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消防庁次長参議院衆議院
総発言数
139
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

139 20 を表示
消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 令和二年度の防火対象物点検に係る報告率は五八・三%でございます。また、平成二十三年度から令和二年度までの十年間において、罰則が適用された例はないと承知しております。

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 報告率が低い理由につきましては、まず一つが、雑居ビルのような一つの建物に管理権原が異なる複数のテナントが存在している場合におきまして、当該複数のテナントの全てにおいて点検報告が実施されているもののみを消防庁として報告があったものとして取り扱っていますということが一点と、もう一点は、この防火対象物点検報告制度そのものの社会的な認知度が低いということが原因だと考えております。

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 消防法第四条第一項におきまして、火災予防のため必要があるときは、消防長又は消防署長は消防職員に対して、また消防本部を置かない市町村の長は消防事務に従事する職員に対して、それぞれ立入検査を実施させることができるとされております。 加えまして、消防法第四条の二第一項におきましては、火災予防のため特に必要があるときは、消防長又は消防署長は消防団員に、また消防本部を置かない市町村の長は非常勤の消…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 消防法第四条の二の規定を適用している件数につきましては把握しておりませんが、幾つかの消防本部に尋ねてみたところ、適用している本部はございませんでした。

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 最終報告書におきましては、消防団員の処遇改善のほか、平時の消防団活動の在り方、幅広い住民の入団促進、消防団に対する理解の促進、また装備等の充実といった幅広い団員確保策につきましての提言がまとめられております。

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 今御指摘の報告書の提言を踏まえまして、全国の消防操法大会につきましては、まずは、行動の形式化といったような指摘を踏まえまして、日本消防協会におけます全国消防操法大会の操法実技に関する検討会、これに消防庁も参画いたしまして、パフォーマンス的、セレモニー的な動作の見直しを行うことといたしました。 また、地方公共団体が主催する操法大会、これにつきましては、大会本来の目的を踏まえた適切な運営に努…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) 繰り返しになりますが、先ほど申し上げました全国の操法大会、次回の操法大会につきまして、日本消防協会の検討会に私ども参加いたしまして、パフォーマンス的、セレモニー的な動作の見直しを行うということにいたしておりまして、例えば操法大会の操法実技におきまして、集合線及び定位での動作は省略してよいとか、あるいは操法は乗車から開始するとか、あるいは操法開始時に車両の扉を開けたままにするのではなく閉めた状態で操法を開始す…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 先ほど申し上げました消防団員の処遇等に関する検討会におきまして、学者の方や現役の市長さん、町長さんに加えまして、消防団長や若手の女性団員にも委員として御参加をいただいた上で、さらに、複数の団体が実施をいたしました団員のアンケートやあるいは市民アンケートの結果なども踏まえて御議論をいただいたところでございます。 今後とも、必要に応じ団員の皆様を含めた幅広い方々の御意見をできるだけ丁寧にお伺…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 各市町村が独自に行われる消防団の広報につきましては、消防団のやりがいなどを伝えられる広報を実施していただきますよう、総務省消防庁から助言をしています。 また、来年度の予算案に消防団の力向上モデル事業として二・五億円を計上したところでありまして、その中で消防団のPRなどの広報を含む消防団の加入促進に関する全国の先進的な取組を支援することとしております。さらに、消防団をより身近なものとして知…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 機能別消防団制度は、基本団員と同等の活動が困難などの御事情がある方が入団時に決めた特定の活動、役割に参加をされるものでして、全ての災害活動に参加する基本的な消防団制度の補完的なものということで位置付けをしております。 例えば、大規模災害に特化した機能別消防団員であれば、大規模災害時に新たな業務が発生し人員不足となる場合に出動されて、災害情報の住民への伝達や避難誘導を行うなど、基本団員の補…

消防庁次長2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 救急現場において新型コロナウイルス感染症への対応に当たる救急隊員が安心して安全に活動できる環境を整えることは、大変重要であると考えております。 具体的な対策として、まず、新型コロナウイルス感染症の感染の有無に関する救急隊員への検査につきましては、各地方公共団体の判断により新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用することが可能であると承知をしているところです。 また、総務省消防…

消防庁次長2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○小宮政府参考人 お答えいたします。 市町村におきましては、武力攻撃事態などに対する平素からの備えとして、複数の避難実施要領のパターンをあらかじめ作成しておくよう努めるものとされております。 また、国民保護に関します各種の訓練の実施を通じまして、事案対処能力の向上を図っているところでございます。

消防庁次長2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○小宮政府参考人 お答えいたします。 全国の千七百四十一市区町村のうち千百五十二、六六%が作成をしております。

消防庁次長2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○小宮政府参考人 お答えいたします。 避難実施要領のパターンにつきましては、国民保護法第三十二条第一項に基づき政府が定めております国民の保護に関する基本指針において、市町村は、消防庁が作成するマニュアルを参考に、複数の避難実施要領のパターンをあらかじめ作成しておくよう努めるものとするとされております。 これを踏まえまして、消防庁では、「「避難実施要領のパターン」作成の手引き」や、そのエッセンスをまとめました「避難実施要領パターンのつくり…

消防庁次長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 救急搬送困難事案は、コロナの疑い事案及びコロナ以外の事案につきまして、救急隊によって医療機関へ受入れ照会を四回以上行い、かつ現場での滞在時間が三十分以上である事案につきまして、消防庁におきまして、主な消防本部、全国の五十二の消防本部における週単位の発生件数を継続的に調査をしております。 いわゆる第六波におきましては、一月の第三週以降、二月の第三週の六千六十四件まで、六週連続で過去最多件数…

消防庁次長2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(小宮大一郎君) 繰り返しになりますけれども、直近の件数がコロナの前と、前の同時期と比較いたしまして約四・八倍と高い水準にありまして、現場の救急隊員を含めまして、依然として厳しい状況にあるというふうに認識をしております。

消防庁次長2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 和歌山市消防局において消防職員が令和二年の十二月から令和三年の十月までの間、任命権者に許可を得ることなく、動画投稿サイト、ユーチューブに動画を投稿し、その収益として約百十五万円を得た事案であり、これにより地方公務員法第三十八条第一項の営利企業への従事等の制限に違反し、減給十分の一、一か月の懲戒処分が行われたものと承知しております。

消防庁次長2022/03/08

208参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 近年、団員数がここまで急激に減少しています主な理由は、二十代、三十代の入団者数の大幅な減でありまして、その背景としては、人口減少、少子高齢化に加え、居住地と勤務地が異なる被用者団員の割合の高まりや、若年層が入りづらいイメージなどがあると考えられております。 また、団員数の減少対策でございますけれども、総務省消防庁では、消防団員の確保に向け、消防団員の報酬等の処遇改善、これを図るほか、来年…

消防庁次長2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 救急搬送困難事案の直近一週間の発生件数は、六千六十四件となっております。

消防庁次長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小宮政府参考人 お答えいたします。 近年の災害の多様化、激甚化、頻発化を踏まえますと、地域の防災力を高めることは非常に重要であり、そのためには、地域住民による自助、共助の精神に基づく防災活動が極めて大切でございます。 このため、総務省消防庁といたしましては、防災士を含む地域防災の担い手の専門性の向上につきましては、自主防災組織のリーダーの育成を強化するために策定をいたしました研修用の教材などを活用いたしまして、市町村の自主防災組織の担…