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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂憲次君) 両方というのはこの新田の第一、第二小学校の件という意味でしょうか。

自由民主党文部科学大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂憲次君) じゃ、そちらの方も簡単に申し上げますと、登米市の教育委員会に確認をいたしましたところ、耐震診断の結果といたしまして、新田第一小学校及び第二小学校の校舎が耐震基準を下回っているということが確認されまして、コンクリート劣化を伴っているために補強を行うことが困難であり、児童の安全を第一と考えて使用停止にしております。その結果、この両校につきましては、近くの新田中学校の方に第一小学校は教室を借りてそちらで授業をいたして…

自由民主党文部科学大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小坂憲次君) 山口議員が御指摘のように、小中学校を始めとした学校というのは地域の防災の拠点にもなっております。そしてまた、児童が大半を過ごす場所でもございますので、耐震化の促進ということは非常に重要な課題でありまして、喫緊の課題であると認識をいたしております。 既に、衆議院の予算委員会、そして、ただいままた山口議員から直接御指導をいただいているわけでございますが、私といたしましても、この学校の耐震性促進についてはなかなか決ま…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 鈴木委員にお答え申し上げます。 ただいま御質問のありました新旧大臣はマスコミを通じてどのようなということでございますが、具体的に申し上げますと、大臣として直接マスコミでそういう発言をするということではなくて、文部科学省として広報を通じてこの耐震化の促進について訴えておるところでございまして、具体的に申し上げれば、まあテレビ局の名前を言うのがどうか分かりませんが、昨年九月あるいは十一月のそれぞれのテレビあるいはラ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 鈴木委員の御指名の大臣ではございませんけれども、教育担当といたしまして、ただいま委員が御指摘がございましたGDPと教育予算の比率についてのOECDとの比較という点についての考え方。 私も教育予算の充実については鈴木委員と同様でございまして、これは多ければ多いほどいい、充実させたいと、この希望は変わらないわけでございますけれども、このOECDの統計とのですね、読み方の部分で気を付けなければならないことは、一つは、…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 市川委員にお答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、防犯教育を徹底することが子どもの安心プロジェクトの中でもその一番の基礎になる部分だと思っております。実践的な防犯教育の開催のためには、警察官OBの方々やスクールガードリーダーとして、そういった方々に、スクールガードのボランティアの皆さんにいろいろな助言、指導をしていただく、こういうようなことを行い、また、お子さんたちに対して、どういうところが危ないところ…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 橋本委員御指摘のとおり、そういう暗いニュースや何かの中で、子育てというのは大変だなというイメージばかりが膨らんでしまっては、これは困ることでございます。 少子化対策として、学校教育の中で子育ての大切さを教えることは大変重要だと、このように考えておりまして、小中学校では生活科やあるいは家庭科等において、家族や家庭生活の大切さ、そしてまた子供を産み育てることの意義や重要性というものについて指導していくと同時に、また…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 幼児期の教育に対して、地域と都市といろいろな違いが出てまいりますし、またそのニーズについても、共稼ぎ世帯の多い地域あるいはそうでない地域、いろんな形で保育園に期待する部分あるいは幼児教育としての幼稚園に期待する部分、いろいろございます。そういった意味で、幼保の一貫教育、一体化ということについては、それぞれの地域がそれぞれのニーズに合った形で要望を出していらっしゃいます。 そういった中で、言ってみれば中山間の地方…

自由民主党文部科学大臣2006/02/01

164参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のとおり、スポーツで輝かしい成果を上げた選手の皆さんがセカンドキャリアとして地域のスポーツに対して指導的な役割を担っていただく、あるいは後進のスポーツ選手の育成に携わっていただく、このことは大変重要なことだと思っておりますし、私どもといたしましても、この総合型地域スポーツクラブ、こういったものを推進して、そして全国二千二百余りの市町村それぞれに少なくとも一つ以上そういった総合施設を造って、施設を造る、…

自由民主党文部科学大臣2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省関係といたしましては、予算といたしまして、新興・再興感染症研究拠点形成プログラムあるいは特別教育研究経費あるいは科学技術振興調整費、このような枠組みの中で、大阪大学、長崎大学、東京大学、北海道大学等のそれぞれの微生物病研究所、これはタイにございますが、こういった海外の施設あるいは国内の施設を利用しながら研究をいたしております。 また、国立感染症研究所において、野鳥由来ウイルスの生態解明とゲ…

自由民主党文部科学大臣2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○小坂国務大臣 伴野議員の御指摘は、国民の皆さんも同じように、できる限り速やかに耐震化の促進をしてほしい、こういう御意見だと思います。 そういう意味で、予算というのはたくさんあればあるほどいいというのが正直なところでございますけれども、現在のところ私どもとして措置をさせていただきますのが、補正予算におきまして、特に危険と判断される建物につきまして、実施期間等も勘案の上で二百七十七億円の耐震化予算を計上したところでございます。 また、御指…

自由民主党文部科学大臣2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○小坂国務大臣 公立学校の学校施設の耐震化につきましては、学校施設そのものが、児童生徒の一日の大半を過ごす場所である、また同時に地域住民の避難場所としてもその役割を担う、こういうことから、安全性の確保が極めて重要な課題であるということは、私どもも認識をいたしております。 現在、御指摘のように、各学校の約半数程度の建物しか耐震化が確認されておりません。本年度の補正予算におきましては、まず、耐震診断がなされている、それらのもののうち、年度内…

自由民主党文部科学大臣2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○小坂国務大臣 この二百七十七億でどのくらいの対策が講じられるかということでございますが、現在の五一・八%の耐震化率が五五・二%、すなわち三・四%の増強が図れる、このように考えております。また、十八年度でさらに増強をいたしたいと考えているところでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/01/24

164衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(小坂憲次君) 神崎議員の御質問にお答えを申し上げます。 教員の大量採用時代の到来を控えまして、優秀な教職員の確保、育成についてのお尋ねでございますが、既に総理からもお答えがございましたように、教員にすぐれた人材を得ることは学校教育の成否を左右するものであり、特に教員の大量退職、採用時代の到来が見込まれる状況においては極めて重要な課題でございます。 このため、すぐれた教育実践を次世代の教員に継承するため、退職教員を指導教員とし…

自由民主党文部科学大臣2006/01/23

164衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小坂憲次君) 久間議員にお答え申し上げます。 教育基本法の改正についてお尋ねでありますが、昭和二十二年の教育基本法の制定以来、半世紀以上が経過して、その間に社会状況が大きく変化し、教育についてさまざまな課題が生じている中、教育の根本にさかのぼった改革が求められております。 このため、平成十五年三月の中央教育審議会答申においては、人格の完成や個人の尊厳など、普遍的な理念は今後とも大切にしながら、伝統、文化の尊重、郷土や国を愛す…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(小坂憲次君) 岡崎トミ子議員のお話を聞いておりますと、正に食育の講演会に行って講師の方のお話を聞いているような、またそうでありながら、またこれはお世辞のように聞こえると余りインパクトがなくなってしまうんですが、大変、お年を言われましたけれども、見掛けよりもはるかにお若くていらっしゃるものですから、そういう意味で正に正しい健全な食生活を実施されている実践者であるということを痛感をいたしまして、その岡崎委員の口からこの法律は必…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(小坂憲次君) ああ九回目。宮崎町というんでしょうか。

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(小坂憲次君) すばらしいことですね。そういうことが全国各地で行われ、また都会でも行われていれば、恐らくこの法律もこのような時期に制定する必要はないのかもしれません。 しかしながら、今お話がありました、例えばずんだもちにしても、そういった豆がどういうふうに作られるか、だんだん遺伝子組換えだのいろいろなものが出てまいりますし、またカキの養殖といいますか生育に関しても、従来ですと水は清く、そして森から流れてくる栄養素が的確に吸収…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(小坂憲次君) 健全な食生活というのは、おっしゃるとおり、安全性の問題も入ります。生活のリズムとして規則正しく食事を取ること。朝食の欠食という問題が学力にも影響するし、また、健康にも大きく影響するということが分かっておりますし、栄養面でのバランスが取れている食事を取ること。そしてまた、無駄な食べ残しや、あるいは無駄な廃棄をしないこと。正に、もったいないという気持ちの上で、食卓を囲んで家族が団らんでするような食事は最も理想的な…

自由民主党2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(小坂憲次君) おっしゃるとおり第十四条では、食育の推進に関する施策を実施するため必要な財政上の措置を講じなければならないという旨規定しているわけでございます。本法の趣旨を踏まえまして、また本法に基づきまして食育推進基本計画が作成されました後は、同計画に基づきまして関係省庁におきまして必要な予算要求を行ってしかるべき予算が確保されることになるだろうと、このように考えているところでございます。 ちなみに、十七年度の予算では、関…