきだ。 私の感じでは、筑波大学の方は、ある意味では実験的な、ある意味ではモルモット的な生徒の受け入れ方をしているのではないかという感じがいたします。留学生は受け入れているけれども、在外の日本人は受け入れない。しかも恵…

自由民主党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○小宮山委員 もう時間が過ぎましたので、この辺で終わります。 日本には電電、逓信、専売、国鉄、警察とずいぶんいわゆる政府系の、と言ってはおかしいけれども、そういう病院が相当ございます。しかも、自治医大なんというのは大変な――医者というのはすぐ充足できません。そういうことで、外務省も医師を養成するように、また防衛庁あるいは自治医大あるいは官公立の医科大学、私立の医科大学でそういう医師を養成するように今後とも努められればいろいろな意味でもで…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮山委員 三月二十八日、米国で起きたスリーマイルアイランドの事故、これは大変な事故で、日本でも深夜テレビで人工衛星を使って放送された。また、われわれにとっても、日本が一千万キロ時代を迎える、また国土が狭い、こういう中で、もしこのような事故が起きていたらどうするんだろうという大変なショックを受けております。たまたまこの事故が起きたときに、田島先生はアメリカにいらっしゃって米国のNRCを訪問中だということでしたが、なかなかはっきりしたニ…