小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 また、省令では、高齢者向け優良賃貸住宅と高齢者居宅生活支援設備との間に段差がないこととか、また高齢者居宅生活支援施設が、保健医療サービスまたは福祉サービスの提供に必要な規模、構造、設備を有することなどを定めることを想定しているようであります。 基準作成に当たっては、国土交通省と厚生労働省と協力して行われるものと考えられますが、役割分担などはどのように行うのでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 必要な規模、構造、設備について、基準が高コストになってはいないかということを懸念しております。作成に当たって、より安く、よいものをつくることができれば、そういう姿勢を持って作業を行っていただきたいし、そういう配慮をぜひ働かせていただきたいと思います。 これは老人保健施設の場合ですけれども、施設基準や建築基準法に基づく一床当たりの建築コストは、おおむね一千万円と言われております。これは社団法人全国老人保健施設協会の資料…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 この点に関しては、厚生労働省の方は、高コストで設備をするということの意識があるのかも、ぜひちょっと伺いたいところなんですが、どういうお考えかをぜひお聞かせください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 スタートはできたけれども、長期に見て維持ができないような、そういったころころと変わる改定とか、やはりそこが一番現場では苦しんでいるところでもあります。 長期的にどうしてあげたいという入居者の方とか、サービスを受けられている方に対して、非常に苦しむところ、厚生労働省は、ぜひその点は長期的なスパンにのっとっていただきたいと思いますし、また、きちんとしたデータに基づいて行っていただきたいという思いをしております。 昨年の週…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 今、金子大臣の方からも厚生労働省の方にデータのことというふうに促していただきましたけれども、やはりこういったデータが現実と違ってしまうようなこと。三%上げるというのは今までになかったこと、でも、それまでに随分下げているものですから、結果として三%としても、そこまで職員に対して全部、とても待遇改善ができるほどの額では実はないんですよ。 やはり今回のことを見てもわかるように、もとのデータというものがあいまい、あいまいとい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 今、大臣の本当に見識のある、また示唆に富むというか、決断ある御答弁だったと思います。ありがとうございます。 それでは、本案の概要説明資料には、公的賃貸住宅、団地内の高齢者生活支援施設の整備が図示されております。団地敷地内の一部を高齢者向けのバリアフリー化された賃貸住宅に建てかえを行い、その賃貸住宅をそれまでより高層化するなどして、余った土地に高齢者の生活支援施設などを整備するというイメージでどうも絵がかかれているのが…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 最後になりますけれども、高齢者という言葉の定義の中、また多くの方は、必ずというか、生きていれば高齢になる、加齢をしていくということもありますので、これは障害者や低所得者、生活保護受給者、また住宅確保要配慮者に対しては、どのような取り扱いになるのか、位置づけになっているのか、この点に関してぜひ伺わせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 いろいろありがとうございました。 ぜひ、大臣、生活弱者にならないように、高齢者の方々が安心して暮らせる居住の安定確保が可能になるかということも押さえていただきたいと思います。その思いがありましたら、ぜひ最後にお伺いさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対して質問させていただきます。 まず最初なんですけれども、大臣にぜひお伺いしたいと思います。 昨年の十一月十二日、私がこの国土交通委員会で質疑をさせていただいた際に、割引の対象を、ETCを設置された普通車、また軽自動車に限るのではなくて、環境負荷や観光政策、地域経済の発展への寄与を考えれば、大型バスや観光バス…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 本当に大臣の決断、ありがとうございました。指示もありがとうございました。 これは今後の課題だとは思うんですけれども、ひとつぜひ、道路局の方でどのぐらいの経済効果を見込まれているのか、何か思いとかありましたら。 これは通告はしておりませんけれども、土日祝日という、今もう既に一部、ETCを使ったところが千円ということで、渋滞も見られる場所もございます。観光というのは、これから高齢化社会などでいうと、またそういうレジャーの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ぜひお願いいたします。 三割引きになるということ、また、私ども、十割引きということも提言しておりますけれども、また先ほど馬淵委員の方の質疑の中にもありましたとおり、本当であれば、やはり百年に一度の景気対策という中において、どこの点を持っていくことによって一番の景気効果があって、その後押しをできる政策になるのかという大きな数字になると思いますので、ぜひこの点は、統計をしましたら随時、隠さずに、選ばずに、数字は出していた…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ぜひこの点は、無料でしっかりと登録もしていただきたいと思います。 今まで道路会社の方は、ETC普及という意味においては、財団を通してそういった機械の助成などの予算を出していたりとか、それが今回なくなっているわけなんですから、やはりこういったところは取らないようなこともぜひ、しっかりと仕様の方はつくっていただければと思います。 さて、高速道路料金の割引において、物流の効率化ということについて質問させていただきたいと思い…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 非常に複雑な料金体系の中で一番効率を選ぶということ、もちろんマイカーとか乗用車の方も、その複雑な割引制度、これは去年の夏からでもそうですが、本当によくよく調べて、地方部と都市部の入ってくるところでの、流入をするというところにおいての制限をしたり、そうじゃないところは夜間にどんと割引をしていたりということで、どのぐらいの距離を走ったらとか、非常に複雑な料金体系の間をすり抜けて、ユーザーの方が一生懸命企業努力をしたり、皆…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、こういった大きな観点でも、物流も含め、また一般の乗用車等、また幹線道路もそうですが、そういう高速道路を使う道路計画というのは、やはり見直す時期というのは来ているのではないかと思っております。 後ほど質問させていただきますけれども、国土形成計画や重点政策や、また中期計画などを含めて、まだできていないところもございますし、見直すときは見直すということもあります。基本データ等も含めまして、ぜひ、こういったものを大きな…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 大臣、ありがとうございます。 NPOの制度ができるころに勉強していたころ、プラットフォームビジネスという言葉に私は非常に感銘を受けたことがあります。それはプラットホーム、駅とかのプラットホーム、これ自体は何も生むものはない。だけれども、いろいろな電車が出入りすることによって、そしてプラットホームがあるからこそ、Aのところから来た人は次のBやそしてCに皆さんが行ける、そういったプラットホームをつくるということが非常にこ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 先ほど、冬柴大臣の当時の話ですけれども、これは平成二十年一月二十三日、参議院本会議にて、工藤堅太郎参議院議員が高速道路交流推進財団について質問し、冬柴大臣が、二十年度から順次事業を整理縮小し、五年後をめどに解散し、その保有財産については高速道路利用者へ還元を図ります、資産については一層目に見える形で還元するため、学識経験者にという今御答弁があったとおりということで、それが実際に進んでいるということだと思います。 そう…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 そうなんですよ。百万台の支援の規模というのは非常に大きいことでございまして、当初十万台を想定されていたんだと思います。これですと、助成の予算でいくと、大体五億か六億円ぐらいの間かと思います。 また、反響が大きかったということもあって、一気に百万台に規模を訂正されているとなると、単純計算でいうと五十七億円規模、財団の資産で、先ほど話しました三百億少しありますので、非常に割合としては大きいのを、国土交通省の要請もあって、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 そうはいいましても、この財団は、ほかにも事業をされております。例えば、私、障害者政策を一生懸命させていただいておりますけれども、障害のある方への支援に関する事業、これは、有料道路における身体障害者等割引制度の事務手続の一助として、有料道路障害者割引申請書兼ETC利用申込書の印刷等を行って、全国の市町村福祉事務所へ送付する事業をしていたり、また、高速道路における交通遺児への支援に関する事業、これは、東日本、中日本、西日…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、この点は財団の方に、これは国ではないので、財団の方にきちんと、やはり、支援をする、また、資産を引き継ぐことも含めて考えていただきたいと思います。 本当に、交通遺児の方々、各委員の先生方も、恐らくは、地元に帰って、そういった話も聞くでしょうし、また、駅前等でそういう遺児の募金をされている方々も目にされる。また、この関係で言えば、お亡くなりになりました民主党の山本参議院議員も、そういったことをなくしたいということで…