小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(小坂憲次君) 先ほども先生、岡崎トミ子さんが宮城県の例でおっしゃったように、地産地消、旬産旬消というのは、この安全性の面からも地域でずっと長い間検証されてきた、その習慣の食生活の中に溶け込んでいるものだと思うんですね。そういうものを生かした食の文化祭が行われたという話がありましたけれども、そういったものをもう一度この基本法の中でみんなに考えていただいて、そして地産地消、旬産旬消を推進していきたいと。正におっしゃっているとお…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(小坂憲次君) 御提案の趣旨には大賛成でございます。 ただ、この法律を施行した上でこのキャンペーンをやればなお一層効果があると私どもは考えます。ですから、国内産の食品を食べるキャンペーンというのはいつやってもいいわけでございますけれども、この地産地消運動が全国的に認知され、そしてその盛り上がりの中でやっていけば、その結果はより飛躍的に向上するのではないかと、こう考えますが、いずれにいたしましても、キャンペーンをやることは私は…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(小坂憲次君) 私どももこの法律の問題に取り組んでいる中で、それを実現するには自校方式の方が望ましいなとやはり思います。ですが、やはりいろいろな自治体の状況、あるいは学校の環境、また関係者の考え方等ありますが、その中で、私どもはそういう自校方式が増えるように努力をしていきたい。法律でそれを規定するというのはやはり難しいと思いますが、これからの運動の中で、私どもが答弁をさせていただいたものは少なくともそういう方向に向かって努力…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(小坂憲次君) 今、役所の方ではそういう施策について述べましたけれども、私ども提案者といたしましては、この食育運動全体を通じて、今、近藤議員がおっしゃったように、この有機農業の推進というものを国民的合意として推進してまいりたいと、このように考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 小野清子先生にお答えを申し上げたいと思います。 ただいま御指摘ありました食糧メーデーですか、今や飽食の時代と言われる時代に、正におっしゃるとおり隔世の感であります。今は、生活習慣病、食べ過ぎて糖尿病になったり、銀座のこじきがという話はもう大分前の話になるわけでございまして、正にそういったことから、私どもこの食育というものをしっかりと身に付けていかなきゃいけない、こういう認識に立ったわけでございますが。 小泉内…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 小野先生御指摘のように、先生は教育者としても、また母親としてもしっかりとした理念を持って食に対する取組をなされておられますので、先生のようなお方ばかりであればこのような食育基本法も必要なかったかもしれない。しかしながら、しかしながら食の多様化、食品流通のグローバル化、近年、食をめぐる環境の変化の中で、国民の食生活においては栄養の偏り、不規則な食事等による生活習慣病の増加など、看過できない状況が出てまいっており…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) いわゆる基本法というのは、国政の重要な分野につきまして進める施策の基本的な方針あるいは理念、そしてその施策の推進体制について定めるようなものを基本法で取り扱っていると認識をいたしております。 他方、推進法というのは、特定の具体的な施策を強力に進めるべく具体的な方策について規定をするというものが推進法である、このように考えておりまして、食育というのは、その範囲においても、食の栄養面、生活面、安全面、文化面、環境…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 引き続き説明をさせていただきます。 本法案では、定義をする食育とは何ぞやという規定は設けておりません。前文の第二段階の部分で、第二段落でその内容について規定をいたしておりまして、すなわち食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものであるとともに、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得していただきまして、健全な食生活を実践することができる人間を育てることであるとしてお…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 日本の食料自給率、カロリーベースあるいは穀物ベース、数字は四〇あるいは二九、いろいろありますけれども、この原因が何であるか、そしてそれがこのような結果になったという因果関係が明確であればその対策も簡単でございますが、なかなか、食料自給率の低下は多くの要素が関係していると思われます。 しかしながら、この食育基本法の果たす役割として私どもが期待いたしますものは、食料の供給サイドだけではなくて消費サイド、その消費面…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) ただいま円先生のお考えをお聞きしながら、円先生自身が講演者として、また家族問題に取り組む中で体験をされたこと、また子育ての中で実感をしていらっしゃり、またそれを多くの方に伝えたいと思っていらっしゃったこと、実感を持って受け止めさしていただきました。 そういう話を聞く中で、確かに、先生が御賛同いただいているように、食の問題というもの、これは人間が育つ上での最も基本的な行為でございますから、私どもが基本法を作って…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 神本先生の今お話の中にありました七条に言う優れた食文化ということにつきましては、先生はもう現場において私どもが今強調したいと思っている食教育のかなりの部分をもう既に実践をされたというお話をいただきまして、大変心強く思ったわけでございます。 私どもが優れた食文化と言っておるのは、特定の外国と比較をして優れているということを言っているわけではなくて、我が国の食文化の良さを見過ごされがちなところがある、これにやはり…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 今、西川議員からもお答え申し上げましたけれども、私どもがこの食育基本法に期待するものの一つに、今、現在の食をめぐるいろいろな問題に対処するこの基本法が、国会がこの法律を制定することによって内閣が編成する予算に影響を与えると。そして、今先生が御指摘にありましたように、自校方式の推進だとか、あるいは栄養教員の配置、そしてまた学校全体の食育にかかわる施策の充実。 それで、これは学校だけじゃなくて、社会、あらゆる場で…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 小川先生今御指摘の、例えばお米の一つにしましても、新しい食料・農業・農村基本政策の中で、これからは攻めの農業ということで日本の優れた農産物は海外にもどんどん輸出をしていこうと。すなわち、米が東南アジアでも生産されますけれども、最近では、中国に日本のコシヒカリ、ササニシキ等を持っていきますと、こんなおいしいお米があったのかということで、この食味が従来の中国人の食べていたお米よりも優れているという認識が中国の裕福…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 先生おおむねお分かりをいただいた上での御指摘だと思っておりますが、食料・農業・農村基本政策というのは、これは具体的な施策でございます。こちらの方は食料の、食育の基本法でございまして、ある意味の各省庁が取り組むべき政策の方向性とか理念、そういったものを提示しているわけでございますので、そこにはおのずと違いがあるわけでございます。 今、先ほどの答弁の前半で申しましたことは、優れた日本のそういう食材が生産をされてい…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 御指摘のように、我が国の食料自給率の低下というのは非常に深刻な状況になってきているという認識は私ども共有しているわけでありまして、これ端的に申し上げれば、国内生産が国内の需要に十分に対応し切れなかったことが結果として自給率の低下になったということだと思うのでございます。 それは、さかのぼって言えば、敗戦後の食料事情、米飯食が中心であった日本の食がパン食というものになって、そしてその小麦の生産というもの、あるい…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 当食育基本法が施行された場合に、本法案に基づきまして、食や農業に関する正しい知識の習得や健全な食生活を実施、実践することができるように、食料消費や農産物の供給の現状について、あるいは食料自給率を、食生活の関係等の食料自給率に関する情報提供を行うとともに、学校給食等を含めた地産地消の推進、あるいは我が国の伝統ある優れた食文化や地域の特性を生かした食生活、環境と調和の取れた食料の生産とその消費、食料の生産者と消費…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) まず、食育基本法の中でも述べておりますし、教育の現場において実質的な体験をしていただくということによって、食の加工、生産の現場から運ばれてきて、そこに物が来て、そしてそれを加工していくと、こういったものを実際に体験していただくことが食育に大きな効果があると思っております。そういう意味で、学校給食の現場においても、調理室でそういったものが運び込まれて、それで積まれている、また、そういったものが加工されてお昼の時…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 黒岩先生にお答えを申し上げたいと思いますが、先生御指摘のように、食生活というのは本来、個人が自分の自由に選択ができ、また嗜好に合わせて摂取するものだと思います。しかし、昨今、食による、食に起因すると思われるような生活習慣病だとか、そういったようなものが出てまいりまして、これを放置することはなかなかできません。というのも、医療費が二十四兆円も掛かるわけでございますが、その三分の一は生活習慣病から出ているとか、そ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 決して私どもは、不健全ということを、まあ表現的に言えば、片っ方が健全であれば残った方は不健全ではないかという表現になるのかもしれませんが、不健全だということを言っているわけではありませんで、個人が選択する中で、個人が自由に選択することを尊重しつつも、やはり望ましい食事の姿というものを提案をさしていただいて、それによって健全な食生活が実現し、それによって心身ともに健康な、将来にわたって国の活力となり得るような国…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(小坂憲次君) 黒岩先生のおっしゃっていることはごもっともだと思います。ですが、程度の問題だと思いますね。決して私どもも二十四兆円が少ない金額だとは思っておりませんで、この二十四兆円を減らすことができればそれにこしたことはありませんし、長野県、私出身でございますが、長野県の医療費というのは日本一少ない、それは望ましいことだと言われております。その望ましいことを広げることはいいことではないかというふうに思うわけですね。 そうい…