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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房総務課長1952/04/02

第13回 参議院 通商産業委員会 第27号

○説明員(小室恒夫君) 誠に御尤もなお尋ねでございまして、航空機の工業は何と申しますか、総合工業でありまして、通産省の所管であるアルミニユーム工業、或いは鉄鋼工業、機械工業その他の基礎の上に築かれる総合工業でありますので、今後兵器、航空機の生産制限が次第に解除せられるに従いまして、これを確立して行かなければならん情勢に或いは相成るのじやないかと考えております。通商産業省としても、これは生産の分野については当然関連産業と共に通商産業省が所…

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 機械と申しますと、電気機械もあり、工作機械もあり、いろいろな種類にわたつておりますが、一番通産省として重点を置いておりますプラント輸出の対象になつておりますような機械類、こういうものにつきましては、今ここでもつてどういう機械が幾ら、あるいはどのくらいの価格の推移になつておるということは、すぐ申し上げられませんけれども、これは別途に資料にして差上げたいと思います。やはり競争国であるドイツ、その他の国々に比べますと、依然として…

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 機械の関係の者がおりませんので、かわつて私からお答え申し上げますが、御承知のようにプラントというか、重機械というか、そういう範疇に属する輸出品の中では、船舶、特に最近ではタンカーの関係におきまして相当輸出があるわけでございます。それからまた特に東南アジア各地の工業化に伴いまして、動力機械の必要なども大いに生じております。発電機関係というような機械類は、わが国でも戰前から電気機械については相当輸出をやつておりました。戦前ブラ…

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 デリケートなお尋ねでありまして、機械局長がおりませんのでお答え申し上げかねますが、両方に興味を持つているのではないかと私は考えております。特に後者については、一段と興味を持つているのではないかというふうに考えております。

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 御指摘の点は、これは外務省が主管しているわけでありまして、外務省と通産省、あるいはその他の関係省寄りまして、将来締結さるべき通商航海條約のひな型になるような、アメリカが他国と結んだ條約がいろいろございますので、そういう條約、特に最近コロムビアとアメリカが結んだ條約というようなものを逐條的に十分研究いたしまして、これに対処する日本の立場を検討中であります。まだ向うと草案について検討するといつたような段階にまでは来ておらないか…

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 どうも私からお答えするような事項ではないように思いますけれども、條約発効後できるだけ早く各国と通商航海條約を結んで行きたい、そういう立場で、まず第一にアメリカとの間に條約を早急に締結して行きたいという考えであるかと思います。

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 通商航海條約を結ばないで、戦前の通商航海條約、あるいはそれに類する協定をそのまま復活するという考え方もあり得るわけでありますが、しかし新しい情勢に即応した通商航海條約を結んで行くことが、戰後の非常に大きな経済的な変化から見て、日本側から見れば当然望ましい行き方だと思います。

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 ただいまどの種類の機械ということを申し上げることは、非常にたくさんの種類の機械が載つておりますからむずかしいと思いますが、特殊の工作機械、生産機械等につきましては、わが国の産業合理化を推進する趣旨で昨年関税定率法が国会の審議を経ましたときに、一年間だけ免税という措置をきめておつたのでありますが、この三月三十一日でもつて免税措置は一応切られるわけでありますが、重要機械についてはさらにもう一年免税措置がとられるものと私どもは期…

通商産業事務官(大臣官房総務課長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小室説明員 これは政令でありましたか大蔵省令でありましたか、そこのところは今ちよつと記憶しておりませんが、非常にこまかく一つ一つの機械について定義を明らかにして、免税の対象になつておるものについては誤解を与えないように措置してあるはずであります。

通商産業省通商局通商政策課長1951/02/22

第10回 参議院 通商産業委員会 第11号

○説明員(小室恒夫君) 御承知の通り、スターリング地域との貿易におきましては、我が国の輸入が秋から冬にかけて大体集中いたしまして、輸出のほうは年中平均的に行われる関係で、季節的にスターリングの資金が不足いたしますので、この不足を匡正する意味で、いろいろな対策を考えたわけでありますが、その中で最も現在重要なものは、この一月二十二日から正式に実施いたしております。英系諸銀行からスターリング貨で輸入金融をしてもらう措置でございます。これは金願…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小室説明員 それではただいままで通産省が関係官庁とともに輸入促進のためにとつて参りました措置の概略を申し上げます。 まず第一に政府が輸入を促進いたしますためには、現在政府が手持ちしております外貨の効率的な運用をはかるということがきわめて肝要でございまして、そのためにまず第一に輸入物資に振り当てる外貨予算を朝鮮事変後飛躍的に増大せしめる、これはしばしば御説明申し上げたところでございますが、一例を申し上げますと、一月ないし三月の最終的な輸…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小室説明員 ただいまのお尋ねでありますが、朝鮮事変直後の情勢と最近の情勢と多少かわつております。最近の情勢について申し上げますれば、輸入促進の必要については司令部と日本政府の各官庁一致した立場をとつております。最近特にその外貨予算の運用の面から、あるいは外貨予算の編成の面から輸入が妨げられているという事例はほとんどないということを申し上げた方がいいかと思います。なお外貨予算につきましては、大蔵省で関係しておりますが、今お話の点は外国為…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小室説明員 御承知の通り中共向けの輸出制限をいたしておりまする物資は、品目からいえば相当の数に上りますけれども、大体重化学工業の製品が多いのであります。特に鉄鋼、機械類の輸出制限という点があるわけであります。今日中共向けに自由品目として輸出できるものは繊維が主でございますが、繊維以外にも若干あるわけであります。繊維のうちの綿糸布については中共側も日本側の方から買いつけたい意向であります。また日本側としてもその品目は輸出できる現状でござ…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小室説明員 中共に向けてする輸出を制限いたしました後においては、中共からの見返り物資はきわめて控え目に計算しておりまして、あまりこれに依存するという計算には最近はなつておりません。なお切りかえによつて、つまり中共に期待しておつた物資をアメリカその他に切りかえるとどういう結果になるかというお尋ねでございます。これはまだ日が淺いので、的確な御納得の行くような説明は実は困難でありますけれども、今日ではまだ計画の段階で、いわば買付の方の契約が…

通商産業省通商局通商政策課長1951/02/13

第10回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(小室恒夫君) 緊要物資の輸入の特別会計に関する法律案が通過いたしますまでは、現在の貿易特別会計が政府輸入の仕組を一応裏付けているわけでございます。で特需用の原料、その他どうしても政府輸入でやらなければならんというようなものについて、貿易特別会計のほうに金がなければ予算外国庫の負担となる契約ということで或る金額まではカバーできるようになつております。尤も、まあ三月末まで、つまり年度末までの状況でございますると、大体民間貿易の普通…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/08

第10回 衆議院 予算委員会 第10号

○小室説明員 御説明申し上げます。昭和二十六年度の貿易計画につきましては、現在安本においてなお検討中でございまして、最終的な結論はまだ出ていないと聞いております。実は安本当局からその点は御説明すべきかと思いますけれども、ただ大体の今日での見通しといたしまして、輸出については一応十一億ドル、輸入については一応十四億七千五百万ドルというような数字を基準にして考えておつたということはあるかと思います。 貿易計画全般について品目別にでも大体の目…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/08

第10回 衆議院 予算委員会 第10号

○小室説明員 御説明申し上げます。詳細は刷つたものをお渡しいたします。なお申し上げておきますが、正確な輸入の統計は今日のところ昨年の十月までしか出ておりません。十月以降はある程度推測が入つておりますがそれで申し上げます。昨年一ぱいの数字を一応推測で申し上げます。 まず食糧から申し上げますと、歴年の二十五年の、つまり昨年一ぱいの輸入実績は米が六十七万トン……。

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/08

第10回 衆議院 予算委員会 第10号

○小室説明員 申し上げますが、実は目標は会計年度の二十五年度ということになつておりますので、常識的に申し上げると、歴年で申した方がわかりいいと思います。それから実情を知るという意味でしたら、一昨年の実績とちよつと比べて申し上げます。その方が実際に即するかと思います。なぜかというと、輸入計画というのは当初に立てた計画が情勢によつて再検討しなければならぬようなこともありまして、初めの計画と比較すると、相当入つたような数字になつておりながら、…

通商産業事務官(通商局通商政策課長)1951/02/08

第10回 衆議院 予算委員会 第10号

○小室説明員 羊毛は昨年は二十万俵、前年に比べて四万俵ふえております。レーヨン・パルプは四万一千トン、これは前年が非常に少かつたので、前年に比べて十倍となつております。ゴムは五万八千トン、前年に比べて一万八千トンふえております。皮革は一万四千六百トン、前年に比べて倍になつております。塩は六十四万トン、前年に比べて九十三万トン激減しておりますが、これは前年が非常にたくさん買い過ぎるくらいに買つておつたからであります。鉄鋼原料を申し上げます…

通商産業省通商局通商政策課長1951/02/07

第10回 参議院 通商産業委員会 第5号

○説明員(小室恒夫君) かなりお答えするのにむずかしい問題でございますが、存じのよりのところを申上げます。向うからこちらに参つております、昔言つたハイヤー、外国の貿易業者であります。それから又日本からアメリカとかインドとかパキスタンに行つております、向うから言えばバイヤー、こつちの貿易業者、この活動の仕かたというものは多種多様でありまして、なかなかどういう取引を実際やつておるかということを知ることは私非常に困難であります。例えば日本の貿…