小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひ検討していただきたいと思います。 昨年、データベースというか、一覧にしていただいたのもエクセルを使っておりましたので、そういう意味では難しい作業ではないとは思います。ただ、件数が多い省庁とそうでない省庁によって随分とその手間がかかるかどうかというのは確かに違うとは思いますので、この点は、やはり、それぞれ各課等も当然人事は異動していくものでもありますので、ここをぜひしっかりしていただきたいと思…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 残っているところと残っていないところがある。また、タクシー券の半券を残しているところもあるけれども、それを書き写している使用簿、局によってはこれは違う名前も使っているということも伺いましたが、その点に関しまして、十八年度、まだ私たち、国会においては決算も終わっておりません、今この審議をしているわけでありますけれども、そういう意味においては、やはり保存期間というものもそうですが、どこにだれが乗っていたかをきちんと精査し…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 これは、五年間で道路特定財源から二十三億円、国土交通省関連の七つの特別会計、全体で、合計では八十一億円がタクシーに使われているということもあります。これだけあればもっといろいろなことができたはずだと国民の方も思うし、また私も、先週末、地元に帰っていたときに、中小企業や個人企業の経営者の方々が、領収書や使った半券などを残していないなどということは私たちの常識では考えられない、ここはもっときちんとやってほしい、自分たちだ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 当分の間というのは、どの期間なんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 基本に考えていきたいということは、まだ考えがまとまっていないということで理解していいんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 答弁になっていないと思います。 五年、一年の考え方というのは、どちらかによって大きく違うと思いますが、五年というなら五年にしていただかなければ保存期間とならないかと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 結局、新しい規定の中で判こを押すところばかりふえて、本来であるならば、過去の分についても、しっかり残すものは残さなければならないんだと思います。 正直申し上げまして、上司の判こが二つふえるんですよ、今度の保存の形は。結局、その分の手間がかかるだけで、そんなことをしなくても、出した方とその場で確認をして、使用簿というか、領収書等の添付をきちんとして、それを五年残せば何かあったときに調べられるということだと思いますので、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 さて、本当にこれは残されなければならないというところはあると思います。やはり会計検査院の方も、後から問題が起こったときは非常に御苦労されるんだと思います。こういった資料がなくなってしまっている部分というものに関しては、タクシー券の使用簿また利用簿のたぐいが、半券もない、証拠がないといったようなときはどのようにされるのか。本当に努力しかないといえばないんですが、そういう意味…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 書類等の整備というのは大変重要だと思います。 私も、ことし、国交委員会や予算委員会で、入り口のない地下駐車場の問題というのを質疑させていただきました。これは、追加予算で三十億以上使われるという、入り口をつくるのに使うというようなこともありました。しかし、これは調べていくと、資料を保存する期間が過ぎているがために、最初にどういった計画であったか、何が起こったのか、だれがどうしたのかということを調べるのが非常に難しいとい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 金子政務官におかれましても、このことはぜひ国交省でさらに議論を深めていただければと思います。 さて、この深夜のタクシーに乗って帰るという問題でありますけれども、根本的には働き方の問題もあるのではないか。深夜にならなければいけないというこの現実を考えるならば、ここを改善しない限りは、結局のところ、同じようにタクシーを使って帰らざるを得ない。特に傾向としては首都圏の方が非常に多い。つまり、電車でその地方整備局まで来て、夜…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 九時半から六時十五分。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 この時間で基本的にきちんと終われば、正直申し上げまして、タクシーに乗る必要はないんですよ。そうなると、やはり人事の動きとか、もちろんそういう働き方というのをしっかりと見なければならないんだと思いますので、この点をぜひ改善する。また、この件があったからこそ、公務員制度というもの、今改革ということが言われておりますが、この点をしっかりと進めていっていただきたいと思いますが、この点に関して何かございますか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 この点を解決しない限りはこの問題は最終的には解決できないんだと考えますので、両面をあわせて、使い方について、そしてそれがなぜ使われたかということに関しても、ぜひしっかりとした報告等を出していただければと思います。 時間がなくなってきて申しわけございません。財団法人空港環境整備協会についてお伺いしていきたいと思います。 これは、三年前に民主党の松野頼久代議士も質問をし、その後、いろいろな改善をされたというふうに伺ってお…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 全部で十九ありまして、ほとんどが、実は、環境整備というもの、環境対策費というものを使わないところはほかのところがやる、財団がやる、また国や地方自治体がやっているということでもありますし、また、ここは、駐車場を所有するところであれば国有財産使用料というのをしっかりとお払いいただいておりまして、これも三年前、平成十七年度までは大体年間二十六億円が国に入る形をとっていたのが、しっかりと評価を毎年し直して、三十六億円の使用料…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、二本法律が出ておりますので、この点に関しまして質疑をさせていただきます。 まず一本は、宿泊施設を中心とした内外の観光旅客を引きつける滞在力の強い魅力的な観光地の形成のためということで、観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案と、先ほどから、ずっと朝から出ておりますけれども、やはり急激な社会変化、また歴史的風致が失われる、町家などが失われるということから出て…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 ぜひ積極的な、物を残すというのは、ある意味、これは文化庁のテリトリーかもしれません。これからやるというのは、恐らく文化財だけではなく、そこの次にある日常のものを生かしていく、それがあって初めて面的整備というものと地域の価値が、一足す一が二ではなく三にも四にも膨れ上がるものになるんだと考えております。 ぜひこの点は、残すではなく日常に適用されるような、正直、国土交通省のいろいろな地域づくりとか活性化という言葉の資料を見…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 今の現状としましては、技術を生かすところが非常に少ないので、文化庁においては、維持または伝承というものに対しての研修も含めまして、ぜひ頑張っていただきたいと思います。あわせまして、ぜひ国交省も、いずれは、保存ではなくて、やはり技術が生きている、日本にはこういう伝統的な技術、長年の先達たちがつくり上げた技術というものが日常に生きるような、そういう木造建築であった、もともとは二階建てぐらいまでの建造物がほとんどだと思いま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 ぜひこの点は、地域に合った、そして将来を展望するような都市計画にきちっとなることを願っておりますし、その点に関しては、ぜひ市町村に対しての支援等、また情報提供等をこれからもしていただきたいと思いますし、また、その中においては、この法案の中に、第三十条ですけれども、電線の地中化や無電柱化というものも入ってきております。 こういう点に関しては、私、地中に埋めるものというのは、見えなくなるというのは非常にいいことだとは思う…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 お祭りというのは一年に一回かもしれません。しかし、そのお祭りがあるから、そのお祭りの期間であったり、そこに住む人たちや、そのお祭りを支える方たちがいてこそ、町の雰囲気というものも生まれてきます。これが一つの大きな資源でもあり資産でもありますので、この無形のものに対しても、ぜひ多くの支援もいただければと思います。 また、できるだけその点に関しては、本当であるならば、お祭りの日、大体は十四、十五とか、神社関係であったら日…