小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 河野委員はもう既に研究をされて御存じのようでございますけれども、現在、我が国のインターネットエクスチェンジポイント、IXと呼ばれるものは、ネットワーク・サービス・プロバイダー・インターネット・エクスチェンジ・ポイント、これを略しまして、頭文字でNSPIXPと呼んでおりますが、学術研究、実験目的としてスタートをいたしまして、東京、大阪に設置をされました。ワイドプロジェクトという学者の皆様を中心に構成されて、一九九四年からスタ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 手短に答えさせていただきたいと思います。 インターネットのスピード、プロバイダーとお客様の間のスピードは、そのバックボーンのスピードに依存してまいりますので、スピードを上げるためにはバックボーンをどんどん更新していくことが必要でございます。 バックボーンとして使われるものは、東西NTTの専用線、高速デジタルサービスでございますが、これを使う場合、あるいは光回線を使う場合等ございますが、まず、東西NTTのバックボーン、専用線…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 大出議員の御指摘によりますECHELONの件でございますが、昨年の四月、朝日新聞、毎日新聞等で報道されまして、私どももそういった新聞報道の内容から、ただいま委員が御指摘になりましたようなレベルの情報を把握はいたしておるわけでございますが、あくまでも報道から把握をしているわけでございまして、これについて外交チャネル等を通じて確認をするという作業ができません。 したがって、今委員の御指摘のような点について、内閣としてどこが担当…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 暗号化の技術につきましてでございますが、ただいま御指摘のAESの採用をいたしましたのは、あくまでも米国政府の標準方式でございます。AESという次世代の政府標準暗号の募集を行いました米国商務省の標準技術局、NISTと申しますが、こちらの方が今回、作業をいたしたわけでございますが、これに、我が方からはNTTが提案したE2方式というものがございました。これは、次世代の米国政府標準暗号の応募の中、二十一方式が応募しました、そのうち…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 委員も同じ認識に立っておられると思うわけでございますが、インターネットの高度化やあるいはインターネットと親和性の高いデジタル放送等の普及を図る、こういう面におきまして、通信と放送を融合させた利便性の高いサービスをつくっていくということが、その開発、普及のためにいろいろとみんなが努力をしていかなきゃいけないという認識は共有をさせていただいていると思うわけでございまして、そういう視点に立っての御指摘と思うわけです。 先月二十九…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 今回の改正によりまして、一つは、人材研修事業の定義を変更いたしました。現行法では、研修を行う者がみずからそのための施設整備を行わなければならないとしておったわけでございますが、これは、既存の設備を活用してもよろしいわけでございますので、そういった面で、既存の施設を利用すればよく、そのためにみずからが施設整備を行うことを要件から除外をいたしました。人材研修事業に対する支援措置につきましては、現行法では、施設の整備に関する出資…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 従来は、基礎的な研究を国が支援してつくっていくというようなことが多かったわけでございますが、今回のものについては、実用段階における技術課題を解決するようなものについても支援をしていこう。これは、欧米においても、通信・放送融合という現象の中で、それを組み合わせた双方向サービスが積極的にいろいろな形で実現をされて、新しいサービスを生み出している。 これに追いつけ、追い越せといいますか、それをリードする立場で日本はこれから頑張っ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 手短に、現段階における具体的な方針について述べたいと思います。 その第一は、通信・放送融合技術の開発に関する基本的な方向でございますが、これにつきましては、内外における通信・放送融合技術の動向を踏まえまして、デジタル放送で送信される情報をインターネットで送信される情報で補完するサービス、こういうようなものも考えられるわけですね。こういったものを初めといたしまして、今後実現すべき通信・放送融合サービスのあり方等を記述してまい…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 総務省として答弁をさせていただきます。 ただいまの答弁の中にもありましたけれども、百九件のうち、六十一件が電気通信関係の案件でございます。結論から申し上げれば、先ほどのように公表されているわけでございます。この内容につきましては、合同専門委員会の報告書は、総務省並びに経済産業省のホームページに本文は掲載してございまして、また個別のプロジェクトの実績評価を含む資料につきましては、要請に応じて配付をしているところでございます。…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 委員御指摘のように、iモード・イコール・インターネット、インターネットが急速に普及した、これで日本も世界に追いつき、すぐに追い越すだろう、こういうように手放しで喜ぶわけにいかないという意味では、そのとおりだと思っております。 しかし、ショートメールも、携帯電話あるいはPHSでそれだけの機能のものもございますが、いわゆるiモードと呼ばれるような、あるいはEZウェブ、スカイウェブと言われるようなものは、ニュースを見ることができ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 御指摘のDSL、すなわち加入者デジタル回線の技術でございますけれども、韓国のような場合には、電話線に二本、そしてもう一つ予備の二本の線がありましたものですから、その線をDSLに使って爆発的な普及をしたわけですね。日本はそうはいきませんで、電話線は二本しかございませんでしたので、同じ電話線の音声通話とあわせてこのDSLを導入するということで、いわゆるラインシェアリングという技術を開発したわけでございます。 これにおきましては…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 御指摘のように、デジタルデバイド、すなわちデジタル化が促進されて格差が起こるということは極力避けなければいけませんし、生じるようであれば、それを補完するような技術的な、また政策的な支援を行わなきゃならないと理解いたしております。 その面で、御指摘の点につきましては、最近は身近なテレビの画面をさわってページを繰ったり、あるいは二回さわればその部分が信号が大きくなって画面いっぱいに拡大されるような新しい技術もありまして、すなわ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 矢島委員の御指摘は、確かに、短期的にこの法律が施行されて今日までの期間を見ますと、それによって敷設された光ファイバーのユーザーは大口ユーザーが多いではないか、こういう御指摘になってくるわけでございますが、ではしからば、その光ファイバーの寿命が終わったかというとそうではなくて、これからずっと使っていけるわけですね。 今日までは、いわゆるブロードバンドというような施設を必要とするアプリケーションサービス等が、小口のユーザーある…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 先ほどの答弁とかなりダブってまいります部分が多いものです。また、若干見解の相違的なものもございますので、なかなか御理解いただきにくいのかもしれませんが、矢島委員御指摘のように、今日まで整備をしてまいりました光ファイバーが、その利用実態として電話サービスの提供にも活用されてきた、これは事実でございます。そしてまた、その中でのユーザーが大口ユーザーが多いということも、これは需給関…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 時間が迫っております。手短に答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘のように、従来は、基礎から応用、実用化への橋渡しになる研究であって、民間においてはその実施が期待されないものを対象としてまいりました。今回、実用化段階における技術課題の解決というものをテーマに取り入れましたのは、欧米におきましても、通信・放送融合に向けた新しいサービスというものの開発が非常に積極的に展開されておりまして、我が国におきましても、IT産業の…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 横光委員御指摘のように、このIT革命の中には光と影の部分もございますし、いろいろな側面がございます。 今委員の方からもお話が出ましたけれども、米国におけるITバブルというのは、ある意味のIT万能というものに対する過大評価が株価を押し上げ、今それに対する見直しの局面にある、こういうふうに思っておりまして、いわゆるIT革命そのものの否定ではないというのは委員のおっしゃったとおり、大臣の申し上げたとおりでございます。 そういう中…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○小坂副大臣 悪徳ホームページの開設者を取り締まるという点についてまず御答弁を申し上げ、後ほどまた大臣の方から全般的な答弁をさせていただきます。 一般論から申し上げれば、日常生活上違法であるものはインターネット上でも当然違法になるわけでございます。そういった点で、他人の権利侵害をした者については、不法行為が行われたということで、被害者はホームページの開設者に対して民事上あるいは刑事上の責任を問うことができるわけで、民事上の損害賠償の請求…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(小坂憲次君) 世耕委員が御指摘のように、NHKがインターネットを利用いたしまして、ニュース番組の一部を提供させていただいているところでございますが、NHKの本来業務は放送法の九条一項にありますように、国内放送及び受信の進歩発達に必要な調査研究、国際放送等とされております。 インターネットによる放送番組の一部の提供は本来業務、すなわち今の九条一項には位置づけられてはおりませんで、しかしながら、NHKも他の特殊法人と同様に法律上本…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(小坂憲次君) 高橋委員御指摘になりましたように、テレビの買いかえサイクルといいますか、耐用年数からいいますと、最近のテレビはおっしゃるようにかなり長い間よく見えると思うんですね。しかし、モデル等の変更等があって、今までの買いかえサイクルを見ておると、大体八年から十年というのが一般的かと思っております。 そういう中にありまして、デジタル放送に変えるということの意義は、先ほど大臣、また政務官の方からお話ししたとおりでございますが、…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(小坂憲次君) 当委員会で環境問題と廃棄物の問題ばかり議論するわけにもいきませんが、今の御趣旨は、そうならないように私どもも努力していきたいと思いますし、また環境及び商工等の関係の委員会におきましてもそういった点について議論をしながら、またこの廃棄物に関しては注視しながら、環境問題等の影響を注視しながらまた対策を私ども政治の分野においてもとっていかなければならないと考えているところでございます。 また、その中にあって、しからば放…