P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(小坂憲次君) やはり一言で説明できる場合と、それから幾つかの言葉を重ねていろいろな例を引かなければ説明できない場合があると思います。この食育に関していえば、新しい概念といいますか、古くからあることでありますけれども、最近出てきたいろいろな環境の変化とか食生活の多様性とか、そういったものが影響しておりますので、そういったものを例示して説明していかないと分からないという気がいたします。 したがって、私も地元で説明するときには今…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(小坂憲次君) 既に各省において、先ほど皆さんから御指摘をいただいておりますように、文科省あるいは農水省、厚生省、それぞれにおいて施策がもう実施をされてきておるわけでございます。しかしながら、今御指摘がありましたように、多様な食育の面がございますので、それぞれの施策が必ずしも同一の方向に組織的、統一的に実施されているとは言い難い面がございますので、それを幅広くとらえながらも一つの方向性を示していくということで、今回この基本法…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(小坂憲次君) おっしゃるように、食に関する正確な情報が提供されることは食育の推進の中でも大変重要な部分になるわけでございます。 食品安全委員会において食品の安全性に関する専門家が最新の科学的知見に基づいて客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を実施しておりまして、その結果等についてホームページや意見交換会を通じて情報提供を行っていると承知しておりまして、このようなことで、まあ権威付けになるかどうかは分かりませんが、こういった…

自由民主党2005/05/17

162参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(小坂憲次君) ありがとうございます。 ただいま議題となりました食育基本法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における国民の食生活をめぐる環境の変化、具体的には、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題、また、食の安全や海外依存の問題の発生に伴い、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむための食育を推進することが緊要な課題となっていること…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○小坂議員 よろしくお願いいたします。 けさは、アサリのみそ汁、これはたまたまアサリをいただいたものですからアサリのみそ汁と、それからじゃこをかけた地元の大根おろし、あとはノリと、それからつくだ煮がちょっと残っていたのでつくだ煮で、ささっと食べてまいりました。 ふだんは、自民党の方の朝食が大体一週間のうち半分ちょっとだと思います。そのときは結構よくて、魚とみそ汁と生卵とノリ、それから漬物と理想的なバランスなんです。

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○小坂議員 お答え申し上げます。 いろいろな原因があると思いますが、一つは戦争に負けた。占領政策もありますが、その後、大変貧しい食生活の中から、しかしながら、日本型の、穀物中心のアジア型と油脂分の多い西洋型の中間のような、バランスのとれた日本食というのが形成されてきたと思うんですが、そういう意味からすれば、一つは原因はそういったところにもある。 しかし、一番の原因は我々自身だろうと思います。忙しがって朝ぐらい抜いた方がいいんじゃないか、…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○小坂議員 御指名をいただきましてありがとうございます。 篠原先生の御指摘ではございますが、私もテレビ番組を見ていろいろな感想を持つことはあります。そういったものは一般の投書欄とか意見では述べたいと思いますが、政治家の立場で番組をこうしろああしろというのはなかなか言いにくい。これを言いますと、今、圧力にはならないと思うとおっしゃったけれども、やはり圧力に感じられるかもしれません。 したがって、御指摘の点は私も同感でございます。もっと農業…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○小坂議員 はい、かしこまりました。 今の御指摘のことでございますが、十六年、昨年の三月に提出して一年経過するわけでございます。もう既に提出してしまいましてここまで来ておりますので、いまだに修正を行っておりません。 その中で、御指摘のありました対流という言葉なんですけれども、私どもは、よく交流と対流ということで何が違うかと言われます。 交流というのは二地点間の単なる行き来だ、そういう概念だとすれば、対流というのは全体をごろっと変えてしま…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 小宮山先生にお答え申し上げます。 先生も……(小宮山(洋)委員「先生じゃなくて」と呼ぶ)では小宮山さんでやらせていただきます。 小宮山さんも私どもと同じように食育の重要性は認識をしていらっしゃると言っていただいたことは大変ありがたいことだと思っておりますが、何でも基本法にしてしまうのはいかがなものかと。 確かに、法律はできるだけ少ない方がいいと私どもも思っておりますし、ましてや基本法というような総括的なあるいは理念法のような…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 小宮山さんの御指摘の点は、私も共感をするところが多々あります。というのはどういう点かと申しますと、基本的に、食というのは、動物、人間の基本的な欲求でありますし、生きる上での最も基本的な行為でありますから、こういったものにまで法律が関与する必要はないのではないか、そうは私も思うんですよ。 しかしながら、今日、社会を見ますと、食の安全という問題も、従来はどれを食べてもそんなにひどいことにはならなかったわけでありますが、O157あ…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 小宮山先生の御指摘のように簡潔明瞭にお答えしたいのでございますが、食育が非常に、食の栄養面、生活面、あるいは安全面、文化面、環境面、生産、消費と食生活の多面的な分野にわたっておること、また家庭とあるいは学校、保育所、社会、こういったいろいろの場で推進すべきものであること、そういった思いの中でこの前文を、議員立法でございまして、ここの提案者以外にも参画されている関係の方がたくさんおられるわけでございます。私どもの党の中での食育…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 小宮山先生、申しわけないんですが、私が答えると少しずつ長くなってしまうような気がして。できるだけ努めますが。 子供たちの健全な心と身体を培うのは国の発展のためなのかということでございますが、本法律の第一条において、現在及び将来にわたる健康で文化的な国民の生活と豊かで活力ある社会の実現に寄与することを目的としていると書いてあります。また一方で、第二条におきまして、食育は国民の心身の健康の増進と豊かな人間形成に資することを旨とし…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 たびたび恐縮でございます。 基本理念というか、この基本理念についての箇条書きにしたものが多い基本法というのを、ちょっと例を引いてみました。 男女共同参画社会基本法、先ほど御指摘にありましたものの閣法部分でございますが、基本理念は第三条から第七条まで全五条あるわけですね。それから、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法、IT基本法でございますが、この場合には第三条から第九条まで全七条を基本理念として掲示をしております。 私ども…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 高井さんの御質問にお答えしたいと思いますが、まずもって、妊娠という大変体に負担のある状態の中でこのように質問をされることに心から敬意を表し、また安産を心からお祈り申し上げております。 なぜ食生活がこのように変化をして、そして自給率が下がってきたのかということでございますけれども、食糧自給率の低下は、生産が需要者のニーズなどに十分対応し切れなかった、したがって外国から輸入をしたり、あるいはいろいろそれを補う形で行動が、パターン…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 高井さんにお答え申し上げます。 私も議員でございますから、政府ではございませんので、そういう意味で、政府の失敗を弁護する必要は全くないと思うので。そういう意味では、長い農政の中でいろいろな問題があったことは事実であろうと思います。 ですから、そういったものを回復するためにこの食育基本法が少しでも役立ってくれれば、むしろそれは私ども議員としてはいいことだと思ったんですね。そういう中で、高井さんも、この食育を推進すれば自給率の向…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 一言、提案者の方からも申し上げたいと存じます。 高井さんのただいまの御意見は、私どもが考えていることとまさに同じでございまして、大変すばらしいことを言っていただきました。私どもも、農林水産省を初め各省に、そういった意味で、地産地消の給食の推進と日本型の食事の推進、おっしゃったような八歳までに味覚が形成される、また食習慣が形成されていく、そのことに私どもも配慮して、この食育基本法が成立したならば、あるいはこの問題を横にのけても…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 岩國さんがよろしいですか、岩國議員と申し上げたら、先生と申し上げたら、余りよくわからないんですが、岩國さんは昔から存じ上げておりますので、友情を込めて岩國さんと申し上げたいと思います。 岩國さんの御指摘でございますが、まず第一に、私のホームページには食育の記述がございますし、この食育基本法に関する資料は全部PDFのファイルで載っておりますので御参照いただければと思います。 そういう中で、岩國さんがおっしゃる職業教育。この問題…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 端的にお答えしたいと思うんですが、先ほど岩國さんの方から海外における法律的に食について関与したものはないというお話がございましたけれども、アメリカにおいて、自民党の食育調査会でいろいろな調査をしたりヒアリングをしたときに提出されている資料の中を見てまいりましたけれども、そういう中に、米国人のための食事ガイドラインというものを、連邦農務省が給食用に提供するものの中でそういった指導要領を出しておりまして、これは五年ごとに農務省と…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 岩國さんの御質問ではございますけれども、私どもがこの食育基本法を推進していきたいと考えているのは、先ほど申し上げましたように、今日生じている食に関する各分野における問題点の総合的、計画的な解消のために、こういった法律が必要であろう、それはすなわち、各省がばらばらに施策を推進したり、あるいは消費者、生産者、あるいは学校、保育所、そういった場において、それぞれアイデアを個別に出してやることよりも、それぞれの分野に共通の指針という…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○小坂議員 まだこの法律が実施されているわけではございませんから、調査と言われても、この効果ということを実際に調査することはできないわけでありますけれども、現在、飲食店というのは七十九万五千店あるわけですね。その中の、一般飲食店と言われるものが四十四万八千、食堂と言われるものが八万ちょっとですか。そういうような中で、外食産業、中食産業と言われるものにどういう影響が与えられるか。 私どもは、家庭と同じように外食、中食産業が食育というものを…