小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 郵政省としては、国民の利用者にとって良質かつ低廉な電気通信サービスを実現するために競争の促進を図っていくという基本的な考え方がございます。 しかし、同時にまた、ユニバーサルサービスの維持ということを考えていかなければなりませんが、今日の環境の変化、それから技術的な進歩、それから携帯電話の爆発的な普及のような、いろいろな事情の変化がございます。そういった中で、今後、地域通信分野における競争の進展や、移動体通信との競合の本格…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 伊藤委員には、ずっと電気通信省から今日に至るまでの電気通信事業の発展を展望され、また御自身が御活躍をされました職場の今日の姿にも大変に思いをいたされまして、情熱を傾けていただいているわけでございます。その意味で、今日の姿を見るといろいろな思いがおありだと思います。私も昔の、御近所へ呼びに行って、電話が来ましたよ、そうお伝えしたころの、本当に小さなころのことを今委員のお話で思い返しておりました。 さて、御質問の趣旨でござい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 この長期増分費用導入に当たりましては、郵政省の方でも研究会をつくっていただきまして、そこには、NTTさんの関係あるいは学者の皆さん、あるいはこういった経営に詳しい方、そういった皆さんにも御参加をいただいて、いろいろな研究モデルをつくりながら、その中から、この長期増分費用方式という考え方がこれからの算定をしていく上で大変いいのではないかということで導入を決めたわけでございます。 そういう意味では、先ほど別の委員の方に対して…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 二二・五%という数字はあくまでもAというモデルのその計算方式に基づいておりまして、使いますデータを最新のものに入れかえて二二・五という数字になるという形で計算が出ているわけでございますので、基本的な考え方として、従来からNTTと打ち合わせながら、彼らの意見も踏まえた上で、ぎりぎりのところまで努力していただく、そういう努力目標も課した上での数字として出てきておるわけでございます。したがって、日米交渉で突然出てきたものでなく…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 そのとおりでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 伊藤委員のお考え方はそれなりに私も理解できるわけでありますが、やはり企業というものは、特に経営者は、従業員そしてその家族のことを思い、また会社のことを考えるのは当然でございますが、同時に、やはり利用者、顧客のことを考えるわけでございまして、日本の通信事業の将来、それから国際事情、そういったものを勘案しながら経営努力の方向をどこに定めるべきか、こういうものをあわせて考えていただいていると思うわけであります。 そんな中で、今…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 委員がおっしゃる、ハードウエアは確かに独占だけれども、サービスの多様性についてはむしろ手足を縛られるような部分もあるという御指摘については、外国にもいろいろな例があるわけでございますが、ハードウエアを独占しているような場合、新たなサービスを提供しようとしても、その事業者が、まずは加入者回線をあらゆるサービスの提供に自由に使えるような、そういった自由度があるかという問題。それからまた、主配電盤あるいは交換機、そういったハー…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 株の売却等につきましては、ただいま大臣から御答弁をいただきましたとおりでございます。 さらに、委員は、分割は自分としては誤りであったという御指摘でございまして、その点につきましては、昨年七月にNTTの再編というものが実施されておりまして、時期的にはまだそんなにたっておりません。そしてまた、電気通信市場の状況も、先ほど答弁にありましたように、まだ東西のNTTのシェアというものが大きな変化を見ていないわけでございまして、こう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 委員御指摘のように、持ち株会社と東西、そしてコミュニケーションズ、長距離の部門を担当させるとか、ドコモとか、いろいろ分けました。まだ、実施しまして、そのそれぞれの会社の経営努力が行われている最中でございます。あるものはうまくいき、あるものはまだ経営努力が継続中、こういうことでございまして、そういう意味で、この体制が、最終的にどう評価をすべきか、まだ私どもは評価段階にある、このように思っております。 ただいまの、三年後はど…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 山口委員は郵政の政務次官の先輩でもあられまして、その辺、十分御理解をいただいているところでございますが、御主張のように、日本も交渉に当たってはしっかり腰を据えてやっていかなきゃいかぬ。また、我が国の情報通信の先駆者であり、またその基盤を担っているNTTの経営体質を弱体化させるようなことがあっては、これは何のための交渉かわかりません。そういう委員の御指摘をしっかり踏まえながら、これからもやらせていただくわけであります。 米…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂政務次官 山口委員は、パソコンのパワーユーザーでもありますし、インターネットに関しては大変に御活用いただいているわけで、その辺で痛感をされておられると思います。 日本のインターネットの普及には、定額制の導入というのがやはり不可欠だろうと思います。いろいろなサービスをダウンロードする、アプリケーションをダウンロードする、この際に、タクシーメーターのように料金を気にしていては、なかなか思うように使えません。しかし、同時にまた、iモード…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 小野晋也先生には大変な被害をこうむられたようで、お見舞いを申し上げたいと思うわけでございます。工学部御出身の小野先生、専門家でいらっしゃいますので、あらゆる面から検討を重ねられたと思うのですね。それでまだその原因がわからないということでございますから、もし原因がある程度わかりましたら、ぜひともまた教えていただきまして、そういった面でもまたさらに研究を進めたいと思います。 ただいま御指摘の点につきましては、言ってみれば急速…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 確かに御指摘のように、一つ機器を買ったら、こういう接続がちゃんとなされるであろうという信頼関係というのがやはり機器との間にも必要でございますので、そういう意味で、認定というのは必要だと思っております。 電気通信事業法では、ネットワークに直接接続される機器、例えば今おっしゃったような機械であればモデムのような部分でございますが、ネットワークの損傷を防止する観点から技術基準を定めておりますし、その認定制度を定めているところで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 ありがとうございます。 委員御指摘のように、情報通信の高度化を通じて高度情報通信社会の構築をすることは喫緊の課題であると認識をしているわけでございまして、平成九年五月には公共分野の情報化、あるいは平成十年十一月には高度情報通信社会推進に向けた基本方針を閣議決定いたしておるところでございます。こういった意味で、先進的アプリケーションの開発は政府の役割である、こういう認識を基本的に持っているところでございます。 そして、今回…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 中田委員におかれましては、今回の特定通信・放送開発事業実施円滑化法に対して基本的には賛成である、こういう御理解をいただいていることにまずもって感謝を申し上げる次第でございます。 委員が御指摘のように、このマーケットをいかに育てていくかというのは、本当に今日の我々に課せられた使命は非常に重要である、こういうふうに認識はいたしておりますが、では、どのぐらい需要があるのか、こういう御指摘でございます。 まだ法律の通っていない段…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 御指摘のように、せっかく制度をつくっても、御利用いただくような方にその情報が伝わらなければ意味がないわけでございます。 この助成金制度は、情報通信分野のベンチャー企業や創業を目指す個人を対象にいたしておりますので、通信・放送機構が一般公募による募集を実施する予定でございます。 一般公募を実施するに当たりましては、当然、政府の方でございますので、官報による公告ということを基本的には考えるわけでありますが、これでは不十分でご…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 御指摘のように、情報通信ベンチャー助成金の対象経費といたしましては、コンサルティング経費や試作開発費等ということで、こういった種類のものを想定しているわけですが、一言で申し上げるならば、領収証等の帳票等によって支出が確認できるような、そういったものがひとつ必要なのかなというふうに思います。 また、どういうものを避けたいと考えているかといいますと、言ってみれば、申請者において膨らませて申請をすることができるようなものはでき…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 御指摘のように、試作開発品というのは、物をつくっている会社ですと、実物をつくって見えるわけですけれども、ITの分野におきましては、やはりハードウエアのみならずソフトが非常に重要なウエートを占めてまいりますので、情報通信サービスの提供に当たって必要な試験用のシステムの開発にかかわる経費ということを想定いたしておりますので、ハードのみならず通信関係のソフトウエアも含むことにしておりまして、この辺が一般の製造業等の試作品とは違…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 先ほど委員が御指摘になりましたけれども、今回の制度は立ち上がりを助成するわけですね。そして、その立ち上がりに当たって計画をしているものをしっかりと見きわめていかなければいけない。大きな企業でなくても、試作品をつくるときに、市販をされている汎用品を組み合わせた新しい組み合わせによって、アイデアで試作品をつくっていくということも可能であると思うわけですね。ですので、その審査基準については、新規性とか、あるいはほかの人がやろう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂政務次官 委員が御指摘のように、こんないいアイデアがあったので採用しましたというのは、広く広報するぐらいの意味で公表をした方がいい、すべて透明性を持ってやらせていただくというのが基本原則でございますが、今おっしゃったような委員の方々に評価委員になっていただきましてこの運営をするわけでございますが、通信・放送機構が助成金を交付するに当たりましては、まずもって、先ほど、広く広報するということで、官報だけじゃだめだという御指摘をいただき…