小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 今の神本委員の御指摘は、実は与党の皆さんの部会等でも私、直接聞いたこともありますし、また、委員からまた御提言をいただきました。 私は、IT、ICTの教育振興という観点から、そういった教材がどこにあるのか、それから先生方が努力して作られた教材で版権を主張しない、著作権を主張しないようなものについてはどこかにプールして、そして全国からアクセスをしてダウンロードできるようなポータルを作るべきだと私は思っているんです。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 今お読みいただいたとおり、私自身の考えとして、通常学校にみんなが通えるというのは一種の合理性からいってもいいんだろうと思う。しかしながら、理想ではあるが、まだ環境が付いてこないということを含めて気持ちを述べたものでございます。 今回の法改正は、障害のある児童生徒等の教育について、個々の児童生徒等の教育的ニーズを的確に把握して、これに応じた最も適切な教育を弾力的に提供していく、そういうことを目指したものでございま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 神本さんの御主張そのものは、言いたいことは理解できるんですよね、言っていることは。 今、市町村教育委員会があって、就学適齢になった子がいると、そうすると、まずそこで専門家と保護者の意見を聞く、そういう意見聴取の場を設けてそこでしっかり聞いて、そして、それから通知を出すわけですわね、就学通知をね。で、非該当の、非該当というか、そういう障害をお持ちでない方に対する通知は、その適齢になったときに一定の時期に来れば出て…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 今申し上げたように、お気持ちは理解しているつもりでございますが、しかし、実際に就学するという事実と就学通知を出すということはやっぱり違うんですよ。 就学通知を出したところに行けないという状況がいろんな相談の中で出てきたときに、それが今度変更されるわけです、一回決定したことが。(発言する者あり)いや、そうではなくて、この今の障害者に対する相談は、百キロ通いますというふうにおっしゃるんであれば、それは御相談のときに…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘の就学奨励費につきましては、特殊教育諸学校等への就学の特殊事情にかんがみまして、保護者等の経済的な負担を軽減するために、経済的負担能力に応じて就学に必要となる経費について補助を行うことを目的として、御指摘のように昭和二十九年に創設され、必要に応じて拡充を図ってきたところでございます。 平成十八年度には、予算額にいたしまして六十四億九千百万円、十六年度の実績で約十四万人を対象としておるわけでございますが、こ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 今回の改正案につきましては、障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズを的確に把握をして、そして適切な教育を弾力的に提供していくことを目指すものであります。 児童生徒の就学校の決定につきましては、今後とも一人一人の教育的ニーズを踏まえた適切な教育を行うことを基本にいたしまして、保護者や専門家の意見を聞いて、そして総合的な観点から判断をすると、このようにしているわけでありまして、総合的な判断の結果によっては特別支援…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(小坂憲次君) 盲・聾・養護学校は障害の程度の比較的重い児童生徒の障害の状態に応じた適切な教育を実施する観点から、専門性を有する教員を手厚く配置するとともに、障害の特性に応じた施設整備を行っているところでございます。 学級編制の標準にいたしましても、小中学校では四十人を上限としておるわけでございますが、盲・聾・養護学校は六人を上限、重複障害の場合には三人というふうにしておりますし、また盲・聾・養護学校においては手厚い配置、その…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 西本委員の今のお話を聞いておりまして、ああそうだなと、自分の子供のころを思い出しておりまして、こいのぼりがたなびく姿を見て、当時はまだ家も立て込んでおりませんでしたから、自分は三番目、末っ子でしたから、一番小さいのが自分のこいなんだな。それがひもに絡まっていると、泳ぐように一生懸命ひもから外そうと努力したり、幼児ながらに自分も認めてもらっているというような気持ちをもらったり、いろいろな勇気を子供ももらい、また大人も、ああ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 御指摘のように、地域で育った世代が、定年退職を迎えてまた地域に戻り、まだ十分に活力のあるその力を地域の教育力の再生に向けて取り組むというのは大変いいアイデアだと思います。社会の宝である子供たちを地域において健やかにはぐくむための教育力を支えるということをみんなでやることが必要でございますが、私どもといたしましては、具体的には地域教育力再生プランという形で十八年度も予算取りをしておりますが、地域の大人たちの連携協力によって…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 亀岡委員は幼児教育に大変関心をお持ちいただいておるわけでありまして、御指摘のとおり、まさに鶏と卵でございますが、しかし、お子さんが生まれて一番身近に接するのはお母さん、そしてお父さん、まず家庭でございますから、家庭における教育、子育てというものがやはり先にあるんだろうと私も思います。連携が必要でございますけれども、重要性という点においては、子供の健やかな育ちを支えていくその基盤はやはり家庭であろうと思っておりますし、親は…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 御指摘のように、三つ子の魂百までという日本のことわざがございます。人生の基礎である、人間形成の基礎である部分を養う三歳までの幼児期というものは、大変に重要でございます。三歳だけでなくて、幼児期の教育というものは大変重要でございますので、その重要性を子供の側に立って制度的にもしっかりとやってもらいたい、こういうお話でございます。 安心の保育環境、安全な保育環境の中で、幼児の、人生を貫く生きる力、その基礎をつけられるような幼…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 池坊委員には、これまでも委員長として、また大臣政務官として文部科学行政に御貢献をいただいているわけでございますから、基本的な考え方についても十分おわかりの上での御質問とも思うわけでございます。 幼児期の多様な教育、保育ニーズに適切に対応するためには、単に制度を一元化するということ、それよりも、一律な対応を求めるのではなくて、まさにおっしゃった地域の実情に応じた対応が可能となるように、利用者のための新たな選択肢を提供するこ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 今後とも、厚生労働省と連携をしっかりとりながら、子供の、幼児の立場から、また子供を持つ母親の立場から、家庭の立場から、しっかりとこの制度の定着と、そしてそれをさらに発展させた形での幼児教育というものに取り組んでまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 先日の本会議におきまして、委員の御質問に対しましては、同様の質問を両省でいただきました。いずれも、認定こども園という制度に関するものでございましたので、両大臣が同様の答弁をさせていただきました。 この委員会においては、いろいろな質問があると思いますけれども、その内容によりまして、それぞれの保育所に関すること、また幼稚園に関すること等、出てくると思いますけれども、いずれも、誠意をもって、私の答弁できるところは答弁させていた…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 まず、私の方から答弁させていただきますが、聞き流して結構ですというお話でございますが、先ほどのこいのぼりのお話は、もう委員もお聞きになっていておわかりのとおり、西本委員が子供のころのという話をされ、また私も、自分の子供のころ、すなわち五十年以上前のお話として、思い出話として語ったわけでございますので、今日、こいのぼりを立てるという話とはちょっと違ってくるかもしれません。申し上げたように、家庭環境も変わってまいりまして、住…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 教育と保育というその機能に着目をしてまいったわけでございまして、類型として新たな第三の類型をつくったわけではないというふうに申し上げたところでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 認定こども園をふやしたいという方向性を持つとかということではなくて、それらの機能を地域が必要としているということが前提となってくるわけでございます。それらのそういうニーズに対応するためにこういう制度を設けたわけでございますので、個々に判断をしていただきたい、このように思っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 高井委員のお話だと、各幼稚園あるいは保育園がどうしようかと勝手に考えて判断するみたいに思われがちですけれども、地域にはそれなりのニーズがあってのことだと思います。 例えば、今まで幼稚園児が十分に人数がいたものがだんだん減ってきた、あるいは保育園が人数が減ってきた、そういうような中で、どういった形でこの先やっていこうかと考えたときに、幼稚園に保育機能を併設することによって、そして両方が円満な運営がしやすくなるという状況にな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 認定こども園はふえていくと思います、現在認定こども園はありませんので。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○小坂国務大臣 本当は、私は委員に逆に質問をしたいぐらいなんですが、質問は認められておりませんので、私のひとり言を聞いてください。 学校教育法による幼児教育と児童福祉法による保育と、これは確かに法制度は分かれております。現在、例えば保育園はあるけれども幼稚園のない地域に住んでいらっしゃる方が、保育に欠けない子供を保育園に行かせたいと思っても、行かせられないですね。同じように、保育に欠ける子供を幼稚園に行かせたくても、行かせられませんよね…