小宮大一郎
会議録に記録された「小宮大一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 防火管理者は、防火管理に関し消防計画を作成し、当該消防計画に基づいて消火、通報及び避難の訓練の実施、また消防の用に供する設備、消防用水又は消火活動上必要な施設の点検及び整備など、防火管理上必要な業務を行わなければならないとされております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 複数の建物を一人で管理されている場合などで、防火管理上必要な業務を遂行することができる者が勤務又は居住していない建物などが出現したことなどの経済社会状況の変化などに応じまして、防火管理者の業務を外部に委託することを可能としたものでございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 防火管理者につきましては、消防法第八条により、建物のオーナーなど管理について権原を有する者が政令で定める資格を有する者のうちから定めることとなっております。 その資格につきましては、消防法施行令におきまして、防火管理講習を修了するなどの一定の知識を有するとともに、当該建物において防火管理上必要な業務を適切に遂行することができる管理的又は監督的な地位にあることを要件として定めておりまして、…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) 間違いございません。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 消防法施行令第三条の二第一項では、防火管理者が防火管理に係る消防計画を作成し、所轄の消防長又は消防署長へ届け出なければならないことと定められておりますことから、防火管理者が消防計画を知らされていないというのは適切ではございません。 こうした事実につきまして消防本部が立入検査により覚知した場合には、消防計画に基づく防火管理の実施を指導するなど、適切に対応がなされるものと承知しております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 三百六十五日二十四時間の防火体制を担うことですとか定時巡回や宿直日誌の記録といったことを防火管理上必要な業務として消防計画に定められているにもかかわらず、それが適切に行われていないということを消防本部が立入検査などで把握した場合には、消防本部による指導の対象となり得るものと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 防火管理上必要な業務として消防計画に定められていることが防火管理者によりまして適切に行われていないということであれば、それは消防本部が立入検査などで把握いたして、それを消防本部から指導の対象ということになり得ると考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 消防法施行令第三条第一項では、防火管理者は、防火管理上必要な業務を適切に遂行することができる管理的又は監督的な地位にある者を選任するということとされております。したがいまして、今委員御指摘のような実態がある場合には、これは消防本部による是正指導の対象となり得ます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 全国の消防本部におけるドローンの導入状況につきましては、令和三年六月一日現在、七百二十四本部中三百八十四本部、五二・九%となっております。全国の消防本部における活用実績につきましては、建物火災や山林火災における延焼状況の把握で七百二件、自然災害時における消防隊が進入困難なエリアへの情報収集や要救助者の捜索について二百件など、累計で四千五十一件の様々な現場、災害現場において活動がなされてお…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 各消防本部では、基本的なドローンの操縦技術や関係法令を消防職員に習得させるため、民間事業者が提供する講習を受講させるほか、消防本部内の操縦技能が優れた職員が指導者となりまして操縦訓練などを実施することで、操縦者の育成や技術の維持向上を図っているものと承知をしております。 また、消防庁では、令和元年度から、全国の消防職員を対象に、福島ロボットテストフィールドにおきまして、災害現場活動に即し…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 近年の派遣実績でございますが、令和二年度は災害現場において消防職員が殉職した事案二件、また令和三年度は多数の傷病者が発生した現場に従事した事案など三件に対しまして緊急時メンタルサポートチームを派遣いたしまして、消防職員に対し専門家によりカウンセリング等を行ったところでございます。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 消防団員の報酬に係る地方交付税措置につきましては、令和四年度から各市町村の報酬などに係る財政需要を的確に反映するよう見直しをすることとしております。 具体的には、団員階級の年額報酬につきましては、前年度の年額報酬支払総額を三万六千五百円で除した標準額支払団員数に応じた額を普通交付税及び特別交付税により措置をいたします。また、災害に係る出動報酬につきましては、実績などに、実績額に応じて特別…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 繰り返しとなりますけれども、令和四年度の年額報酬に係る標準額支払団員数につきましては、同年度、令和四年度の団員階級への年額報酬支払総額を基に算出することとしておりまして、今後、地方公共団体に対し調査をする予定でございまして、令和四年度の財政需要が的確に捕捉できますよう、調査方法含め検討してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、令和四年度の財政需要が的確に、適切に捕捉できますよう、調査方法を含めて検討してまいります。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 出動報酬につきましては、昨年四月に総務省消防庁が定めました消防団員の報酬等の基準におきまして出動に応じて支払われるものと定めておりまして、その額につきましては、災害に関する出動は一日当たり八千円を標準といたしまして、議員御指摘の訓練を含めました災害以外の出動につきましては、市町村において出動の態様や業務の負荷、活動時間などを勘案し、標準額と均衡の取れた額となるよう定めるということとされて…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 基本的には、今委員御質問のような除雪作業につきましては消防団の職務であると考えておりますけれども、各市町村におきまして、作業の具体的な内容などを踏まえまして判断をするということになると考えております。 そして、その作業が消防団の職務に当たると判断された場合には、先ほど申し上げましたように、災害以外の出動に関する報酬につきましては、市町村において出動の態様や業務の負荷、活動時間などを勘案し…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) 先ほども申し上げましたように、交付税におきまして適切に措置をしてまいります。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) これも先ほどの繰り返しで大変恐縮なんでございますけれども、今申し上げました、先ほど申し上げました年額報酬ですとかあるいは出動報酬などに対する交付税の措置につきましては、令和四年度の財政需要が適切に捕捉できますよう、その調査方法を含めて検討してまいりたいと考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 総務省消防庁では、消防団員の報酬等の基準を定めました際に、報酬等を団員個人に、報酬等を団員個人に直接支給すべき経費、これと消防団や分団の運営に必要な経費、これらを適切に区分をして、それぞれ各市町村において適切に予算措置をすべきである旨、併せて助言をしているところでございます。 今後とも、報酬等の団員個人への直接支給と併せて、消防団運営に関する適切な予算措置につきましても各市町村に対しまし…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(小宮大一郎君) お答えいたします。 昨年十二月十七日に大阪市北区で発生いたしました雑居ビル火災を受け、今回の火災建物と類似をしています階段が一つしか設置されていない雑居ビルに対しまして、各消防本部による緊急立入検査を実施をいたしました。 今回対象となりましたのは三万一千九百六十七件であり、このうち二万九千二百二十九件に対しまして緊急立入検査を実施し、実施率は九一・四%でした。なお、この未実施の二千七百三十八件につきましては…