小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1950/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(小室恒夫君) 私も最終的に何ドルになつたということは、今ちよつとそこで申上げられませんが、御承知のようにあの肥料の輸出は実態的には向うからも米、砂糖、塩等に関連しておりますので、輸出をする場合の業界から言えばそういうこともよくわかりますけれども、同時に輸入する物資の値段が輸出値段と同様或いはそれ以上に上げるということになりますと、国としてはやはり利益になりません。その間の調整がよほど苦心をしておつたかと思います。今どの程度の値…
第10回 参議院 通商産業委員会 第1号
○説明員(小室恒夫君) 上司に報告いたします。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○小室説明員 御承知の通り四半期別の外貨の輸入の予算は、これを基礎といたしまして輸入の公表を行います。この輸入の公表を基礎といたしまして外貨割合をなす物資、あるいは最近のように自動承認制でもつて自由に輸入を認める物資等々がきまつて参るわけでございます。そこで一月ないし三月の予算につきましては、これは現実の輸入の計画でございますが、七千四百八十万ドルを公表いたしました。予算といたしましては一億一千七百万ドルを計上したわけでございます。その…
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○小室説明員 来年の一—三月は目下予算を編成中でございます。数字はただいま申し上げられません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(小室恒夫君) それでは只今の委員長のお話に即しまして先ず第一に電気事業再編成関係法案の修正意見について御説明申上げます。昨日局長から電気事業再編成法案が先きの第七国会に提出されるまでの経過、並びに第七国会後の去る第八臨時国会に法案を提出できなかつた事情、並びにこれに関連する司令部との交渉の状況等について御説明申上げましたが、丁度先の第七国会において電気事業再編成関係法案が審議未了になりました際に、当時の政府といたしましては、高…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(小室恒夫君) 私共としての考えておりますことは、一般供給についてはできるだけ重複を避けたい。従つて電気事業者の供給区域の中で公営の事業を認めました場合に、一般供給については当該電気事業会社の供給区域からできるだけ排除したいという考えが強いのでありまするが、もとより特定供給等についてはこれは成る程度認めて行かなければならんと、まあ御承知のように新電気事業会社が一応供給区域を法律で以て確定されて行く建前になつております。その関係も…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(小室恒夫君) 誠に理論上は古池委員のおつしやる通りでありまして、両方なければバランスがとれないのでありますが、たまたま現在は公営が全部でございませんので、問題は府県、市町村長の方から公営を認めて貰いたいという希望もありまするし、又それを認める方が適当ではないかという情勢にあるのでございますから、規定の上では多少宣伝して効果を狙つて……、そういうことになつているのでございます。若し将来そういう逆の事態が起るようなことがあれば、当…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(小室恒夫君) 先般の政府原案におきまして電気料金の統制に関して金の授受を協定することができるという規定がございましたが、これにつきましても同じような問題がございまして、関係方面並びに日本側の関係機関と相談いたしまして、特別に独禁法の除外規定事業団体法の除外規定を設けております。若し九電会議について同じような懸念があれば、それは十分関係方面その他とそういう点についての打合せを了しておりませんが、同じように除外規定を置く考えであり…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(小室恒夫君) この趣旨は、例えば北海道と四国とはもう分れておりますから、それを先ずやる。それからその次に九州関係、その次に本州の中国といつたような関係ということで時間的、地域的と、こういうように申した趣意でありますが、今回の関係筋の本案に対する意向といたしましては、こういう考えは出ておりません。やはり適当の時期にやる、こういうことであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(小室恒夫君) 純法律的には持株会社整理委員会は集排法に基いて権限の全部又は一部を公益事業委員会に委譲できるという規定が法案の中に入つておりまして、法案の形式論から言うと、全部委譲するのか、一部委譲するのか明らかでないのでありますが、大体持株会社整理委員会の仕事は、今日までに全部終つておりまして、ただ電気事業再編成だけが残つているというような事情もありますし、又公益事業委員会が、今後の電気事業のあるべき姿を考えて、單なる集中排除…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(小室恒夫君) 只今まで配電会社が指定の解除を受けた事実はございません。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(小室恒夫君) 委員長にお伺いいたしますが、法規関係の一般的な説明はあつたようでありますが、それと只今修正案と申しますか、事務当局の作成した修正案との関連でございますが、どちらでございますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 第二十八條の各号に掲げてございますことは、可なり抽象的な規定でございますから例を挙げて説明せよということでございましたが、只今どこどこにどういう電気事業会社が新らしくできる場合、或いは公営の事業ができる場合、こういうふうな意味での具体的な説明は困難かと思いますけれども、公益事業の許可を受ける場合に、第二十七條によつて目的、供給区域、供給関係、供給施設の概要、事業收支の見積、こういうような点について詳細な資料の提…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) ここで目的と申しております点は、第二條の各号で以て定めておりますように、一般の需要に応じて、電気の場合でありますれば電気を供給する事業であるとか、或いは又これに電気を供給することを主たる目的とする、つまり卸売の事業を営むものである。或いは小売事業を営むものである。そういうような公益事業の主たる性格と申しますか、その点を主として捉えておるわけでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 公益事業は公共の利益を目的とする点におきましては公害でありましようが、私営でありましようが、同じような性格であろうかと思います。従いまして第二十八條の審査の基準、許可の基準によりまして第一号、第二号の、その公益事業の開始が一般の需要に適合するものであるかどうか、公益事業の開始が公共の福祉を増進するものであるかどうかということを、一件々々につきまして具体的に検討した上で以て判断を下したらよかろうと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 大体一般的に申上げればそういうことになるかと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 第六十條の規定を御覽頂きますると、その第一項の第二号におきまして、第二十六條の規定による公益事業の許可をいたします際には、公益事業委員会は第八章の定めるところに従いまして聽聞を行わなければならない。利益関係者並びに一般の意見を聞かなければならない、こういうことになつておりますので、一般の輿論の支持の方向に従いまして、公共事業委員会としては更に各般の事情を勘案した上で以て適正なる判断を下すことと考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 只今の御質問の中で以て、公益事業委員会が自分で判断をできないときに聽聞をいたすとこういうふうにおつしやられたかと思いますけれども、公益事業委員会が自分の判断をまとめるに、一つの重要な材料といたしまして利害関係者の意見を聞くと、こういう意味で聽聞の手続をとるわけでございます。尚聽聞開始の手続等につきましては、第六十三條、第六十四條等に詳細に定めてございまするが、要するに委員会が予め聽聞の日時及び場所を定めまして、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) これは参加の申出は自由でございます。聽聞に際して意見を述べたいということを申述べることは自由でございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号
○政府委員(小室恒夫君) 聽聞と申しますものは、一般の会議の議決などと趣きを異にいたしまして、参加者の多数が仮に反対いたしました場合でも、委員会においてその聽聞の趣旨をよく酌み取りまして、どうも聽聞の参加者は多数が反対であつたけれども、少数の意見の方がむしろ妥当である。こういうふうに判断いたしました場合には、これは恐らく例外であろうと思いますけれども、聽聞の機会に反対者の多く参加するということも稀にはあり得ることだと思います。そういうよ…