小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) 合成繊維のただいまの問題をどういうふうに取り扱うかについては実は審議会でもいろいろな議論がございまして、最後までなかなかまとまりにくかった点でございますので、まあ今日の実情といたしましては、合成繊維はやはり三〇%程度の混紡以下のものが大部分でありまするので、合成繊維の需要を開拓して合成繊維の育成をはかるというような見地も考慮に入れて、ただいまのような規定をいたしたわけでございまするが、他面において原綿の割当等の…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) ただいまのところはそういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) 先ほど申しました繊維産業総合対策審議会等において需給計画を検討いたしまして、設備の最も過剰であると思われるものは綿紡であり、またそれに次ぐものが毛紡であるというようなことでありまして、これははからずも原綿、原毛の割当制を実施しているものでもありますので、私どもはそれらの外貨割当の運用といたしまして、過剰であるこれらの設備が今後のかけ込み新増設によってふえてもこれに対しては外貨割当をいたさないということを通牒も出…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) 過剰設備の処理を最も能率的にかつ敏速に行います見地から申せば御説はまことにごもっともでございまするし、また現に中小業者の織機の整理についてはそういう趣旨から衆議院で原案を修正されて強制命令の道を開かれたわけでありまするから、そのかね合いから申しますればあるいは紡機についてはもう少し強い政府の態度が望まれる、そういう御趣旨はまことにごもっともでございますが、私どもといたしましては少くとも当初の法律原案といたしまし…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) ただいまの実効上の御懸念は私まことにごもっともな点だと思うのでありますが、しかしながら私どもといたしましては最初からとかく官僚統制と非難されるような政府側の原案を押しつけるということはできるだけ避けたい、できるだけ業界の自主的な話し合いということを一方で尊重し、また同時に審議会の意見も参酌して行政指導する、そういうことでまとめて参りたいということでありますが、むろんその実効が私どもの予期に反して十分上りません場…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) これはお話のごとく中小企業安定法に基く生産制限等を実施する場合にも同じような問題がございまして、この調整の規定等は一応一本にして、一つの同じ原則で生産制限等をいたす、あるいは設備制限をいたす、設備制限が特にそうでありますが、設備制限も同じような原則でいたすが、実際の実施面において兼営の部分、それから専業者の部分とが両方とも実情に即した運用になりますように関係団体とも話し合い、またその線で行政指導をいたしておりま…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) お話の通り当初の政府原案には操短勧告を法的に裏づける規定がありました。しかしながら公正取引委員会等との話し合いに際しまして、独占禁止法自体についても改正の問題がいろいろ検討されている際でもあるし、この生産制限の共同行為というものを勧告するという規定はその関連からいってもこの際法制化することはいかがか、これは法制化を絶対に必要とするものであればまた別でありますが、従来行政行為、行政的な措置といたしまして勧告操短を…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) この点は繰り返して申しますように、大阪、名古屋等において業界人等との懇談会においてもはっきり誤解のないように申しております。まあ関係者としては関心事でありますので、そういう点についてかなり繰り返し質問を受けましたけれども、先に出した通牒はこれは厳守するつもりでおりますという答弁をいたしております。
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) 過剰設備の最も顕著な織布部門は同時にまた負担力の少い中小企業が圧倒的割合を占めておるものでありまして、お話の困難な問題が生ずるということは十分予期しておるわけでございます。従いまして私どもといたしましては法律公布後においてまず各地における織機の状況をよく調べまして、どの程度の価格のものが大体どのくらい適用せられる見込みであるかということを 〔委員長退席、理事阿具根登君着席〕 さらに具体的に調べまして、そこに生ず…
第24回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(小室恒夫君) ここ一両年アメリカに対しまして綿布、特にブラウス等が急激な勢いで輸出が増加いたしまして、これが御指摘の通り先方の競争業者等から物議をかもしているわけでございますが、その原因はいろいろございまして、日本側で綿業が比較的不況の状態にあって原反を安く提供をした時代に特に伸びてきたということも事実でございます。また個々について申しますと、ブラウスなどは最初試験的に輸出したものがクレームがついた、それを地方で安く売った、…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) お話の通りに生産設備の制限をいたしまするので、これを生産する産業に対して相当の影響があり得るわけでございます。ことに最近の紡織機工業は多少アブノーマルなくらいに生産が増加しておりまするし、これが本法施行によって相当操業度が低下するということも考えられますので、特にそういう一時的な打撃等をできるだけ緩和いたしまして、将来のノーマルな操業に引き継がれていくようにいたしたいということで繊維機械の更新をできるだけ、この…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) 審議会の委員としては入っておりません。もっとも私どもとしては入っていただいてもけっこうであるという考えでおったのでありますけれども、まあ多数の中に少数で入ってあとで拘束されてもいけないという御懸念もあるやに聞いておったので、必ずしも業界からも希望はなかったわけであります。
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) これは入れていきたいという考えを私ども持っております。
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) これは五十名以内ということになっておりまするが、消費者に及ぼす影響その他広い意味での関連産業全般に対する影響もありますから、できるだけ中立的な人をたくさん入れたいという考えもございます。で、そのあとは業界人、あるいは労務者の代表ということに相なると思いますが、これはどうしても繊維の関係が、これは綿紡、毛紡あるいは織布部門、染色加工、いろいろございますから、数からいえばその方がよほど多くなると思います。しかしなが…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) お示しの通り、そういう点も一つの重点になるだろうと思います。
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) 一つは繊維機械設備の耐用年数の短縮でございまして、これは機械設備――いろいろ多種複雑でありまして、それぞれ耐用年数が異なっておりますけれども、平均して二十二年程度になっております。これを十五、六年くらいに短縮していただきたいという希望でございます。これはかなり専門的な計算も必要でございますし、また横のバランスといいますか、他の設備との関係等もありますので、大蔵省で目下検討していただいておるわけでございます。 そ…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) 具体的な設備の更新計画を、これから審議会あるいは打合会、いろいろな場で、これは繊維産業の当事者からいろいろ具体的に承わっていくわけでありますが、今の耐用年数の短縮の得度、これは各機械ごとに明細に一つ一つできております。それとのかみ合せ等もありますし、また主税局長の申された一般的な事情もありますので、ここでかりに数字を出してみましてもそれはほとんど何というか、一応気休めの数字というようなことに相なりますので、私ど…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) この問題は紡績設備及び染色加工設備について新増設をいわば許可制にいたす法案でございます。さきにも、閣議決定に基く繊維産業総合対策審議会の結論もそうでございますが、私どもの見るところでは、綿紡績設備については、これは現在すでに相当過剰であると常識的に認められますので、これについては法律施行後に新増設を認めることはまず考えられないと存じますが、その他の紡績設備等については、これは需給関係、あるいは原料関係その他をし…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) お答えいたします。前後いたしますが、まず第一に原綿、原毛の外貨割当をいたしております設備の問題であります。今やみというお話がありましたが、今は設備を制限しておるわけではありません、法律的には……。ですから本来の意味のやみではございません。ただ外貨割当の基準といたしまして、確認した錘数だけに設備割当をやっておる。つまり設備がどんどん過剰になっていくことを、統制的に防ぎたいという気持から、未確認のスピンドルには割当…
第24回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小室恒夫君) 原綿、原毛の割当を受けていないはずの設備が稼働しているじゃないかというお話でございますが、これはいろいろと問題があると思います。たとえばスフは現在全く自由でございます。で、スフは相当数量(「それは詭弁だよ」と呼ぶ者あり)毛紡や、綿紡に流れております。これは統計にも出ておりますが、それはそのほかおっしゃるように、たとえばやはり綿紡に流れておるものも一部あると思います。これはやみのやみたるところで、的確な数字は把握…