小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 結局、具体的なことというのは余りわからない、決めたんだからやるんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 また、先ほども川内委員の方からの指摘もありましたが、ETC装着の自動車、一般の軽自動車や普通車ということですべていろいろなものも考えられている。ETCをつけていなければというところに関しては、ETCの普及ということであるならばわからないでもありませんが、非常に限定的でもあるかと思います。大臣のきのうの発言の中に…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 大臣の指摘どおり、現在、高速道路を通行している車両数に占めるETC装着車の比率というのは、乗用車で七五%、大型車で九〇から九五%ぐらいと言われております。しかし、実際に自動車の登録台数は約八千万台ありますが、ETCを搭載した自動車の数は約二千万台強ということですから、ざっと見れば四台に一台、二五%程度の車がETCを装着している。裏を返せば七五%はつけていないという計算にもなります。 これは、景気対策ということでは、高…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 料金所渋滞のことを言われますと、結局はETCつきしか対象にさせないという、それは道路会社とかの手間のことでありますので、やはりこれは少し検討されるべきなんではないかということを指摘させていただきます。料金所渋滞ということであるならば、そこは料金所がなければ渋滞しないんじゃないかということもあわせて指摘させていただきます。 さて、経済対策ということで考えるならば、これは観光対策、観光政策ということもありますが、乗用車よ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひ、大臣、観光庁も発足いたしましたので、やはりこういったところ、特に高齢化社会の中において、御自身で運転は大変だといった方々も、こういった分野に行け、そして各地で楽しむことができ、外国人観光客も楽しめることがいいと思います。 最後に指摘させていただきますけれども、生活対策といって、スキームとしてはどうなるかわからないということも聞いてはいるんですが、今まで、割引をすると、その分道路会社の補てん…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、ぜひ大臣にもいろいろ伺っていきたいとは思いますけれども、ちょっと今いろいろ道路特会の、最初の細野委員の質疑の中で気になった点がありました。 ところで、ことしは本当に道路の問題がたくさん出てきておりますけれども、これは通告がないので申しわけないんですけれども、道路整備中期計画の見直し作業というんでしょうか、予算委員会のときに、かなり急いで六十五兆から五十九兆円に直したりというこ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 この関係に関しては、やはりいろいろな問題もございますし、また、これから伺わせていただきますけれども、道路特定財源から公益法人への支出や無駄遣いにつながっていったんじゃないか、そういったこと。 また、四月十七日に、道路関係業務の執行のあり方改革本部というのを立ち上げられ、そして最終報告もお出しになっておられますけれども、この中においても、なぜそれがこういったいろいろな無駄や誤解を招くのか、間違いなく、おかしなことがたく…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 熟読はさせていただきましたけれども、なぜ起こったのかということ。また、これは「決意」の中にもあります、「道路関係業務の執行に関する種々の支出に対して、国会、マスコミ等の場において数々の問題点が指摘され、国民の皆様の疑念や不快の念を招いたことについて、極めて遺憾であり、率直にお詫び申し上げます。」そのことをおっしゃっているんだと思いますし、このおわびを申し上げるという気持ち、これは私は大切なことだと思いますし、この点に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 この最終報告書の「結び」のところに、「今回の報告書によって、道路関係業務の改革が終わるものではない。」「不断のフォローアップが必要であることは当然である。」と書いています。ぜひこの点は続けていただきたいと思いますし、また国土交通省においては、道路だけではなく、河川の問題であったりいろいろなこともございますので、全省庁的にこの発想を、今後の対応に関しては参考にして広げていただくことをお願いしたいと思います。 それでは、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 老朽化の問題は大変重要だと思います。例えばこれは、平成十七年四月の国交技術会議というところ、「第三期科学技術基本計画に向けて くらしを支える科学技術政策」という中において、国交省の五つの使命と直面する課題という中において八つの課題が、また「近年、深刻化するなど、緊急に解決すべき課題」の三番目に「急激に増加する老朽化ストック」というのがあります。 これの実例として挙げているのは、実は建設後五十年以上の橋梁の推移というこ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 十七年はどうですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 全国で、これは三十年とは限らないものではあります。大体、平成十一年のところでは、銀座ではもう道路が陥没して、見せていただいた写真、提示のあった写真は、大型バスの前の車輪がその穴に突っ込んでいる状態というのもありました。死亡事故とか大きな事故に、そこでとまったから恐らくよかったと思うんですけれども、また別のところでは、トラックが陥没した穴にひっかかっているようなものもありました。 やはりこうやって見ると、しかも、今お聞…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 こんなにたくさん陥没事故があるということ、また昭和五十年代に布設したものからどんどん老朽化というものはふえていくということを考えると、これはやはり、今のような新設で延ばして延ばしていくようなというのは、私は早く方向を転換していく時代に入っているのではないか。だからこそ、私たち民主党は、参議院の方で法案も提出させていただいておりますけれども、新しい中で、合併浄化槽、農業集落排水、そして下水道、そういう経済コストも考えた…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 これは、早急に転換をしていかない限りは、普及率を目標としている限りは、地方がやはり決めて、要望があってから出してくるんだということになると、累積の赤字というのは物すごい額になってまいりました。こうやって考えると、これからですと、普及したくても、新設を引きたくても、また改築をしたくてもできない実態が来るんではないかということを懸念しております。ぜひ、その点を変えていかなければならないと思います。 日本下水道協会のホーム…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、地域任せではなく、きちんと全国の情報を収集し、そして現実を把握し、本当にそうなのかということをこれからも検討し、また情報公開していただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。決算で質問させていただきます。 本当に今、税金の使われ方というものが大きな話題に上っております。そして、日本は今、大変な経済状況というか、日本の赤字を考えれば、どこをしっかり支出し、そしてしないのか、変えていくのかという大きな瀬戸際にも来ているんだと確信しております。 そこで、まず最初に、著作権について伺いたいと思います。 昨今、海外のDVDとかいろいろな著作権が切れるということで、日…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 著作権というものは、音楽や映像、映画だけではなく、執筆また文学においても、今後の日本にとっては多くの分野に非常に大きな意味を果たすものでもあります。 この点に関しましては、著作権の七十年への延長、賛否両論ありますけれども、延長に合わせて戦時加算の解消を目指す、そういった意見も多くあるということは認識しているところでもありますので、ぜひ今後、この問題については、熱意を持ち、そして解消に向けて調査検討もさらに進めていただ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 戦争というもの、今、世界のいろいろなところで、各地、紛争等もございます。やはり、そのとき何が起こるのかということを日本人自身もこういった戦時加算の問題を通して知っていくことというのも重要なことだと思いますし、これからこの問題を多くの人が共有し、そして解消していくということも重要だと思いますので、ぜひ文科省さんが中心となり、外務省とともに頑張っていただければと思っております。 さて、昨年のこの決…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 その指導の結果どういった傾向があるということは、何か把握されていますでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 把握はできていらっしゃらないとおっしゃっていますけれども、やはりそういった指導がされたことによって、今までの規程等の厳粛な運用等に努力をされているということが聞こえております。 しかし、この問題、昨年お出しいただきました贈与等報告書というものは、表にしていただいたんですけれども、やはりきちんとデータベース化したりするということは非常に大切なのではないかなと思います。昨年もそうでしたけれども、議員においても、また大臣に…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 各省庁、件数が先ほど述べたように違いますので一概には言えませんが、全体では一万三千二百七十九件もあるわけですから、これはやはり、何かおかしいなと思ったとき、また、専門の知識をお持ちの方とかによってその業界的なものの講演料の基準が違うということも、昨年の質問以来、随分指摘も受けました。これを考えていきますと、その倫理監督官が、どれだけそういったことに関し、また、ある程度人事異動もありますので、各…