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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 まず第一に、スーパーコンピューターの国別シェアですけれども、国別シェアが下がっているという形になっていますが、これは金額ベースか台数ベースかというのがちょっとわからない部分がありますが……(松本(大)委員「台数ベースです」と呼ぶ)台数ベースとして、日本のスーパーコンピューターの能力的に言えば、決して世界で他の国、EUと並んでおりますけれども、EUに比べれば、私は日本の方がはるかに上だと思いますが、米国の底力というのはなか…

自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 全く把握していないわけではなくて、例えば国立大学法人における創業支援施設ですね。国立大学法人が、企業、ベンチャーが創業するときに支援するという場合に役立つような施設、そういったものの利用は十七年度で三十六施設ある。そのうち、それらが活用されて、二百二十六の企業に利用されているという実績を把握しているというふうに聞いておりますし、聞いているというより、私も報告を受けております。 また、民間企業との研究件数におきましても、共…

自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 まず、連盟の方で調査をしていただく、その報告をしっかり聞かせていただいて、その中に疑問点があれば私どもとしてそれをただすことをしていきたい、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 教科書の特殊指定は、昭和三十一年に告示されて以来、これまで長年にわたって運用されてまいりましたけれども、教科書採択の公正確保を図るための重要な役割を果たしてきたと認識をいたしております。このような規制があるために公正な競争ができているわけでございまして、急に廃止されるということになりますと、採択の関係者を初めとする教科書の関係者の間に混乱を招くのではないかということを懸念するところでございます。 この特殊指定の廃止につき…

自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 委員の御指摘はよく理解できるところでございまして、やはり中小企業の高い技術が日本を支えてまいりましたし、これからもそのような意味で中小企業に頑張っていただきたい、こう思うわけでございます。 したがって、こういった研究施設の情報をしっかり開示する中で、同時に、登録機関という形で、これのコーディネーター役を務めていただく専門の知識を持った第三者登録機関を設置することとしておりまして、この機関が、中小企業の研究者、技術者も本施…

自由民主党文部科学大臣2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○小坂国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党文部科学大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 国立大学が独立行政法人化されたときに国立大学は国立大学法人となりましたけれども、その際、それまでは、すべて国立大学の職員というのは文部科学省本省の職員というふうにされております。それが国立大学法人になりまして、そのままこの長が再度学長として選任をされるような場合に、理事が選任をされる場合に、出身省庁は文部科学省、こういうふうになることについて、私どもとしては、専門的な分野で大学に所属をしておった方が大学経営の専門家として…

自由民主党文部科学大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 簡潔に説明させていただきます。 これは、特殊法人日本芸術文化振興会に国有地を現物出資したものでございまして、当時の評価額が二千八百二十一億でございます。そして、独立行政法人に移行しました十五年十月一日の簿価は当時の二千八百二十一億でございましたけれども、独立行政法人に移行したときに時価評価を再鑑定いたしまして、そのときの地価が暴落をいたしておりますから二百億四千六百万円ということになって、その差額の二千六百億円が下落をし…

自由民主党文部科学大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数につきましては、現在、御指摘のように四十名となっております。 そもそも、昭和三十四年、第一次の定数改善というものが行われまして、いわゆるすし詰め学級と言われた学級を解消するために学級編制の上限を五十名と明定したわけでございます。それ以来、順次、第二次、昭和三十九年に四十五人に、そして第三次、第四次と同じように四十五名を維持しながら、第五次の五十五年に、昭和五十五年から平成三年まで…

自由民主党文部科学大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 若干簡潔に申し上げたいと思いますが、第八次の義務教育諸学校教職員定数改善計画につきましては、学力向上のための少人数教育推進プラン、こういうふうに申しておりまして、十八年度としては、トータルで一千人の改善というものを目指しておりましたけれども、学力向上支援、少人数教育の推進、あるいは小一問題・不登校への対応、そういったそれぞれの問題がございまして、小中学校合計で九百六十八人、また特殊学校のコーディネーターとして三十二名、ト…

自由民主党文部科学大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 若干認識の相違があるようでございまして、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、定数としては四十名を維持した中で、そして、加配によってそれぞれの地域に、あるいは必要とされる食育、あるいは特別支援等の状況に対応していこうということで考えておりましたので、四十名という定数の上限は維持したままでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/03/31

164衆議院 文部科学委員会 第10号

○小坂国務大臣 このたび、政府から提出いたしました研究交流促進法及び特定放射光施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の振興において、研究者等の多様な知識の融合等を図ることにより新たな研究開発の進展をもたらし、また、研究開発を効率的に推進するためには、研究開発機関及び研究者等の相互の間の交流が重要なものとなっております。 この法律案は、研究開発機関及び研究者等…

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 今、小泉委員がおっしゃったように、物事すべて行き過ぎということは慎むべきでありますが、同時に、どこが適量であるかということを判断するのはなかなか難しいわけでございまして、言ってみればゴルフのパットみたいなものでございまして、カップより先をねらわないと、手前ねらっていたんでは入らないということにもなる。そんなことで、規制緩和も含めて、やはりそのポイントがどこにあるのかということを見極めることは大変重要だと思ってお…

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) はい。パソコンによるメール、携帯電話も最近はメールを打たないと、なかなか電話のできない環境等もありますので、便利だと思っております。 委員のおっしゃりたいように、ワープロばかといいますか、自分で、書けたんじゃないかなと思う漢字が書けなくて、ああ駄目だなあと自分で反省することはよくございます。

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 人が人に会ったときに、まず相手に対して自分がどのように思っているかということを表す端的な手段があいさつだと思っております。そういう意味で、擦れ違う、あるいは会合でお会いする、そういうときにもまず最初に的確にあいさつすることが人間としての関係を築く一番初歩的な始まりだと思っております。そういう意味で、擦れ違いでも、お疲れさまです、こんにちは、おはようございます、たった一言でも心が通い合うという意味で、あいさつは大…

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) どちらも好きなんですけどね。 要するに、棒倒しというのは、上へ登って、そしてバランスが崩れてくると。あれですよね、棒倒しというのは、赤白組が二本の棒の上に登ってどっちが先に相手の棒を倒すかというゲームですよね。ですから、例えば白の帽子をかぶっていれば、赤の陣営へ切り込んでいって、そして棒のバランスを崩すためには、下で一生懸命押しても駄目なものですから、上へ登ってそれを、バランスを崩させる先兵役がいて、そして後、…

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) みんな仲良くゴールしようというのは、ある意味ではほほ笑ましいですけれども、それでは競争の意味がない。人生の中での切磋琢磨ということを体験させる意味からは余り好ましい方法ではないと思います。 ただ、その学校の状況等があって、非常にお互いに競い合うことが過剰になったのでそういう方法を取り入れるのなら、それは一つの方法かもしれません。余り私としては体験したことがございませんので。

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) ですから、申し上げたのは、切磋琢磨が必要な人生の荒波を乗り越えるための人間力を養う意味からすれば、やはり競争心というものを養っていくことも必要でございます。ただ、学校が荒れている状況を改善するために手をつないでゴールしましょうというのなら、それも一つの方法だろうと答えたつもりなんですが。

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 学校の運動その他の指導はやはり学校にゆだねるわけですが、その基本的な方針は学習指導要領等で指導していくというのが今の文科省の立場だと思います。 委員が御指摘なさいました運動会での徒競走で最後ゴールで手をつなぐという例は、先ほどの私の例が若干良くないかもしれませんが、思いやりの心でやるんならそれはいいということをある意味では言いたかったんであります。運動会寸前に足をけがした子がどうしても遅れちゃうのはかわいそうだ…

自由民主党文部科学大臣2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 今回、法律案が、正にそのものずばりでございますけれども、独立行政法人に係る改革を推進するために、主に次の三点。 十二特定の独立行政法人を非公務員化することによりまして、文部科学省全体の二十八法人すべてが非公務員化されることになります。また、青少年教育関係の三法人を統合することによりまして、役職員の削減や一体的な事業運営を行うことができるようになります。そして最後に、国立美術館及び国立博物館への追加出資を行うこと…