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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1956/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 これはなかなか大事な点でございまするから、審議会等において、十分各界の意見も承わった上でやりたいと思いますけれども、しかし確実にそのお金がとれる方法でなければなりませんから、そういう方法で考えるわけであります。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 せっかくの審議会でございまするから、十分そういう大事な問題を審議会で審議していただくつもりでございますけれども、私どもの今の考え方としては、これは生産数量に応じて、検査の機会その他においてとったら一番適切じゃなかろうか、こういう感じでおります。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 生産したものを検査いたします際に、ヤール当り幾らという検査手数料が現在ございますけれども、それに対して幾らかよけい払ってもらうという形になると思います。これはしかしながらどういう機械をどの程度の額で買い上げるかという大体のめどがつきました上で、できるだけ業界の共同負担が少くて済めばよろしい、そういう感じも持っております。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 実情をよく調べました上で、大体の基準を立てたい、ここではちょっと発表いたしかねます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 これは法律が通りましたら、直ちに各地においてその辺の実施調査をいたしまして、大体どういうものが出て参りますか、見当もつけて、その上で業者の負担金が幾らくらいになるかという計算を立てたい、こういうことであります。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 過剰設備の処理は、御承知のように共同行為で……。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 それはただいま申し上げたように、ただいまのところは、実情を調査した上でないとお答えできません。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 過剰織機の状況、各地における実情をよく調べた上で計算を立てたい。それを審議会に諮ってその上できめます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 最近毛糸に限らず、各種繊維が値段が上っておりまして、それがやはり輸出にも悪影響はあると存じます。そこで需給を緩和するために必要な輸入原料はどんどん入れるようにいたしたい、こういう意味で大臣から御答弁があったのです。結論だけを申し上げたものですから、食い違ったようなわけでございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 原毛の手当はもちろんいたしますが、内地における価格が非常に上っておりますと、どうしても輸出に流れるべきものが内地の方へ流れてしまう、そういう結果に相なりますから、それを防止したい、こういう意味でございます。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 お話の通り、綿糸と毛糸を同じ扱いにするつもりはありませんし、過剰設備の処理とか、あるいは絶対的な拡張の禁止とかいうことを毛糸紡績について考えているわけではございません。もっとも毛糸も梳毛と紡毛があって、紡毛の方のカードをふやすということも考えておりませんけれども、しかし梳毛については、今後の需給状況をよく見て、輸出に阻害のないように運用をしていきたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 紡績設備の性質として、大体いかなる繊維でも紡績できるような関係に各種の紡績設備がなっておりますので、綿紡だけを押えるということでなくて、スフ紡、毛紡その他関連の設備についても、同じように一応規制のワクの中におさめていかなければならぬ、しかしあとは運用の妙に相なる、こういうように考えております。

通商産業事務官(繊維局長)1956/05/21

24衆議院 商工委員会 第53号

○小室政府委員 ただいま野放しにしておるというお話でしたが、スフ紡についても新増設は登録許可制にかけるわけでございます。ただ需給等から見て、スフ紡は今後の新増設はあり得るだろう。今の毛紡についても毛の需給関係を見て、綿と同じ扱いをいたした。それだけの話です。

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 機械工業自体の問題は重工業局長から御答弁することになるかと思いますが、私繊維産業を主管している立場で一言申し上げます。 今回の法案によって、紡績設備についてはおおむね新増設を制限することに相なっておりますが、これはたとえば綿紡なら綿紡、スフ紡ならスフ紡、あるいは毛紡なら毛紡につきまして、それぞれの需給関係を毎年よく調べまして、新増設の必要があるもの、あるいは需給上若干余裕を認めた方がよいもの、これは秩序立った新増設を認め…

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 お尋ねの点まことにごもっともでありまして、私どもといたしましても特に過剰の度の激しい綿紡とか、あるいは毛紡等につきましてもそうでありますが、こういうものが非常な新増設をこの機会に見越してやることは好ましくないので、幸いというか、私どもは今原綿なり原毛なりの輸入に際しては外貨割当をいたしておりますので、この新増設の設備に対しては、原綿、原毛の割当をいたさないということをはっきり通知いたしておりまして、この際に今の新増設をや…

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 お示しの通りできるだけ新鋭の機械を動かして、もし過剰の設備があるならば、これは古い機械を格納し、あるいは最終の場合には廃棄するというようなことで、過剰設備の処理の対象にすることは当然だと思います。私どもは紡績設備については、とりあえず綿紡だけを過剰設備処理の対象と考えておりますが、また一方において、綿スフの最近の需給関係等もやはり考慮に入れなければなりませんが、過剰設備の処理に当たっては、今お話のような点を十分配慮して処…

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 ただいま御指摘の通り、米国等において日本品の輸入制限を推進しております勢力の中で、日本の繊維労働者の低賃金という問題をとらえておるのが相当あるわけであります。輸入制限法案の中にも、そういう見地から賃金水準の問題を特に条項に織り込んでおる法律案もあるのであります。今の日本の繊維労働者の賃金水準については、労働省のお答えの通り私どもも考えるのでありますが、他方においてわが国の繊維品の輸出価格というものは、わが国の輸出部面にお…

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 私どもは繊維産業の合理化、特にまた機械設備が新鋭化するということは、海外に対する競争力の増加する点もありまするし、最も望ましいと考えております。特に新鋭の度の著しいというか、能率の高い機械については、これを据え付けることを奨励し、またこれを製造することを奨励する趣旨から、制限の外に置いたわけでございます。

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 新鋭の程度、高能率の程度によってはおっしゃるようなことが起り得るわけでありますが、私どもが通産省令で指定いたそうと考えておりますものは、通常の能率の高い機械というのでなくて、よほど特殊の例外的なものだけであって、そのためにこの設備制限の趣旨が死んでしまうというようなことはないと確信いたしております。もちろんこういうものも登録の対象にしたらいいじゃないかというお尋ねは、まことにごもっともでございますが、実はこれは機械工業方…

繊維局長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○小室政府委員 先ほど申しましたように、特別の例外的な高能率機械というものだけを通産省令でしぼるのでありますが、もちろんこれがいいものだということになれば、だんだん普及して参りましょう。普及して参ります場合には、これは通産省令からはずしていくという運用をいたしていく。従って行政の弾力的な運用は実際には保てる、こういうふうに考えるわけであります。