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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) やはり中小企業と申しましても、実は中小紡は今日ただいまのところは相当景況もよろしゅうございますし、ふところ工合もいいので、それほど金融が逼迫しているとか、金繰りに困るとかいうようなことはございませんが、しかしそれにしても、中小企業金融公庫の貸し出しの対象になり得るもの、つまり従業員の数が一定限度だとか、あるいは資本金が一千万円以下とか、そういうものは数十社でございますから、これに対しては別ワクで融資してもらいた…

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) 全体として受けております印象は、今の状況では中小紡績に対しては比較的問題はなしに需要量だけの金は出せるだろう、こういうことで、今の年限その他特例をしくということになりますといろいろ問題もありますので、ともかく必要な資金は確保できるようにということで話をしておるのが現状でございます。

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) ただいまの数字は昨年の八月に閣議決定で設置いたしました審議会で、綿紡について当時評価額が八百万錘、そのうちで昭和三十五年度において需給計画上必要だと思われるものが六百八十万錘、従ってその差の百二十万錘は何らかの形で過剰設備として処理する必要がある。これは一時封緘というものもありますし、格納というものも、最終的にスクラップというものもあります。そういう計算であろうかと思います。しかしながらこれは今度需給関係――輸…

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) これはごく小規模の業者が過剰設備処理の結果、いわば企業整備のような結果に陥らないかと、こういうお尋ねでございますか。

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) 私どもは紡績設備についてもまあ常識的な意味の適正な規模というものはやはりあるかとは思います、あるかとは思いますが、本法を運用して企業整備的なことをやるということは別な見地から非常に問題でありまするから、これはまたごく小さな業者の立場も十分考慮していきたいと思います。これはまあ過剰設備処理の共同行為を指示する前には審議会でもって十分その辺のことをお諮りした上で、決して企業整備的なことにならぬように運用していくこと…

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) 二つの問題があると思うのですが、過剰設備処理で買い上げてスクラップ化するという場合はこれにかわるものを入れてもらうと、差し引き計算元通りになってしまいますからこれは工合が悪いのですが、今私どもが促進したいと思っておりますのは、必要数の設備の範囲内で取りかえを促進していく。これは取りかえを強制するわけには参りませんから、当該企業が進んで更新すると、これについてはまああるいは原綿の割当等もある程度考慮し、その他でき…

通商産業省繊維局長1956/05/24

24参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小室恒夫君) ただいま現実の問題として考えております商社割当、これをいつから実施するかまだきまっておりませんけれども、これはメーカーの方から内示書を出しまして、それを商社に集めてその数字に従っていわば確認的な意味で商社が割り当てる、こういう形でございますから、メーカーの方の割当が、まあいわば実質的な意味の割当が先にくるわけでございまして、その点においては何ら従来と変りがない。従って今の原綿別当の刺戟その他についてはかりに内示…

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/22

24衆議院 商工委員会 第54号

○小室政府委員 これはすでに設置しております紡織機の更新促進打合会及び特に本法によって設置いたします審議会において、毎年の繊維設備の更新計画を樹立いたしまして、これをできるだけ促進するように計らいたい、こういうふうに思っております。その際税制上の措置、それから金融上の措置あるいはまた原綿の割当等の行政措置を講じて実効を確保したい、こういう考えでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/22

24衆議院 商工委員会 第54号

○小室政府委員 更新計画に即して具体的に繊維機械を発注いたしますのは紡績会社でございますが、紡績会社は最近割合業績もよろしゅうございますし、お金もございますから、私ども協力してできるだけ機械工業の立場も考えて発注するつもりでございますから、行政指導、特に原綿の割当等もあわせて考慮いたしますならば、急場の問題はこれでもって進められると思いますが、特に税制上の措置等については、できるだけ早い機会に大蔵省との間の話し合いをつけたい、こういうふ…

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 本法案で新増設の制限を考えておりますのは、紡績設備及び染色加工設備でありますが、まず紡績設備については、新鋭の設備を外国から入れるということは、ただいまほとんど問題になっておりません。染色加工設備の一部で現に輸入を実施しているものもありますが、問題は紡績設備の方に集中しておると思います。その点については、今言ったようなことから悪影響が起るということは私はないと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 この繊維機械類の輸入につきましては、現在外貨割当に際しまして、重工業局と十分打ち合せをとげておりまして、国内でできるもの、また国内で買った方がいいもの、そういうものを外国から入れるということは実際上いたしておりません。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 本年度においては一億二千万円、まず動かぬと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 時価によって買い上げるつもりでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 老朽機械の時価でございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 審議会の意見をよく聞きまして、さらに当該業界の関係者の意見も十分徴した上できめたいと思います。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 非常に古いものもありますし、比較的新しいものもありますので、平均幾らということの計算は、今日なかなかむずかしいのでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 大体一万二千台程度を綿糸布、絹、人絹を通じて買い上げさせるようにいたしたい、こう思っております。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 政府において一台当り一万円助成いたしたい、こういう簡単な計算であります。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 法律の施行もだいぶおくれておりますし、いろいろな準備にも時間を要しますので、実際運用できるのは半年くらいがせいぜいかとも思います。そういうふうに考えてみますと、一万二千台を一億二千万円で——別に一台一万円で買い上げるとは申しません。政府が一台当り平均して一万円程度のものを、事務費まで含めて助成いたしたい、こういうことを言っておるのでありますから、大体いいのではないかと思っております。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 むろんスクラップで売って、スクラップの代金、それに今の助成の金、そのほか業界の共同負担のお金が加わって、そうして適当な価格でもって買い上げる……。