小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ぜひ情報提供、また、それに対しての、ある意味、大きく地域が提案してきたこと、それは、同じ県内、同じ市の中でもいろいろな可能性を秘めているんだと思います。 今、世界じゅうに有名な祭りと言っているところも、実を言うと、ふだんは相当過疎に近いような地域に、世界じゅうから多くの方が詰めかけてその祭りを一緒に楽しむ、これも一つの活性化でもございますので、ぜひ、この点は引き続きしていただきたいと思います。 なぜこれがいいかといえ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ぜひその点は、これからの地域づくりやまた活性化というのには、今大臣がおっしゃったこと、これを本当に徹底してやっていただかなければならないと思います。 都市再生緊急整備地域においての民間投資と経済効果について、平成十八年三月時点の推計では、政府の都市再生本部の方からは、民間投資見込み約十二兆円、経済効果は二十三兆円といいますけれども、これの陰で、でき上がった新しいオフィスの方に顧客をとられ、空き店舗や空きビル、また空き…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 都市再生特別措置法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 NPO、まちづくり会社等、民間のまちづ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。決算行政監視委員会での質問に立たせていただきますこと、ありがとうございます。 税収の方はなかなか厳しいところだと思いますし、また、今回の予備費に関してもいろいろな使われ方をしているということで、私も、まずは特別会計の弾力条項について質問をさせていただきたいと思います。 特別会計の予算総則第七条第一項により、事業のため直接必要な経費の不足の場合に、一般会計からの受入金または借入金を除くそ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 私、固定しているとは言っておりません。得手不得手があるのではないかという疑問は呈させてはいただきました。 また、資料もいただきましたけれども、やはり大きな都市、予算規模が大きいところが災害に遭ったりとか何かそういったとき、もしくは都市整備、社会資本整備といったときに大きな支出につながるということで、当然、各都道府県の平成十九年そして十八年度の配分というのも見させていただきました。逆に言えば、小さな県、ほとんど直轄も補…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 特別会計に関する法律は、平成十九年三月に改正されて、平成二十三年度までに平成十八年度時点で三十一あった特別会計を十七まで減らすことになっております。国土交通省関連の特別会計についても、五つの特別会計が社会資本整備事業特別会計として平成二十年より統合されて、ある意味非常にわかりづらい状況になっているし、見づらいものになっているかと思います。 よりわかりやすく透明に無駄なく貴重な財源を使っていくためにという視点から、さら…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 規制緩和に関しては、私自身は多少行き過ぎた規制緩和があるのではないかというふうにとらえておりますが、その点に関しては何か御見解はありますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 この点、ぜひもう一度再考された方がいいのかと最近思うこともたくさんあります。 例えば、ある意味、こんなにお酒をあちらこちらで売っている国はないのではないか。コンビニやドラッグストア、本当にどこでも、また廉価で売っている。これに関しては、公正取引委員会の方で忠告を出してもそれだけで終わってしまう大手スーパーというか、そういった大量販売のところが現実には存在をし、そのまま売られている、それが地域の経済に対しては圧迫をする…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 大臣は昔から飲んでいたということはないと思いますので、ぜひ、健全な若者たちの発展のために検討していただければと思います。 そういう中で、もちろん、タスポがあるように、お酒の方にも成人識別機能つき酒類自動販売機の普及ということの課題がございます。この実態、また、今後どうなっていくのか、見解を、現状をお知らせください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 つまり、お酒に関しては、どちらかといえばやはり対面販売の方に向かっていく、機械で買うということではない方向になるということだと思います。それであるならばなおのこと、売る側、またその知識というのも非常に重要になりますし、この人たちがきちんとした情報を流すということが、未成年や多くの方がきちんと、日本でつくられた、国酒というんでしょうか、これの健全なる発展、そして市場として、産業としての発展に大きく寄与していくんだと考え…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 これは取り組みとしては、各省庁、特にビジット・ジャパン・キャンペーン、日本を紹介することも随分されています。 しかし、税率という意味においては特殊なものでもございます。産業の発展というのでは、海外にいると、なかなか税収というには国税の管轄から少し離れるかもしれませんが、経済産業省や中小企業庁、農水省など、また国交省とも観光庁とも連携をして、この点に関しては、今までどちらかというと取る方を中心にしていた国税も、一歩前に…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 最後に、時間が来ていて申しわけないんですが、これは醸造の関係誌のところからなんですが、株式会社南部美人の久慈さんが書かれた文章の中にもあります。現実として我が国の人口はふえることはない、口の数が減れば地酒だけではなくアルコール全体の消費は減る、その反面、世界では日本酒を評価している国がたくさんある、ワインも小さなワイナリーを初め、世界で評価されるお酒になってきている、これはフランス料理の影響がかなり大きい、同じく和食…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 おはようございます。民主党の小宮山でございます。 高齢者居住安定確保に関する法律の一部を改正する法律案の質問をさせていただきます。 まず、法案の質疑に先立ちまして、先週、大臣ともいろいろな質疑をさせていただきましたETC車載器の購入助成について、少しお伺いしたいと思います。 三日に国土交通省は、高速道路交流推進財団によるETC車載器の購入助成について、四輪車二十万台分を追加し、合計百二十万台まで助成を行うと発表してお…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 先週質問しているわけですけれども、そのときには百万台だったわけですから、正直申し上げて、いきなり四十万台もふえるというのは非常に不思議でもあるし、やはり予測の出し方、見込みが甘かったのではないかということがあります。 それと、先ほどから、国交省の方から財団なり道路会社各社の方にお願いをした、依頼をしたという言葉がございましたけれども、どのような形でお願いをされたんでしょうか。電話なんでしょうか、国交省の方から出向いて…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 具体的にお願いをしたといっても、千円、二千円とかそういう額ではないわけですから、それは随分と自由な国土交通省の依頼になったと思いますし、いつやったかわからないなんていうのは無責任な話じゃないでしょうか。 これは天下り財団だからそんなことが許されているんでしょうが、普通の民間の別団体にそんな依頼をするのに、いつ依頼したかもわからないような状態というのは絶対おかしいと思うし、またここが、関係性のないというんでしょうか、そ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 メモ、あるんじゃないですか。何でそれを最初から言わないんですか。ないと言っているし。そこまであれですと伺います。口頭での依頼ですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 台数とかまでは多分上げていないでしょうし、ここでふえるということは、口頭で依頼するといっても、予算の枠内で前倒しとか、そういう意味ではやはり非常に仲よしの団体としか言えないし、天下りだからこそできたことだと思います。 この辺は、財団という独立しているもの、この資格を取れるというのは、そうそう民間の中ではあり得ません。そういった意味では、所管の大臣にぜひお願いですけれども、きちんとやはり独立性を持つこと。口頭だといって…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 地方の公社は、昔、アニータさんの問題とかでいろいろなこともありました。今、維持できなくて解散されているところもあります。こういう景気でもございますので、やはり民間の参入ができるように制度設計もしていただきたいと思うし、また、公社法の第二十一条には、公社の業務として、施設の建設、賃貸その他の管理及び譲渡という表現が用いられております。整備と建設という違いもございますし、今、昔のように建設事業ではない、整備をする、いろい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、やはり住みなれたところ、やっと落ちついたところから動くというのは、高齢者にとっては精神的にも非常なストレスにもなります。また、引っ越しをするためにも、正直申し上げまして、かなりの経済的な負担もかかる。そして、不動産の方にしては、今まで登録できていたものができないという、ある意味、それまでのメリットがないし、それまでこういう登録ができたから高齢者の方も受け入れていたけれども、登録できないんだったら、ではやめようか…