小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 この観光という問題に関しましては、これから農水省のやるべき課題はたくさんあるんだと思います。それは、やはりこの土地に行かなければ食べることができない、先週の観光庁設置のとき、食いしん坊と言っていただきました大臣の言葉にもありますが、やはり、旅をしていて、その土地の風景であったりお祭りであったり、また地場のものを食べるということは非常に楽しいものでもあります。 その点におきまして、私も、先週も言いましたけれども、一昨年…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 努力検討ではなく、ぜひ調査検討していただく、もう一歩先に進んでいただきたいなと思います。 これは本当に、消費する場所がなければ、今農水省さんがいろいろやっていらっしゃいますけれども、現実には、大規模農業みたいなところは優遇というか守っているけれども、また品目とかも限られたりしていて、少量つくっているような農家というのは、消費する場所を確保することに本当に苦労しています。この法律でまたかかわるか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 そうはいっても、建設費がかかったというのは事実でもあります。これを民間に委託していくということであるならば、これからは、道路占有権等とかでは、橋の下、家も建てられないところに荷物を置かせていただくとそこでお金を取っているんですよ、収入にしているんですよ、民間とかにはやっている。 しかも、別に営利団体ではないようなところからも、ちなみに私が言っているのはスポーツ団体です、そういうところからでもちゃんと年間の利用料という…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 きょうは、私は観光庁の設置につきまして主に質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 冬柴大臣、観光に対して大変思い入れもあるという思いもしております。衆参ともに、どちらかというと道路財源のことで、非常にそちらの分野にはお詳しくなって、全国津々浦々いろいろあると思います。観光庁ができるということにおきまして、もちろん民主党の方としても、私も民主党内におきまして観光政策を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 大変頑張っていかれるという思いは、やはりこのツーリズムを省の名称の英語表記に入れたということにもあらわれていると思うんですが、ただ、残念なことは、それだけ思い入れがあるはずの観光に対して、国土交通省のトップページから観光の分類に行くと、ページが実を言うと結構がたがたで、正直ちょっとかわいそうなほどに、今手が回っていないのかなと言われる部分がありますので、この点はぜひ早いうちに解消していただいた方がいいのかなと思います…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 この点は、法案が通ったらということではなく、当然、日本だけではなく海外に向けてのこともありますので、本来はある程度準備がされているものだと私自身は考えておりますので、ぜひ早急に考えていただくことだと思います。 これが結局のところ、何を所管するのか、そういったところにもかかわってくる問題だと思います。海外から見るならば、確かに国交省の管轄下にあるかもしれません。しかし、どちらの方が優先なのかというと、何か似たようなもの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 今審議官の方から指摘もありました平成七年、一九九五年の六月、観光政策審議会答申の中で、高齢者や障害者は、日常生活の範囲が限られており、旅による充足感がほかの人々よりも深い人々であり、このような人々が安心して手軽にできる旅行を促進することは極めて重要である、すべての人に旅をする権利があると明言されております。これは本当にすばらしいことだと思います。 ただ、その後、余りその点に関して政策的な論議が深まったという感触もない…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 御自身の経験もお話しいただきまして、ありがとうございます。 ただ、残念ながら、まだ、そういう意味においては、どういったものが補助器具というんでしょうか、介助する器具としていいのか、この点に関しては、実は余り障害をお持ちの方々には伝わっていない、基準というものが明確に示されていないために、非常に混乱と憤りであったりとか、会社によっては大丈夫で会社によってはだめであるとか、そういう意味で一律でないのも確かでもありますし、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。これによって多くの方が、できることならば旅行であったり移動の権利ということも含めまして、つながっていけばと思っております。 と申しますのは、ハンドル式の車いすにおきましては、障害を持つ方だけではなく、高齢者の足として今いろいろなところに普及もしております。制限時速の問題というのは非常に私も悩ましいところだとは思いますが、この点に関しますと、これから多くの方、高齢化の中に入って、やはり自分で行きた…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 表彰いただきまして、ありがとうございます。ちなみに、選挙区的には荒川を越したこちら側ですので、埼玉県民として感謝を申し上げたいと思います。 さて、この点に関しては、ぜひ各省庁、国土交通省がこういった優しい地域づくりに、そして地域活性化に寄与するということで、さらにやっていただきたいと思います。 ただ、この中で私、調べておりまして非常に難しいなと思ったのが、それではどれだけ障害をお持ちの方々が旅行に出ていらっしゃるのか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 観光学、この分野においても、まだまだ日本は、いろいろな大学等で学部等は設立はされていると聞いておりますけれども、ぜひこの点は進めるように頑張っていただきたいと思います。 というのは、やはり統計で見ていくということは客観視をする意味で大変重要だと思いますし、これはある意味日本の経済にも大きく寄与する、何せ三十兆を目指すということで、もっと目指せるのではないかな、統計のとり方によっては実はもっと大きいのではないかと思うこ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 ぜひその点はもっと力を入れて、国交省に対してもというか、観光庁に対してもどんどん働きかけを農水省としてもしていただきたいなというふうに思います。 なかなか今農業も大変なときでもあります。しかし、日本の農産物というものに関しては、また日本食というものに対しても、非常に世界じゅうからも健康的なものというとらえ方をされていらっしゃる点がありますので、この点はもっともっとアピールをされることが重要かと思います。 これが需要に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 食いしん坊の大臣ということで、そういう意味ではいろいろないいところをたくさん御存じだと思いますが、そうなっていきますと、先ほど二十五万人来訪者があるということですけれども、恐らく、こうやって積み上げていくと、実は一千万人という来訪者は小さな目標なんじゃないか、もっともっと見込めるのではないか。 日本の今の経済を考えてみれば、もっと大きな数値目標を出すことの方がみんなやる気になるのではないかなと思いますし、そのためのい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、四泊と言わず、もっと長いバケーションがとれるようなこともしていかなければならないんだと思います、慣行的には。これは、イタリアが、長期休暇がとれるようになってから、労組とも話して、消費者がいい製品をつくるという理念に基づいてそういった制度ができ上がったというふうにも聞いておりますので、この点はこれからの課題なんだと思います。 そして、できることならば、日本人が海外に毎年千七百万人出ているわけですから、やはり同じぐ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小宮山(泰)委員 ぜひこれは、そういう意味ではもっと普及されて、そして多くの人が日本を訪れ、理解をしていただく一助になればというふうに考えます。 そして、先ほども経済効果のところであったように、交通費が一番高いということを考えますと、道路財源の使い方もそうですけれども、やはりこの点も考えていかなければ、結局のところ、日本の隅々、いろいろな観光資源、すばらしいところにもかかわらず、アクセスをしなくなってしまうのではないかという懸念もござ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 大変貴重な予算委員会での質疑の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げ、やはり私自身もずっと考えておりますが、本当に今の税金が無駄なく使われているのか、そしてこれからも無駄なく使われるのかということを心配もしております。その検証というのは、本当にやっていて難しいことが多くありますので、その点で感じたこと。 また、今までも、まちづくり三法をやっているときから、地下駐車場に非常に不…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山(泰)委員 大臣、詳細をお調べいただきまして、ありがとうございます。 ただ、資料六ページを見ればわかるように、当初からないんですよ。それで負担をされたというけれども、出口が最初からないというのはおかしな話じゃないですか。こういったことを放置して、道路特定財源、では、幾ら今までここにつぎ込んだんでしょうか。それはおわかりになっていますか。国分、そして地方を回って現場に行くまでの額というのはおわかりになっていますでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山(泰)委員 ここで問題なのは、当然区を回っていく道路財源もあります。もちろん、別に国庫から出される税金もあるわけですから、トータルで見て、税金が、これは道路財源の問題だけではありませんで、地域において、国も、これだけの規模になりますと、当然道路財源は入っているわけですから、こういった事業でどこか不備のあるようなものというのが、はっきり言えば平成十年から十七年の間というのは、この計画からは抜けるような状態になっていたのも事実でもあ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山(泰)委員 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律というのもありますが、この第一条には、当然「補助金等に係る予算の執行並びに補助金等の交付の決定の適正化を図ることを目的とする。」ということもあります。 これ、本当に適正なんでしょうか。こういう事例がほかにもあるとか、外部監査請求が起きるような、それを実行するような事例というのは国交省では把握をされているんでしょうか。そういったものに対しては何か指導とか、そういったことはされ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○小宮山(泰)委員 確かに、最初の計画の中にあるのが途中で消える、そしてまた復活するという工程になりますけれども、周囲の人とは確かにもめなくてもいいかもしれませんが、これは税金が入っているわけですから、周囲の人ともめなくても、納税者、ほかの、一生懸命働いて納めていらっしゃる納税者の方々とはもめるんじゃないでしょうか。やはり増額ですよ、はっきり言って。 というのも、これは、一番最初、これは陳情では出ているんですが、期間が切れているものです…