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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 お時間をいただいて恐縮に存じますが、この問題、実は私は物すごく積極的に取り組んでいるんです。 私が一年生議員になりまして、地元から小学生がいらっしゃった、そしてその方たちと交流をする中で、これはやはり議員としてできる限り時間を割いて出るべきだと思いまして、以来、小学校の国会見学であっても、私はできる限り出るようにしております。周りの皆さんからは、小学生では有権者になるまでに時間があり過ぎてだめでしょう、こう言いますが、そ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 今御指摘のように、我が国が直面しております社会経済のいろいろな課題を克服して、二十一世紀が明るい未来になるようにするためには、科学技術の振興、それに基づく科学技術創造立国というのは大変重要な課題であって、その振興のために力を尽くしたいと思っているところでございますが、第三期の科学技術基本計画、すなわち十八年度から二十二年度までのこの計画におきましては、昨年の十二月二十七日に総合科学技術会議が行った基本政策に関する答申をい…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 先ほども申し上げたように、資源に乏しい我が国にとって、研究開発こそが産業のエネルギー、国家発展の基盤でございます。そういう意味で、御指摘いただきましたが、この厳しい国際競争の中で、独自の研究成果から絶えざるイノベーションを創出していけるような、そういう産学官連携の研究開発を進めてまいりたいと存じます。 このために、文部科学省といたしましては、大学等のすぐれた研究シーズ、すなわち種を生かして共同研究や技術移転を行う。また、…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 佐々木委員の御質問、今の時代の重要な関心事であると思っておりますニートの問題でございますが、ニート対策は、一つはニートにならない環境づくり、それからもう一つは、ニートになっている人をニートからできるだけ早く脱出させることであろうと思っております。 ニートの原因はいろいろありますけれども、今日のパート労働の需要が多いということ、逆に言えば正規雇用の需要が少ないということ、あるいは、学校を卒業して就職するための意欲というもの…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 御指摘のように、国語などの主要五教科の総合評価という制度はあるわけでございますけれども、小中学生に、社会にはどのような職業があるのか、職業に従事する意義などについて、学び、考えさせることは大変に重要だと思うわけでございます。 今日、親の背中を見て学ぶとか、自分の家業について学ぶとかといっても、サラリーマンの方が多くなってきて、また中小企業も職場と住環境が離れるような形になってきて、なかなか親の背中が見にくくなってきており…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 鉄は熱いうちに打てといいますから、やはり適齢期というのがあるんだと思いますし、いわゆる学問的にいえば臨界期というものがあって、それを超えると幾らやってもだめだという時期があるのが、いろいろ学問的にも言われております。 職業においては、今御指摘のように、中学に入って、中学生として将来を考える時期にそういったヒントを与えたり刺激することが一番役に立つんだと思います。中学生の五日間を超えるキャリア教育、キャリア・スタート・ウイ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 渡部委員には、日ごろから、幅広い問題意識を持っていただいて、予算委員会、いろいろな場を使って御質問、努力していただいていることに敬意を表し、また、この文部科学行政に対して強い関心をお持ちのことに期待も申し上げているところでございます。 今御指摘をいただきました、確かに会津大学は、海外の人材を招き入れるためのいろいろな努力をしていらっしゃる模範的な部分がたくさんございます。 御指摘のように、海外から、すぐれた技術並びにソフ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 今、大学の高速通信ネットワークについての話がありましたけれども、そのためには、小中学校の段階から、しっかりとした通信環境を整備して、IT教育に利用していくことが必要でございます。 その意味で、この三月にICT利用促進キャンペーンの月間というものをつくりまして、総務省と連携しながら、学校におけるローカルエリアネットワーク、すなわちLANの導入促進とか光ファイバーの導入について具体的なアドバイスをしたり、あるいは、授業でのI…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 今後、交付税による支援措置の拡大につきましては、総務省とも連携をとりながら検討させていただきたいと思います。 医学部の入学定員問題につきましては、今、現状は定員減を達成していない状況でありますけれども、医師不足というのは、医療科目ごとに偏在しているわけですね。今必要とされている小児科、産婦人科あるいは放射線治療等、科目によっては大変に不足をしておりますけれども、そういった科目の充実を図ること。それから、地域における医療に…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 実は、昨日、少しお時間をいただきまして、特別支援を行っている小学校、盲学校、それから養護学校、いろいろ見せていただきまして勉強してまいりました。また、医療ニーズのあるお子さんについてのケアというのも現場で実際に拝見をして、それに取り組まれている皆さんの御努力、また周囲の方々の御意見等も若干伺ってまいりました。 やはり、できる限り集団の中で、そして幼児期に適切な刺激、環境を与えるということが、大きくなって取り返しのつかない…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 太田委員にはかねてより文部科学行政についてはとりわけ御熱心にお取り組みをいただいておりますし、また規律ある生活、子供の安全ということについても大変強い関心をお持ちでお取り組みをいただいていることに敬意を表するわけでございますが、今御指摘の、家庭教育というのはどういうものだと。 子供がおぎゃあと生まれて一番最初に接するのはお母さんでございますし、そして、家庭における保育環境というのが環境としては最高の、最良のものであるべき…

自由民主党文部科学大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小坂国務大臣 御指摘のとおり、防犯の専門家や警察等の御協力をいただくことはもちろんでございます。そして、御指摘のようにさらに強化しろということでございまして、文部科学省では学校と警察が連携した実践的な防犯訓練、防犯教室の実施などについて指導もしてまいりました。 また、今年度より、防犯の専門家や警察官OB等の協力を得まして、各学校を巡回し警備のポイント等について指導していただくスクールガードリーダーの委嘱等を行う事業を拡充いたしておりま…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 おはようございます。 ありがとうございます。本当に私も、きょうこの委員会へ出てくるまでに、どのようなことになるかと、何とかなってくれないかと期待しておりましたけれども、本当にすばらしい荒川静香選手の活躍ぶりでございました。八年間いろいろなことがあったと思いますけれども、必死に練習を重ね、その練習の成果を十分に発揮して、パーフェクトなスケーティングで金メダルを獲得した、これがまた、まず第一にうれしいことでございます。また、…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 今御指摘のように、また馳副大臣が答弁申し上げたように、競技力の強化のためには、向上を図るためには、JOC、各競技団体との密接な連携、そしてその意向を十分に酌み入れたナショナルトレーニングセンターの運営、また、料金設定においてもそういったことを反映した中でのもの、そしてそれを国がどのようにバックアップしていくか、こういうことが大切なことだと思っております。 委員が御指摘されましたように、私も大臣の立場として、もちろん財務省…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 委員が御指摘されましたように、アテネ・オリンピックが三十七、長野冬季オリンピックは金五を含めて十のメダルが獲得できて、大変な盛り上がりを見せたわけですね。今回も、このオリンピックに対する国民の皆さんの注目の度合い、期待は非常に大きかったと思います。それに比して、メダルは、期待の方が大きくて、実績を十分に上げられなかったという面があるかもしれません。これは、おっしゃるとおり、やはり選手それぞれの努力はさることながら、やはり…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 委員御指摘のことにつきましては、十分に文部科学省としてそのことについて考え、また内閣としてどのような意思決定をしていくか、これから十分に検討させていただきたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 松浪委員の御指摘は全くそのとおりでありまして、私も民間の活力、そういったものがこの独立行政法人の中に一つの精神として息づくように、そして、JOC、競技団体、日本スポーツ振興センター、これらが一体となってナショナルトレーニングセンター管理運営委員会というものを構成いたします。 その中において、営利目的とかそういうことではなくて、選手強化、そして選手の底辺拡大、そういった意味の一つの明確な目標を持って、その目標に向かって、そ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 まさに委員が御指摘をされましたように、東京を初めといたしました各都市は、それぞれに地域のスポーツを活性化させ、そして市民の健康づくりのためにもそれぞれに努力をしたいという強い意思を持っていらっしゃると思うんです。 そういうものをしっかりと実現できるように一つの枠組みをつくって、その枠組みの中で国としてなすべきこと、地方自治体にやっていただくこと、そして、そこにおける市民の皆さんの参加意識と、それからまた、企業を初めとした…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 馬渡委員には、文部科学委員会に所属をしていただきまして文部科学行政について大変強い関心をお持ちいただき、また、十分に研究も進めていただいて、すばらしい質問をしていただいているところでございまして、御質問いただきました学習指導要領の見直しでございますけれども、既に委員が私の申し上げたことを引いていただきましてお話しをいただきました。具体策はどうするのか、読解力を育成するといっても、じゃ、具体的にどうやるのかということになり…

自由民主党文部科学大臣2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○小坂国務大臣 馬渡委員の御指摘の特別支援を必要とする児童に対するあり方という問題は、これは私は、先ほど教頭さんのお話が出ましたけれども、やはり絶対にあってはならないことを発言してしまう、そういったことを後で謝ってももう戻らないんですね、この傷は治らない。ですから、そういうことをしない人を育てるしかないんですが、それにはやはり、学校教育法施行令を変えるとかなんとかということよりも、世間一般の認識が、きれいごとで、そういうことはみんな一緒…