小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 今回、競争関係を促進するために、非対称規制というような形で加入者線の独占的な地位を占めている東西NTTに対しては、その加入者線の開放等の措置を講じさせていただきますが、一方において、また東西NTTがより幅広い業務が担当できるように業務拡大というものも行っていく、そして東西NTTが自主的に市場の競争促進のための計画を立てていただいて、それをまた進めていただく、このような形でこの競争環境を整備していきたい、このように…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) これは、固定電話の場合は五割というのが一つの基準になりますので、この五割を切るような状況が出てくればこれは独占ではないというような状況になってくると考えております。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 先ほど私が質問を取り違えたのかもしれませんが、五〇%というのは独占的な地位というものが判断される基準として申し上げたわけでございますが、今、委員がおっしゃったように五〇%ぐらいになったら競争原理が働いたというような意味でいうならば、競争原理が働いているかどうかというのは単にシェアで判断するものじゃございませんで、サービス面とかそれから相手方の努力とか、そういった全体的な、市場全体の状況を判断して競争原理が働いてい…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) まず、このユニバーサルサービスそのものでございますけれども、今般の改定におきましてユニバーサルサービスを維持するために基金を設けております。それからまた、この基金がどういう状況で発動されるかということを考えると、このユニバーサルサービスの状況というものの考え方というのはある程度明確になりますので、この点もちょっと御説明を申し上げておきたいと思いますが、その七十二条の七の第一号で、適格電気通信事業者、すなわちユニバ…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のとおり、三十一日の答弁では、東西NTTの業務範囲の拡大と自主的な実施計画は法的には直接関連づけるものではないという趣旨の答弁をさせていただいております。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 今、委員、一部御指摘にもなりましたが、NTTの自主的な実施計画として私どもが期待しているもの、東西NTTによる地域通信網の開放の徹底という意味は、公正競争の確保を図るために重要な要素でありますので、政府の規制緩和推進三カ年計画等においてこれを盛り込んでいるところでございまして、これはすなわち接続ルールの整備にはNTTやNCC等利害関係者の意見の調整等多くの時間を要すること、それから現行の指定電気通信設備は範囲が限…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 不採算地域における競争はどういうときに起きるのかという御質問なんですが、今般の法改正におけるいろいろな措置によりまして地域通信分野を含めた競争が促進されることは期待しているわけですけれども、委員が御指摘のように、過疎地域等における競争は現実的にはなかなか期待ができません。それをどうやって進めるのかと。公正な競争を促進するための措置が今回講じられて、それでも十分な競争の進展が見られない場合にはNTTのあり方の抜本的…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のとおり、競争の進展を図るのをシェアだけで判断するのは不可能でありまして、単に一定の時点でのシェアの水準で判断せずに、NTT東西による地域通信網の開放の努力に対応したNCCの取り組み、すなわち、こちらでは努力しているんだけれどもそれを利用してくれなければ競争というのは進展しないわけですから、その利用に対する状況というものも総合的に判断をしなきゃいけない。そのための物差しは何かといえば、これから明確な一定…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 先ほど委員御指摘の、不採算地域における競争の促進ともまたリンクしてくる部分かもしれませんが、一つの考え方として、技術の進歩によって、今言われておりますように電力線を使った通信の方法というようなものも技術的に今検討されておりますが、これが実現しますと、不採算地域と言われても電力線は全部の地域に敷設されておりますので、これを通じての通信環境が整備されますとこれでボトルネック性というのは解消されてくるわけですね。ですの…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 基本的にはできるだけ速やかにというのが基本でございますので、本年の六月施行されるということになれば、先ほど申し上げたように一年という、例えばユニバーサルサービスの方の部分は。ただ、競争環境の算定ということになりますともっと早く基準をつくらなきゃいけませんので、遅くとも本年中にはこれを明確にしておかなきゃいけない、半年ぐらいでこの計画を明確にしていきたいというふうに考えております。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) まず、移動体通信分野の方から申し上げますと、移動体の端末設備の数が一定割合を超えていること、すなわち二五%を超えていること。また、市場シェア、収益シェアでございますが、これも一定割合、すなわち二五%を超えていること。また、市場シェアの推移その他の事情を勘案して他の事業者との適正な競争関係を確保する必要があること等の要件を満たす場合に市場支配的事業者とされるわけです。したがって、これらの要件に該当しなくなればいわゆ…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 実質的にそれが他事業者によって利用されていれば、その分としてカウントさせていただきます。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 今の局長の答弁に関連してなんですが、私が先ほど答弁申し上げた中で、私自身も若干混同している部分がありまして、誤解を与えたかもしれませんのでちょっともう一度説明させていただきたいんですが、ダークファイバーをNCCが利用している場合に、それはその競争の進展の中では、NCCが利用しているのでNCCの分としてカウントするということは競争の進展の考え方からあるわけなんですが、その後に御質問いただいたボトルネック性の部分で、…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 委員のお考えも理解できるんですね、将来的に。 今現在は、設備もNTT東西がボトルネック性を有しておりますし、その開放も、今おっしゃったように、他の事業者が自由に何でも使えるような状況になっている、そういう状況では必ずしもまだないものですから、今このボトルネック性というものを基準にしてこういうドミナント規制というものを行っているわけでございますが、将来、それじゃこの切り方を、今おっしゃっているように、設備とその上に…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 民営化された場合には、やはり経営者の判断というものがそこに働いてまいりますが、経営者は国民の利便というものを中心に考えていかなければ事業として繁栄してまいりませんので、そういった意味でサービスの低下が起こるということは基本的にはないわけでありますが、そういった意味では、国営と民営という部分にはそういった考え方の違いがあるだろうということを申し上げたつもりであります。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) それは、技術の進歩とかネットワークの構造とか、そういうものも影響してまいります。 例えば、一〇四のサービスが、これは電話を通してでございますので、どこでこの回答がされようともちゃんとした回答が出ればいいわけですから、そういう意味で一〇四の事務所がその地域その地域になければいけないということでもございませんし、これも営業の部門の一つでございますのでそういった意味ではお答えしますが、あと窓口につきましても、インターネ…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) あくまでも、今、金澤局長が答弁申し上げたように、電気通信事業と郵政事業の業務形態が違います。その最たるものは、電気通信事業におきましては電話というものを通じて、どのような距離的な違いがあっても営業担当者との通話ができるということでございます。意思疎通ができるということでございまして、それがまた営業の上では非常に大きなウエートを占めておりますので、その他の部分であります料金の収納等につきましては、今申し上げたような…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 山本委員の御質問は、IT革命の核心に触れる質問だと思うんですね。我々政治家として日本の国をどういう方向にリードしていくのかという御質問ともつながっているわけでございます。 私の個人的な今日までの研究といいますか勉強も踏まえた上で答えろということかと思いますので、そんなもので若干感覚的なものも入るかもしれませんが、私は光ファイバーの整備は世界の流れの中ではかなり長期的なスピードで行くんだと思うんです、世界全体では。…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) この非対称規制のあり方が国際的な規制の動向と整合性があるのかというお尋ねかと思います。 WTOの基本電気通信合意、これは平成十年の二月に発効したものでございますが、これにおきまして主要なサービス提供者による反競争的行為の防止や相互接続に関する規制の枠組みが規定をされておりまして、欧米諸国におきましても市場支配的事業者に関する規制制度の整備が進んでおりまして、これらの状況から見まして、我が国において市場支配力の乱用…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○副大臣(小坂憲次君) 詳しい数字等につきましては、局長の方からまた追加で答弁させていただきたいと思います。 委員御指摘のように、公衆電話というのは、電話を持たない外で連絡をとりたい場合に非常に有効でございますし、国民のインフラとして必要なユニバーサルサービスの一環を担っていると思っております。そういう意味で、最近、携帯電話が大変に普及してまいりましたので、公衆電話の必要性というのが若干軽減されている面はあります。 しかしながら、そうい…