小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 これは考え方だと思いますが、私は、仮に自分が奨学金をもらいたいと思って、今回奨学金をあなたに上げるけれども、今後あなたは国に帰っても、またいろいろな職についても、全部私にリポートをしなきゃいかぬよというようなことを課すわけにはいかぬということは御理解いただけると思います。 私どもができることは、フルブライトの留学生のように、私はフルブライトに行って今日があるんだということをいろいろなところでしゃべってもらう、すなわち、い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 委員の御指摘の、その点は私も理解できます。やはり調査のやり方をどうするかということはあります。ですから、アンケートのような形で、帰国前にアンケートを置いていってもらう。それから、アンケートを帰国で出してもらうもののほかに、帰国後一定期間を置いて、現在の気持ち等を書いて送ってくださいと。思想調査をするわけにいきませんから、反日になっているかどうかというのはわかりにくいですけれども、しかし、そういった意味ではなくて、どういう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 委員の御指摘もありまして、今、私も、ちょっと補助的な資料を見させていただく中で、外務省が行っている帰国留学生同窓会組織等に対する支援という、今の財務省のお答えにあった部分を見させていただいたんですが、各国・地域の留学生の名簿の作成、また帰国留学生の学生会の組織化と支援、それから元日本留学者が日本留学成果を発表する機会の提供、これはその国に帰ってからですね。それからまた帰国留学生の集会、そういう施設、集まる場所の、事務所の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 私は、委員のように実際に今の学級崩壊の現場に行ってその状況に遭遇した経験がないものですから、自分もやってみたいなと。私は小学校には行ったことがあるんですが、中学、高校レベルの学級崩壊に直面しておりませんので、そういう意味では体験をしたいと実際に思っております。 それで、本当は事務方から答弁させた方がよろしいかもしれませんが、私の認識として申し上げると、一つは、委員がおっしゃったように、担任の先生の指導力というものが、やは…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 牧委員には、就任に当たりましてのお祝いの言葉もいただき、また、今日私のここまでの発言に対しての評価のお言葉もいただきまして、ありがたく思うわけでございますが、委員も、文部科学大臣を経験された私の敬愛する先生の秘書も務められる中で、文科行政については十分な御認識をお持ちでありますので、今後とも、示唆に富んだ御質問等をいただきながら、御指導賜りますことをお願い申し上げておきたいと思います。 その上で、「はじめに」というところ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 今の御質問の義務教育費国庫負担制度につきましては、お答えを申し上げますが、その前に、先ほど「はじめに」というところで、余りに教育に偏った話ばかりしてしまいまして、余り時間をとっては申しわけないという配慮が頭の中でめぐってしまいましたものですから、その部分に気持ちが行き過ぎまして、本来の文部科学行政という、文部大臣というよりは文部科学大臣としてお話を申し上げるべきだと思って、若干そこをつけ加えさせていただきたい。よろしいで…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 義務教育の構造改革を推進するというのは、今の、制度として国が保障すべきものはしっかり保障するけれども、市町村、学校という現場の裁量、また責任を持って、裁量の幅を拡大して柔軟性を持たせていく、それぞれの地域に合った教育のあり方というものもその中に組み入れることができるような柔軟性を持たせる、そういうことを一方では導入する。 しかしながら、本来国がなすべきものがしっかり実現しているかどうかという意味で、枠をつくるだけでなく、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 一番ポイントは、国、地方がどういう割合でということは、それぞれの状況によっての変化があって今日に至っているわけでございますけれども、義務教育の教職員給与費の全額を保障するということが一番ポイントだと思うんですね。これは恒久的なものだということを私は認識し、そのような意味で書いておりますので、これは恒久的な措置だと申し上げます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 今回のこういった措置をしたということが、恒久的な措置だということなんです。すなわち、今申し上げたように、教職員給与費の全額を保障することが恒久的な措置だということを申し上げたのであります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 その割合がというより、残ったものがどこに残るかということもあるわけですね。なくなっちゃうんじゃ困るんですよ。ですから、今申し上げたように、全額を保障する仕組み、それは恒久的なものというふうに私は申し上げたのでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 食育基本法の中で食育とはということを一言であらわせれば、一番わかりやすかったんだと思うんですが、この食育というものは大変幅の広い概念で、また、その運動自体も幅の広いものであると認識をしていただきたい。 その一つは、食というものについて、本来私どもは、こんなものは教えてもらう必要はない、人間は本来基本的な欲求として持っているんだから、食べたいものを食べる、これについてああだこうだ言われたくない、これは基本的な問題だと思うん…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 牧委員御指摘のとおりでございます。やはり食育教育のやり方、また根底にあるものは、幾つものものがございますけれども、その一つは、間違いなく委員が御指摘のように、食への感謝、そして環境に対する配慮、こういった自分を取り巻くものと食との関係について認識を高めていただくことでございます。 ですから、そういう意味で、食育を通じて御指摘のような環境教育に資する部分もどんどん取り入れていきたい。それは体験的に地域の農家を視察といいます…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 今、食に感謝をすること、それから、「いただきます」という言葉を口にして、そして手を合わせるという行為。手を合わせるという行為がそれでは宗教的な行為かというと、私どもは、お願いしますと言うときにも、思わず手を合わせたくなったとか、そういう表現も日本語にあるように、また手話でも、鼻のところから握りこぶしを出して、よろしくお願いしますといって片手で拝むとも見えるようなしぐさをするということも、意思の伝達には使われるわけでござい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 今日の世の中、ニッチとかいいながら、いろいろな商売のネタを探して、どういうふうにしたら売れる商品をつくれるか、みんなが頭をひねっておりますので、いろいろなアイデアが出てまいります。その中から、魚の骨を取ったらもっとたくさん売れるんじゃなかろうかと考える人がいても不思議はないわけでありますし、また、そういうものがあるなら買って使いたいという人がふえるのも、これもやむを得ないことかもしれません。 ただ、基本的には、社会の実態…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 簡潔にということですが、私の方から答えさせていただきます。 政府一丸となってというのは、各省がそれぞれの施策を、同じ気持ちでそれを推進していくということでございまして、子供たちの安全な環境をつくる、通学路においても、学校においても、子供たちの遊び場においても、それぞれの場でそれを担当する省庁が力を合わせて安全な環境をつくり出すということが、一丸となって取り組みますという言葉に反映されております。 また、国土交通省と連携し…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 今担当の方から答弁させていただきますが、耐震化ということは、完璧な耐震化を、そして学校に通う側の皆さんからの要望としては、建てかえてくれ、そして完璧なものにしてくれというような要求がどうしても出てくるんですね。それで、一方、予算を持っている側からすれば、迅速に進めるためにはいわゆる耐震補強で対応してもらいたいという気持ちを持つわけです。 ところが、予算を全部私どもが設置者にかわって支出して耐震化を促進するという建前になっ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 平成十五年三月に中央教育審議会の答申をいただきまして、そもそも昭和二十二年の教育基本法の制定以来改正がされておらない、そして、それにもかかわらず、社会の状況が大きく変化して、教育に対する要請もいろいろ変化しておる。 そういうことを考えますと、委員御指摘のように、今通常国会というのは一つの大きな機会だと思っております。与党における教育基本法の検討ということが進んでおりまして、御党においてもそういったものが進んでおることと思…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 委員の御指摘のように、既存の教育学部に大学院が存在するというところとの違いというのは、この名前からするとなかなかわかりにくい部分はありますが、一言で申し上げるならば、既存の教育学部に設置された大学院は、理論面での講義が中心になっております。それに対して、これから新たに設けようとしている教職員の大学院というのは、実践を重視するという点に大きな違いがございます。すなわち、全般的に申し上げると、既存の修士課程も含めた現在の教育…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 教職大学院では二年で免許が取れるかというと、必ずしもそうではないので、その点についても今答弁の中に含めさせていただきます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小坂国務大臣 委員の御指摘のとおりで、横山委員は教授としての御経験もおありですから、何十年も同じノートをもとに教授を務めていらっしゃる方なんというのは、横で見ていらっしゃって、これではだめだということもあったんだと思います。 おっしゃるとおり、現場の感覚を失ってしまうということは非常に恐ろしいことですね。政治家もそうであります。大臣になって中央にばかりおって地元のことを忘れると危なくなるわけでして、余計な話でございますが、やはりすべて…