小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、私はその場におきましてあいさつを申し上げました。おおむね委員が御指摘のような内容でございますが、私も高祖さんもともに郵政事業に対して理解とそういった改革の精神に富んだ者でございますので、私も含めて御支援を賜りたい、こういうことを申し上げました。 また、任意団体の局長会の場でございますが、地元の議員といたしまして、また自由民主党の議員といたしまして選挙について御支援を賜りたい、こういう趣旨のこと…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(小坂憲次君) 私としては、その場において、私の立場として、地元においでになった皆さんの歓迎の意も込めながら、選挙が近い中で、私どもの政党に対しての御理解、また地元の議員としての御理解を求めたところでございます。
第153回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(小坂憲次君) 総務副大臣の小坂憲次でございます。 遠藤副大臣とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、田村委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げます。
第153回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(小坂憲次君) 総務副大臣の小坂でございます。 森本新委員長を初め、理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げる次第であります。 本日は、平成十三年度においてこれまでに行いました行政評価・監視の結果に基づく勧告等について御説明する機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 今後とも森本新委員長を初め、皆様の御鞭撻をお願いする次第でございます。 それでは、私から、行政評価・監視の結果に基づく勧告等の概要につきまして、お手元の「行…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) ただいま植竹副大臣、松田副大臣が答弁申し上げましたように、本協定が発効いたしますと、我が国及び欧州共同体が相互の市場への進出を容易にしまして貿易を促進する効果が出るということでございます。 そういった観点から、我が国は、欧州向けの適合性評価機関の監督をする、あるいは協定上、登録された適合性評価機関の実施した適合性評価結果の受け入れ等が義務づけられてくることになりますので、その当該義務を履行するために国内的な措置を…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、日本の場合は限定列挙型になっておりまして、八十六品目の特定無線設備及び十七品目の端末機器が日欧相互承認協定の対象となっているところでございまして、これに対して欧州の規制は包括的なものとなっておりまして、ほぼすべてが欧州側の法令に基づく適合性評価の対象となっております。 ただ、一部、治安、国防関係の機器につきましては適用除外となっておりまして、具体的に申し上げますと、マイクロ波帯の固定局など比較…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 若干先ほど第二条三項の問いと第二条二項の問いとを混同してお答えした部分もあるかと思いますので、あわせてもう一度お答えしておきます。 第二条三項の「特定輸入機器」については電気通信事業法の関連ということでございますので、電気通信事業法第五十条の総務省令で定められているものでございまして、具体的には電話機とかファクスとかモデム等でございます。また、第二条三項第二号の「特定無線設備」でいいますと、小規模な無線局に使用す…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 今、松田副大臣が御答弁申し上げたのと同じような意味において私どもも十分な広報を行ってまいりたいと存じますし、また、先ほども申し上げましたが、本協定の実効性を担保するために本法律が施行される中で国内業者が不利益をこうむることのないように、また欧州側との円滑なこの法律の運用、趣旨が達成されるように協議を進めてまいりたいと考えております。
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 適合性評価機関の認定につきましては、今、委員が御指摘のように、申請を待って対処をすることとしておりまして、現時点で特定の者を想定しているということではございませんので、名前を挙げてというようなことはなかなか難しいわけでございますが、しかしながら、かみ砕いて申し上げると、本法案において言っておりますところの国外適合性評価事業を行う者というのは、特定輸出機器についてRアンドTTEというEU指令、それから電磁両立性指令…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 指定調査機関についてのお問い合わせでございますが、指定調査機関というのは、総務大臣が、指定調査機関に認定適合性評価機関の認定に必要な実地の調査を行わせることができるとされておるところでございまして、当該指定調査機関につきましては、申請者が技術的能力、また財政的基盤、公正性等の指定の基準に合致していれば指定の対象となるところでございます。 現在、国内において試験場認定等、同様の業務を実施している法人も見受けられると…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 欧州の適合性評価機関の登録に先立ちまして、我が国としましては、当該機関が日本の関係法令に定めるところの業務の公正性等を担保するための指定基準を満たしているかどうかを検討することにいたしております。そしてまた、必要な場合には当該機関に対する我が国と欧州による合同検証も可能であります。また、登録後も欧州の適合性評価機関が日本の指定基準を満たしていないと考えられる場合には、異議申し立てを行いまして適合性評価手続の結果の…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 欧州の適合性評価機関が行う認定等につきましては、電気通信事業法の指定認定機関が行う認定と異なりまして国の事務の代行性がないことから、欧州の適合性評価機関の認定等に問題があった場合に、消費者との間で国は法的な責任は生じないというふうに理解をいたしております。 しかしながら、相互承認の制度を運用する行政機関として、消費者からの情報を受けて、先ほども申し上げましたように、欧州側への異議申し立てといった必要な措置を講ずる…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 政策評価広報課が行政の相談窓口として対応することになるかと思っております。
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) そのとおりでございます。
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 今、可能な番組というのは高原政策統括官が申し上げたとおりでございます。それ以外のものができるのか、また現状はどうなのかということでありますが、その技術的な問題だけではなく、時間的な問題も含めたすべてのものをおっしゃっているんだろうと。宮本委員も全部……
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 技術的な問題ですか。技術的な問題で、前回答弁申し上げたように、自動的につけられるとかそういう問題の中には、日本語独特の困難性というものも入っているという御答弁を申し上げたと思います。 そういう中で、宮本委員と同じように障害者の皆さんに楽しんでいただける番組はみんなが楽しめる番組だというふうに私も思っていますので、そういう意味で基本的に義務化できるならば義務化していきたいという気持ちは持っているということはこの前申…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 技術的に可能かどうか、それは経済的な問題とかいろんな問題を含めた上で、単に技術的なものだけを言えば恐らく可能であろうというふうに思います。
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(小坂憲次君) 私はこの前も申し上げたことと変わっておりませんで、その努力は常にしているというふうに認識をしていただきたいと思うんですね。しかしながら、義務化というのを法律で決めてしまいますと、そこに今度その義務化ができない何らかの事情があった場合に、ここに違法性が出てくるということなんですね。そういうことを踏まえながら、現実と、そして我々が考えている、障害者に対する健常者と同じような環境づくりという問題等折り合っていかなきゃい…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○小坂副大臣 これは大臣の趣旨説明でも御説明申し上げましたように、最近の通信・放送分野における技術革新等による電気通信回線の広帯域化、いわゆるブロードバンドと最近は呼ばれているようですが、その進展にかんがみまして、通信と放送の伝送路の共用に係る規制の合理化を図る必要があるということが一点。それから、電気通信役務を利用して行う放送を制度化して、電気通信役務利用放送の受信者の利益を保護し、そして、その健全な発展を図る観点からこういった法制を…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○小坂副大臣 利用者のというのは、技術革新によっていろいろな事業が出てまいります。しかし、その事業がどういう形で行われているかということをどこかで把握しておかないと、それを利用している人たちが、これは国の中である程度制度的にも整備されているんだろうと信頼関係を持って利用されている。ある日突然、その事業主体がやり方を変えてしまうというようなことになりますと、これは利用者が大変な被害に遭うことになります。 ですから、電気通信関係におきまして…