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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 時代の変化とともに、概念というものも変わるものだと思っております。そういう意味では、ユニバーサルサービスは、当初の音声による通話という部分だけで考えていた時代から見ると、大変に拡大しているというふうに思います。それでは今何がということを一言で言うには、まだ過渡期であって、これは十分に慎重に検討して、本来のユニバーサルサービスというのは何かという部分を検討する必要性がある、このように認識しております。 それから、この際、先…

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 そのようにいろいろな有識者の意見、また事業者の意見、また郵政としての意見を踏まえて検討させていただきたい、このように思っているところでございますし、また、そのユニバーサルサービスというものの一つの枠組みが決まりましたら、それをどのような形で負担をしていくかということについてもあわせて、これは検討課題としていきたい、こういうことでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 NTTの再編は、御存じのように、昨年から始まったところでございます。そういった意味で、この枠組み、また、東西NTT、地域会社としての業務、その内容等につきましての見直しという点につきまして、ここで議論をするにはまだ時期尚早であると思いますが、お説のとおりに、この分野は大変に変化の激しい、進歩の激しい分野でございますので、その辺には注意しながら、いつまでも余り時間があると思っているわけではなく、そういう点も検討したいと思っ…

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 これはむしろ大臣から御答弁いただくべきかもしれませんが、再編について議論をする、どこの部分についてというのはまだ時期尚早だというふうに思っております。

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 事業者間の接続料に関しましては、インターネットとの関係でいいますといろいろな接続形態が考えられます。 最近、定額の低廉なサービスを導入いたしましたNTTのISDN定額サービスは、いわゆる加入者の回線から局に入りまして、局の主配電盤というものを通過して交換機へ行くわけでありますが、その主配電盤でこれを接続しているという形をとっておりますので、いわゆる今問題になっております交換機の部分を通過する事業者間接続料には関係ない部分…

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 日米の格差といいますか、御質問の趣旨がいま一つ理解しがたいんですが、格差というのが料金的な……(渋谷委員「料金格差」と呼ぶ) 料金格差、これは先ほど話がございましたが、東西NTTの収入の中で見ますと、接続料収入というのは現在約一兆円というふうに昨日の東日本の社長の答弁がございました。それをはかって計算をしまして、米国の接続業者が日本に支払っている額が約二億円程度であろうという話も先ほど出ておりました。そういった部分でござ…

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 今出ました資料は、定額の料金は米国と日本では幾らかという資料が出てまいりましたので、それを御質問ではないというふうに言いましたところでございます。御質問は、接続料に関してでございますので、今あると言った後ろの方で何か紙を出しておりましたのは、インターネットの定額の料金は米国と日本は幾らかというだけでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 基本的には、委員の御意見と同感でございまして、この分野においてはぜひとも予算を増額して、そして国民だれもがこういったインターネットのようなものに接する機会をふやすべきだ、このように考えております。 ただいま委員のおっしゃいましたように、米国におきましては、学校等においてもインターネット接続が日本よりは約倍ぐらいのスピードで進んでおりました。日本も今追っかけておりますので、必ずしも最後までおくれるつもりは毛頭ございませんけ…

自由民主党郵政政務次官2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小坂政務次官 渋谷委員とは初当選が一緒でございますので、何とか資料を探し出してお答えしようと思ったんでございますが、どのような企業が今外国へ出ていてそれがどういう状態になっているか、これは質問通告もいただいておりませんものですから、残念ながら資料がどうしてもございません。 申しわけございませんが、その部分は省略させていただきまして、対米交渉の上での参入障壁になっているような部分、この点につきましてまずお答えを申し上げたいと思います。 …

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 遠藤委員には、身近にいかに電波が利用されているか、また電波を利用した情報通信の将来、すごい夢があるな、大変いい話をしていただきましたけれども、そういったものが現実になるように郵政省も努力をいたしたいと思っております。 今回の電波法の改正に当たりましては、御指摘の周波数割り当て計画というものを策定して、公表するようにしているわけですが、今までは全く計画がなかったわけじゃございませんで、周波数の割り当てに際しましては、非常に…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 お答え申し上げます。 今回の改正によりまして、例えば携帯電話の事業のように、中継局をたくさんつくらなきゃいけない、あるいは放送の場合もそうですが、いろいろな中継局をその事業として一括して整備することがどうしても事業の運営の上で、一つ一つの許可を得ていくというのは、PHSの場合には百メートル、三百メートルとか、あるいは携帯電話の場合には六百メートルとか一キロとか二キロとか、いろいろな範囲があるわけですけれども、それごとに整…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 委員の御質問はパワーポリティックスになっているかという一点なのかもしれませんが、若干、実際に割り当てがどういうふうに行われるかという概括的なものを踏まえて御説明申し上げます。 まず国際電気通信連合、いわゆるITUでございますが、この世界無線通信会議というのが開かれまして、国際的な周波数の分配が議論をされます。ここでは、おっしゃるように、各国が自分のところはもっとこういう需要が強いからこういった方がもっと欲しいとか、いろい…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 今までは大くくりのものでございましたから、それぞれ申請をいただきました段階から個別に審査をして、それがぶつかり合うようなことがないかどうか、あるいは、既に申請のされた周波数帯の近くにそれと技術的にぶつかるような周波数利用者がいないかどうか、こういったものを個別に審査して、その上で一つ一つ認可をするという経過を踏んでおりましたので、申請してみるまで一体どうなるかわからない。 こういう意味で、この基準が皆さんには、だんだん繰…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 従来との比較で説明していった方がいいんでしょうか、どういうふうに説明したらおわかりいただけるか。 例えば、先ほどの従来の話でいいますと、言ってみれば、今回は競願の期間を定めてやるわけですけれども、以前は期間が定まっていませんから、ファースト・カム・ファースト・サーブドみたいなものですね。先に申請を出した方が勝ちなんですね。一日おくれてもそれでだめなわけですけれども、そういった部分がある程度整備されてくる、こういうことにな…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 これはすべて公開でございます。

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 そのとおりでございます。 基本的に共益費用でございまして、行政事務の費用を受益者で、利用するすべての免許人の方々に公平に負担していただく、こういう原則に立っております。そしてその中に、具体的に申し上げますと、電波の監視や技術試験事務等に係る費用、こういった部分と総合無線局監理システムの整備に係る費用、この二つに大きく分けております。 電波の監視や技術試験事務等に係る費用に関しましては、この負担は、受益がすべての無線局に均…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 基本的にはそのとおりでございます。 要するに、土地の利用効果のような経済効果からその料金が設定されているわけではなくて、それをひとしく公平に利用していただくための、言ってみればその管理経費をそれぞれに負担していただくような、そんな感じでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 考え方として、突き詰めていけばそういうような部分も、こういうふうに見ればこういうふうに見えるだろうと言われればそういった要素もあるかもしれませんが、現在はそういう方式はとっておりませんで、あくまでも受益者負担に基づき免許人から徴収する、こういう方式でやっておりますので、経済的効果の部分をもう少しクローズアップしたらという考え方はあるかもしれませんが、それは追って検討させていただきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 時間の関係で、それではこちらもできるだけ手短にお答え申し上げます。 すべての電気通信業務用無線、それから自営の陸上移動用の無線局、実験局、アマチュア無線局等、電波法に定める一定の無線局につきましては、外資規制を撤廃いたしております。その他の無線局の外資規制につきましては、放送局以外のもの、すなわち固定局とかレーダーなどにつきましては三分の一未満、放送局は五分の一未満の規制が設けられております。 そしてまた、テレビ朝日の場…

自由民主党郵政政務次官2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小坂政務次官 委員は大変よく御存じでいらっしゃいますので、むしろいろいろな幅広い情報をお持ちかもしれません。私どもも、NTTが開示いたします経営情報をいろいろな形で入手をしながら見ておるわけですが、とりわけ今回のこの問題につきましては、東西NTTについては、御指摘のとおりに、その高コスト体質ということに対しての批判があることは存じておりますし、そういった傾向があるというふうに言われております。 今後とも効率化に向けて努力を進めていただ…