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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○小坂国務大臣 委員御指摘の、このたびの独立行政法人大学入試センター実施の英語リスニングテスト、これにおきまして、ICプレーヤーのふぐあいから、今御指摘がありましたように、約四百五十人のうち四百三十八人は明らかにふぐあいによるものであろうと、明らかにといいますか、ふぐあいによるものと言われておるわけでございまして、そのような人数の皆さんがまさに人生の将来をかけて準備をし挑戦をされたその試験でこのようなふぐあいが生じたことは、私は、それを…

自由民主党文部科学大臣2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○小坂国務大臣 英語の能力、コミュニケーションとしての能力をしっかり高めていくためには、試験においてもリスニングを導入することは必要だと私も考えておりまして、そういう点から、リスニングテストそのものはやっていく方向であろう、これは変わりない。その中で、ICプレーヤーを使うのか、それによって再試験というものが生じたのでこれはやめるべきなのか、そういうような観点から見直しを考えますと、では、ほかの方法でどうだったかということになるわけです。…

自由民主党文部科学大臣2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○小坂国務大臣 決意につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。 委員御指摘の調達関係の問題点というものについては、私は私なりの考え方があることもあわせて申し上げておきますが、いずれにいたしましても、今後受験生にこのような迷惑を与えることのないように、再試験のあり方についても再度検討し、公正を期してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○小坂国務大臣 近藤委員が御指摘のように、社会の重要な構成員であり次代を担う若者が、勤労観あるいは社会参画の重要性というものの認識が欠けてくるということは、本当に重要な危機感を持たなきゃいけない問題だと認識を共有させていただきますが、今御指摘の、各学校段階における教育活動全体を通じての勤労観、そして働くことの重要さを認識して社会参画をするための教育関係の予算はどのようになっているか。 若者の自立・挑戦アクションプランにおける十八年度の予…

自由民主党文部科学大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○小坂国務大臣 太田委員の御指摘のとおり、学校というところは、児童が生活の大半を過ごし、また、災害の際には緊急避難の場所としてその役割を果たすわけでございますから、一日も早く完璧な耐震化を実施すべきだという御指摘はそのとおりでございます。 私どもも、各学校設置者に対して耐震化の促進についてたびたびと要請しておるところでございますけれども、一方では、建てかえ方式による完璧なものをつくりたいという地域の要望もあるわけです。そのために、より効…

自由民主党文部科学大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○小坂国務大臣 古本委員の御指摘のそのアンケートに対する回答から見ると、マネー教育を小中高でどのように取り扱うべきかという点につきましては、これは、まず御指摘の読み書きそろばん、そういった基本的な教育をしっかりやるべきだ、これは論をまたないと思うわけでございます。しかし、資本主義の国において、お金というものについての正しい認識、投資というものについての正しい認識をいろいろな段階を通じて学ばせることは、それはそれなりに意義のあることであろ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○小坂国務大臣 私が申し上げたのは、具体的なアンケートについてコメントをする立場でないということは申し上げたのでございますが、マネー教育というものの内容はどのようなものであるか、それは、先ほど申し上げたように、資本主義の国において、投資とかそういう市場主義についての意義というものを教えることは必要だ。しかし、かといって、今委員の御指摘のものを極端にとらえますと、それでは小中学校の課程の中にマネー教育あるいは投資というカリキュラムを設ける…

自由民主党文部科学大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○小坂国務大臣 糸川委員の御指摘の懸念というのは国民に共通する懸念だと思いますから、そのような不安を早期になくしていくということが必要だと思っております。 今、部長の方から説明申し上げた、まだ七百七十一機関があるということを申し上げたわけでございますけれども、一番問題なのは、学校等において児童等がボール遊びをしたり、いろいろな形で吹きつけのものが暴露するというようなことにならないようにすること、それから、安定しておっても、そういうところ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 委員御指摘のように、時代の要請に応じて専門の人材を養成することは極めて重要でありまして、証券取引の分野においての各大学での取り組みも充実させたいと思っておるところでございますが、平成十六年に創設されました法科大学院では、七十四校すべてにおいて、証券取引法、金融法等に関する授業科目を開講いたしております。 また、ビジネス会計分野などの専門職大学院においても、企業法務、また金融取引法などの法律の体系や、あるいはファイナンス応…

自由民主党文部科学大臣2006/02/17

164衆議院 文部科学委員会 第1号

○小坂国務大臣 昨年十月末の第三次小泉内閣の発足に当たりまして、文部科学大臣を拝命いたしました小坂憲次でございます。 遠藤委員長初め理事、委員の皆様方には、日ごろから、文部科学行政の推進に、また国民スポーツ振興に対しまして、温かい御理解と御支援を賜っておりますことに、心から感謝を申し上げる次第でございます。教育改革や科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の振興のため、さらに力を尽くしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 第百六十…

自由民主党文部科学大臣2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○小坂国務大臣 まずもって河井委員には、日ごろから科学技術振興、学術振興に大変御支援を賜っておりまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。また、委員がお示しになりました、二十一世紀の我が国の発展は科学技術の創造立国にある、これが大変重要であるという御認識は、まことにそのとおりであろうと思っているところでございます。 ただいま御指摘をいただきました我が国の大学の位置づけでございますけれども、まずもって、英タイムズ紙の比較というのは、…

自由民主党文部科学大臣2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○小坂国務大臣 簡潔に答弁させていただきたいと思いますが、中国が目指しておるその機構という枠組みとは、我が国は確かに会議体という形で、より緩い枠組みではございますけれども、我が国の会議に参加している国の数ははるかに多いわけでございますし、また、七つの国際機関そのものも中に入っているということからしますと、大きな枠組みで、なおかつ実質的な要請にこたえられるような、太平洋地域における防災危機管理システムの構築という、もう今すぐ各国が利用した…

自由民主党文部科学大臣2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○小坂国務大臣 岡本委員の御指摘でございますが、まず学校給食に対する文科省としての基本的な姿勢でございますけれども、平成九年の四月一日に基準を設けておりまして、すなわち、献立の作成については献立作成委員会というものを設けて、学校教諭、栄養教諭あるいは栄養士さん、こういった方々、それから保護者の意見が十分尊重されるような仕組みにすること。それから、食品の購入に関しては、物資選定のための委員会を設けて、栄養教諭その他の関係者の意見を十分尊重…

自由民主党文部科学大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小坂国務大臣 田端委員におかれましては、アスベスト対策に大変御尽力をいただいておりまして、そういう中で御指摘をいただいております学校におけるアスベスト対策でございますけれども、昨年の十一月に調査結果が判明をいたしております。さらに調査を進めている部分もあるわけでございますけれども、そのうち、吹きつけアスベスト等がある室を、部屋を保有しておる学校が六千二百七十一機関ございまして、そのうち、暴露のおそれがある室等を保有するものが七百七十一…

自由民主党文部科学大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○小坂国務大臣 委員長の御指導もありますので手短に答弁させていただきますが、御指摘の、子供の安全を守るというこのことについては、すべてに優先して進めていかなきゃならぬと考えております。 そういった観点から、まず、スクールバスの活用は、御指摘のように路線バス等も活用しながら、交付税をうまく活用して、そして地域ごとの対策をしっかりとっていただくようにお願いを進めているところでございます。 ICタグにつきましても、実験を進めていただいて、そし…

自由民主党文部科学大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○小坂国務大臣 盛山委員は、議員になられる前から、役所にいるころからバリアフリーに大変熱心であるというふうに承知いたしておりますが、今御指摘のように、健常な者も、また障害を持つ者も、同じ社会の構成者としてお互いを思いやり、そして共生し、ともに社会づくりに邁進していく、こういう世の中が求められており、そのために、各段階においてそういった思いやりの教育を推進していくことが必要だ、このように考えております。 御指摘のように、小学校、中学校とい…

自由民主党文部科学大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○小坂国務大臣 ただいま厚労大臣の御回答にもありましたように、大学関係の研究施設では、国立感染症研究所やウイルス学会等が作成した規程類を準用いたしまして、大学を初めとした多くの機関で研究いたしております。 具体的に申し上げますと、ただいまの厚労の方では国立感染症研究所でございますが、私どもの方では、東京大学医科学研究所あるいは阪大の微生物病研究会、こういったようなところを中心にいたしまして、長崎大学あるいは北海道大学、徳島大学を初めとし…

自由民主党文部科学大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○小坂国務大臣 厚労大臣御答弁の前に、先ほどの関係も含めまして、P4レベルの理化学研究所の施設もあることは御存じのとおりでございます。 国内でというお話でございますけれども、感染症研究の場合に、病原菌が入手しやすいところで研究をするというのも一つの方法なんですね。そういう意味で、国立大学であります大阪大学あるいは東京大学、北海道大学、長崎大学それぞれに、長崎大学がベトナム、大阪大学がタイ、そして東京大学は中国と、新型インフルエンザについ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○小坂国務大臣 土屋委員は、地方自治体における学校設置者として、独自のアイデアも生かされて取り組んでいらっしゃいましたから、御自身の御意見としては、むしろ、教育は地方に任せてもらった方がいい、そういうことを御発言されるかと思ったわけでございますが、しかし、やはり国がその責任を担うべきだと。おっしゃるとおりでございます。 憲法二十六条が言う教育の保障は、日本人として生まれて、どこに住んでも、同じ水準の、そして機会が均等に与えられ、無償制が…

自由民主党文部科学大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○小坂国務大臣 失礼しました。外国の例も引いてというお話もございました。 私は、就任いたしましてからイギリスに出張する機会がございまして、イギリスの教育・技能省のルース・ケリー大臣と会談をする機会も得て、また、教育・技能省の教育フェア等も見て、先進的なICTの活用事例等も見てまいりました。 もう既に土屋委員は御存じだと思うわけでございますが、イギリスの教育改革というのは、サッチャーの教育改革以来、政権は保守党から労働党へと交代はいたしま…