小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 圧力をかけたなんて言っておりませんけれども、参議院の本会議の答弁で大臣がこの財団のあり方について述べているということももちろんあるし、それを本当に圧力をかけずとも素直に受け入れるという、その関係というものが非常に密接なのではないかな。とりようによっては非常にあうんの呼吸で、ああ、そろそろやばいから解散しちゃおうか、じゃ資産はとりあえず言われるとおりにどんどん処分するというか、還元をする形をとって使ってしまおうというよ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 収支報告書を見ますと、結局、セットアップ事業の収入と収支、かぎ発行事業の収入と収支を単純に比較した場合、大変大きな余剰金が出ます。今回、百万台ふえるということは、もちろんこれもふえるのではないかと想像がつきますけれども、具体的に、平成十九年度の決算で見ますと、かぎ使用料収入で十四億四千四百一万円、かぎ発行事業費というのは二億二千三百二十八万円、収入の一五%が事業費に回す。また、セットアップ収入においては二十億千八百五…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ETCの使用というのはどこまで広がるのか、どういった形で活用されていくのかというのは、正直なところ、全体像が私自身、まだ見えておりません。例えば、一昨年ですか、私、ずっと地下駐車場の問題を調べさせていただいておりました。実は、あの財団、解散がやはり決まってはいるんですが、ここにもやはり駐車場ETCシステムということで、「高速道路などで利用されているETCを活用を、駐車場に取り入れたシステムです。駐車場ETCでは、会員…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 年度内というのは、もう間もなくということなんでしょうか、もう一度確認します。日付もお願いします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 実を言いますと後で副大臣にもお伺いすることになっておりますけれども、そうしますと、年度内に出てくる計画というのが非常に多いんだな、今国土交通省の中も大変なことになっているんじゃないかと思いますが、そもそもで言えば、先ほど馬淵委員の方からもありましたが、こういう大きなきちんとした計画、また、過去の計画と現実というものをきちんと検証して、順番を追ってつくっていないので、結局、新たな中期計画と、間違いがないというか、離れて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、今の政治の仕組みの中で難しければ、来年以降、私ども頑張って、きちんとした意味で皆さんとともに、本当の意味で、これからの国土のあり方、そういった大きなつくり直しをさせていただければというふうな思いも私自身は持っております。 それでは、今の枠組みの中でもございますので、道路特定財源の一般財源化の地方自治体への影響について、最後、お伺いしたいと思います。 新設される地域活力基盤創造交付金への対応など今後のスケジュール…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 今副大臣がおっしゃったのは、スケジュールをいつ発表するかということだと思いますが、臨交金のかわりみたいなことであるなら、五月中には、五月ぐらいには出さないと、当然地方が非常にまた大変なことになるわけですから、これは早急にやはり出していただきたいと思います。その点だけお伝えさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 私も、同じく長期優良住宅の普及の促進に関する法律案を軸にぜひ質問をさせていただきたいと思っております。 それは、今の景気の悪さ、特に、中小工務店を初め、建設業に関しては非常に暗い話題や死活問題ということが日々取り上げられておりますし、そのような訴えも多いし、また倒産件数もこの業種は軒並みふえております。 その中において、この法案によって、自分たちが生きつないでいける、そういう意味で大…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 この問題、既存の住宅が、日本は今特に住宅のストックが五千四百万戸ございます。大体そのぐらいでありますし、新築の着工件数は大体百万戸か百十万戸、そして、そのうちこの認定を受けていくのが約十万戸と言われております。 やはり、この既存ストックというもの、既に建っているところに対しても認定ができるようになっていかない限りは、市場の中において優位性という意味では、これを受けていないものの値崩れであったり、また、よくこれは二百年…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 既存住宅の住宅性能表示制度、確かにございますし、特に、新築、既存を問わないということ、これは、住まいの情報発信局の方の資料の表紙に書いてあるのは、監修は国土交通省住宅局住宅生産課でもありますし、この点を早く進めなければならない。 そうでなければ、このモデル事業で、去年の概算要求が百八億円ぐらいですか、それがさらに要望もあったということで百三十億にふえるという額を使っているわけです。今、いろいろなものが削られて削られて…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 一生懸命されるのは、ぜひもっと一生懸命やっていただきたいと思います。具体的にならないと、もう既に市場は動き出してしまっています。去年からもそうですが、各ハウスメーカーさんは、二百年住宅といって、大々的に二百年もつかのような表現も随分されております。 大臣、通告とは順番が違うかもしれませんけれども、ここでちょっと伺いたいんですけれども、二百年住宅と聞いた場合、この家は二百年もつ家だというふうにぱっと思いつかれるでしょう…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 そうなんですよね。長期にもつ住宅だろうなというイメージなんです。 これは、長期にもつのではなくて、長期にもたせるための法律であって、そのためには手間とお金をかけなきゃいけない。買う側もそうですし、これをつくった側もかかってくる。当然、記録の保持であったりとか、データを次のところに持っていく、不動産の売買のときにもそういうものもかかってくる。手間とお金と、いろいろなものがともかくかかる、維持をするために非常にかかるとい…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ここはやはり耐震偽装とかそういったことを経てきている日本だからこそ、どこから来たのかわからない、そういった業者が入り込むすきを与えるんだと思います。顔が見えたり、その業者の家族の顔が見えるような関係性であるならば、こういったことはなかなかやれないんだと考えておりますので、やはり地域の工務店や、そういう長年つき合える、家の中に入ってきても安全で安心感が持てるような関係ができる、こういう地域づくりのための中小工務店さんや…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおり、やはりこのモデルケース、モデル事業というものがきちんと効能があるんだということが確認されなければ意味はない事業になっていくんだと考えます。 それでは、このモデル事業の成果というものはどのように法案に、また今後の施策に生かしていくのか、具体的にちょっとお聞かせいただけないでしょうか。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 この点をぜひお願いいたしますし、私もこの点はこれから長期にわたりしっかりとチェックをさせていただきたいと思いますので、途中で追跡ができなくなるような、そんなようなことはないようにお願いしたいと思いますし、また、この超長期住宅先導的モデル事業については、ぜひ、やはり公開ということをもっとしていただきたいと思います。 また、この採択に関して見れば、件数を見ると四十件といいますが、戸数はもっとたくさんございます。その中で、…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 きっかけはそうかもしれませんが、ここで私は指摘をさせていただきたいし、また大臣以下にも伺いたいんですが、先ほどもお話ししましたセンチュリーハウジング、百年快適に住み続けられると言ってどんと打ち上げた割には、百年は、思い出深いし、逆にこのいい面は、その発想というものが新しい価値観として大きく広がったがために、この施策自体は要らなくなったんだというふうに私も考えます。 ただ、百年と、センチュリーとうたったものが三十年後に…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 これは、一つには、国がこういう二百年という言葉をいろいろ多用することによって、国が認定をしたんだからといって、その後、それをもとに、もともと一番最初は自民党の福田前総理大臣の座長だったところから出ているようにも思われるのですが、やはりこういったところで、そのときにそういったことがすべて、商標であったり、いろいろなものでそれを信じて買った人たちの、これから消費者庁をつくられようとしている政府であ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ぜひ大臣、それもあわせて、技術の継承や、また技術の向上のために国土交通省も全力を挙げていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 金子大臣におかれましては、初めて質問させていただきますので、ぜひ大臣らしい忌憚のない答弁を期待させていただき、質問を始めさせていただきます。本当に、この六月に通常国会が終わってから大臣が四人目ということになりますので、久しぶりの質疑でもありますし、前のお二方の発言も多少伺いたかったなと思い返させてもいただきます。 ということで、高速道路料金の値下げについて質問させていただきたいと思い…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山(泰)委員 原油高騰対策ということであるならば、大分原油の方も下がってまいりました。これはいつまで措置するんでしょうか。資料の方にもありますように、これはいろいろ見直しを随時するようなことになっていると思うんですが、一千億円、大きな額であります。私自身、障害者施策などをやっていると、本当にこの額というのがいつまで続き、これは債務を肩がわりする形になりますので、結局、一般財源という形で一般会計に承継されていきますから、国民の税金で…