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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 高井委員に誤解を招いたかもしれないので恐縮でございますが、私が申し上げたのは、高井委員がおっしゃっている、この制度はわかりにくいですよね、こうでしょう、例えば、この認定こども園の中の子供は、この子は保育に欠けるから本来は保育の扱いを受けているんだ、あるいは、午前中は幼稚園で午後の部分は保育園なんですかという御質問をされたものですから、そういう御質問を聞いていると、あたかも、現在も、認定外であろうと認定であろうと、それぞれ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 小宮山委員は、御自身がおっしゃっておられましたように、みずから保育園で子供を見ていただく中で子育てを体験された、また御自身の仕事の中においても特に興味を持っていらっしゃったと言うだけありまして、専門的な見地からも御質問いただいているわけでございます。 私は、今回の類型が単純に区分けできれば、それにこしたことはないんでしょうけれども、しかし、機能的な面での皆さんのいろいろな要請、それから現実の法制度の枠組み、こういったもの…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 私も個人的には、制度というのは単純である方がいいとは思いますよ。しかしながら、残念ながら、現在の環境、すなわち、社会の要請、それから法律的な制度の枠組み、その中でも、単に制度を変えれば済むという性格のものもありますけれども、しかし、機能面でどうしても単純に割り切れない部分があるんですね。 そういった現状を踏まえた上で、多様な教育、保育のニーズに適切に対応するために、制度を一元化する、そして一律な対応をするのではなくて、地…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 ともかく、役人の答弁でなく私の答弁をお求めになりますので、なるべく率直にお答えをしたいとは思っておるんですが。 私として、この認定こども園で注意をしたいと思っているのは、この四類型がその自治体の中で、幼稚園型のときには教育委員会へ行ったり、保育園型のときには児童福祉課へ行ったり、同じ認定こども園でありながら、同じ自治体、例えば先ほどおっしゃった横浜市なら横浜市へ行ったらそうであったということはやはり避けてもらわないかぬ、…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 御指摘の総合施設モデル事業、三十五カ所で実施しております。この検証の中間まとめの公表をしたわけでございますが、この認定基準に関する国の指針のもととなります総合モデル事業評価委員会による最終まとめはこの三月に提出されたわけでございますが、制度設計に必要となる職員資格、施設整備等については、昨年十二月の中間まとめとして取りまとめて公表した、これに基づいて今般の法律案を取りまとめたわけでありまして、今後策定する具体的な国の指針…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 小宮山委員には各方面から検討を加えていただいて、御質問を賜りました。 基本的に、先ほど来の御質問の中にもありました待機児童の状況というのが現状としてあります。また、それぞれの地域においての現状で、先ほども、御説明を重ねる必要もないかもしれませんが、保育所、幼稚園の設置基準等々において、もう少し柔軟にしてほしいという御要望もあります。そういった現実的な御要望を全般的に見る中で、そして幼稚園と保育所というこの二つの行政は、小…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 先ほども答弁させていただいた部分がありまして、必要があれば担当の局長の方からまた補充させていただきたいと思いますが、認定こども園の具体的な認定基準につきましては、一定の質の確保を図るために国において定める指針ということでございまして、それを参酌して都道府県が条例で定めることになるという仕組みになっております。 この場合、都道府県において、国が質の保証の観点から定める指針を考慮した上で具体的な認定基準を定めていただくことに…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 今局長から答弁申し上げたように、保育所そして幼稚園、両方の機能を持つ形をやっていく以上、幼稚園は午前中だけということですから三十五人という枠でありましたけれども、今後は、認定こども園においては午後も長時間預かるということになってまいりますので、そういったものもしんしゃくして、保育所の四—五歳児の三十対一の基準に近づけるというようなことも考えていかなければいかぬ。そういう観点で厚生労働省と文科省との間で今鋭意詰めているとこ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○小坂国務大臣 既にいろいろな皆さんの御質問の中でも出ておりますが、重ねて御理解をいただきたいと思って御説明をさせていただきますが、近年の急速な少子化の進行や家庭、地域を取り巻く環境の変化に伴って、就学前の子供の教育、保育等のニーズが多様化してきているということがございます。保護者の就労の有無にかかわらず、継続して同一の施設を利用したいというニーズ、また保育に欠ける子供も欠けない子供も同じ施設で受け入れて、子供の育ちに必要な規模の集団を…

自由民主党文部科学大臣2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小坂国務大臣 石井委員が御指摘の日本学生支援機構の奨学金貸与事業につきましては、学力及び家計基準を総合的に勘案して奨学生を選考いたしておりまして、無利子奨学金のほか、長期、低利な有利子の奨学金制度も持っておるわけでございます。また、死亡、心身障害による返還免除や経済的理由等による返還猶予制度など、民間金融機関等の教育ローンとは異なる、教育独特の支援的な配慮がなされた貸与条件となっておるわけでございます。 文部科学省といたしましては、日…

自由民主党文部科学大臣2006/04/13

164参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(小坂憲次君) このたび、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、児童生徒等の障害の重複化や多様化に伴い、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育の実施や、学校と福祉、医療、労働等の関係機関との連携がこれまで以上に求められております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、児童生徒等の個々のニーズに柔軟に対応し、適切な指導及び支援を行う観点か…

自由民主党文部科学大臣2006/04/12

164衆議院 文部科学委員会 第12号

○小坂国務大臣 このたび、政府から提出いたしました就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化に伴い、保護者の就労の有無等にかかわらず、小学校就学前の子供の教育及び保育に関する多様な需要に適切、柔軟に対応できる新たな枠組みが求められているところであります。 この法律案は、こうした状況に…

自由民主党文部科学大臣2006/04/12

164参議院 本会議 第15号

○国務大臣(小坂憲次君) おはようございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、児童生徒等の障害の重複化や多様化に伴い、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育の実施や、学校と福祉、医療、労働等の関係機関との連携がこれまで以上に求められております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、児童生徒等の個々のニーズに柔軟に対応し、適切な指導及び支援を行う観点から、複数の障害種別に対応した教…

自由民主党文部科学大臣2006/04/12

164参議院 本会議 第15号

○国務大臣(小坂憲次君) 神本議員より五点のお尋ねがございました。 まず、小中学校の通常の学級に在籍する障害のある児童生徒の位置付けのお尋ねについては、現在、小中学校の通常の学級には、各市町村教育委員会の判断により認定就学者を含め障害のある児童生徒が在籍しております。これらの児童生徒に対しては、専門家による指導など必要な支援が行われております。今回の改正法案においては、小中学校におけるこのような障害を持つ児童生徒のための取組について法律…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 池坊委員にお答えを申し上げます。 委員には日ごろから文部科学行政全般にわたりまして御支援を賜っておりますことに、また、大変深い御理解をいただいていることに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のございました競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案の関連でございますけれども、この法案に基づく官民競争入札の対象事業の選定に当たりましては、それぞれの公共サービスの特性を十分に踏まえて行うことが大変重要なこ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 岡本委員の御指摘にありました静脈注射について、従来、看護師の業務の範囲を超えるものとされていたわけでございますけれども、平成十四年の厚生労働省医政局長通知によりまして、医師または歯科医師の指示のもとに看護師が行うことを診療の補助行為の範疇として取り扱うことになったわけでございます。 お尋ねの大学病院における看護師の静脈注射等の実態調査でございますが、現在取りまとめ中でございますけれども、多分にそのアンケートの項目が、私も…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 この大学病院における実態というものを調査で把握しているわけでございまして、その中でも、看護師が実施しているところも相当数見受けられるという状況でございます。 そういう中で、委員が御指摘のように、できるものはできる人に任せたらいいじゃないか、そのとおりでございまして、できるものはできる人に任せた方がいいのでございますが、その判断はだれがするのかといえば、それはそれぞれの病院における実態、それぞれの診療科におけるその責任者が…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 御指摘の問題につきましても、大学院生や研究生が、自身の研究や診療技術の向上等を目的として、大学病院において診療に従事しているということでございまして、これらの大学院生の診療行為につきましては、その目的にかんがみ、雇用契約ではなくて、大学病院長の診療許可を得て行われるという形になっております。 その診療の実態が大学院生等の診療目的とかけ離れているような場合には、本来の目的に沿うように改めるという必要が生じ、雇用契約による対…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 先日もお話を申し上げたわけでございますが、財政厳しい折、どのような分野にあっても採算性、効率性ということを常に考えなければならない、このようには考えるわけでございますけれども、国立美術館と国立博物館の業務というのは、長期的かつ継続的な視点に立って進めることが必要でございまして、短期的な評価に陥りがちな効率性や採算性というものを余りに重視いたしますことは必ずしも適当ではなく、なじまない面がある、このよ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 今委員が御指摘になりましたものにつきましては、第六回の官業民営化等ワーキンググループ、第十六回市場化テストワーキンググループとか、いろいろ私も読んでみました。かなり厳しい御指摘といいますか、一方的といいますか、表現があるような気もいたしまして、もとより、公の議論、そういう場では互いに品位ある建設的な議論をするということが大事であると思います。 そういうようなことに関しまして、御指摘の議論に関しては、博物館、美術館の実態等…