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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 横山委員にはいろいろと御質問いただきましたけれども、先ほどの免許の問題にしても、これから、それぞれの機能に着目して今回こういう制度にしておりますけれども、子供を扱うという点においては、どのような免許であっても、子供に対する理解を深めていくという点では一致しているわけです。それで、卒業後どういうところに就職するかというときに柔軟な対応ができるように、今委員の御指摘のようなことは今後とも考えていきたい、こう思っているところで…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 御懸念の部分ですけれども、認定こども園につきましては、幼稚園や保育所が円滑に移行ができるように、幼稚園と保育所が一体的に設置されている施設については、その幼稚園及び保育所の設置者が学校法人である場合、この場合には、私立幼稚園施設整備費補助が出ているわけでございますので、それについてはそのままそれが出るように、また、保育所の設置者が社会福祉法人である場合、これは次世代育成支援対策施設整備交付金が出ているわけでございますので…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 委員からも、そういう方がいらっしゃったら今後説明していただけるように、しっかりと説明をし、御理解をいただきたいと思いますが。 いろいろ具体的な事例を申し上げるならば、ある町のある場所で、そこには保育所はあるけれども幼稚園はない。そういうところに、保育に欠けるお子さんは比較的最近は少ない。そうじゃなくて、普通は逆なんですけれども。でも、たまたまその地域はそうだと。逆に、保育に欠けない、すなわち、幼稚園に行くべきお子さんはた…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 奥村委員の御指摘でございますけれども、スポーツの振興のための財源を求めてtotoがスタートをして、二〇〇一年に販売が開始されましたtotoでございますけれども、一期目の実績が思わしくなく、負債が残っておって、ただいま御指摘のように、平成十五年度及び十六年度におけるりそな銀行に対する委託料の未払い分約百四十四億円の返済につきまして、りそな銀行から返済を迫られている、催告を受ける、督促を受けるというような状況になっていること…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 奥村委員は、今のお話だと、お孫さんがおいでなんだと思います。そういう意味で、お孫さんのかわいい育ちを考えながら、これからの社会で、どうやってみんなで子供を守っていこうか、こうイメージして御質問いただいているんだと思います。 私は、残念ながら、まだ孫はおりませんが、保育園や幼稚園の入園式や卒園式へ行きますと、もう本当に見ていてかわいくて、本当に御苦労されている中で、しばらく預かれるものなら一人ぐらい預かって帰りたいといつも…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 奥村委員も御承知をいただいているとおり、今おっしゃったとおり、幼稚園は、幼稚園としての機能がある、そのニーズのあるところに今後とも存在をする。保育園も、保育園としての、保育所の機能を重視するところにそれは存在している。 しかしながら、その地域にいらっしゃるお母さん、例えば働きに行っていらっしゃる。ところが、働いていらっしゃったところをおやめになった途端に、保育所を引き払って、今度は幼稚園に入れなきゃいけない、またその逆が…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 奥村委員の、縦割り行政の弊害を除けという点については、私も同感でございまして、縦割り行政の弊害というのがなぜ起こるかといえば、それは組織的にはどうしても、どのような形をしても、全部が一つになることはないわけでございまして、省庁というものが幾つかできる。しかし、その省庁の中にいる役人あるいはその行政を担当している者が、省益にとらわれたり、自分の権限の範囲に限定してしか仕事をしないというときに初めて省庁の縦割り行政の弊害と言…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 先ほど池坊委員からの御質問にも答弁申し上げたとおり、保育費につきましては、通園バスそれから給食費、これらを含んでおりますので、これには課税をされない。しかしながら、幼稚園の場合には、御指摘のように、かかってくるし、またその給食の食材にはもう既に消費税がかかっているという御指摘でございますので、そういった意味の税制についての御不満があるということについては財務大臣にもしっかり伝えるだけでなく、与党内における税制論議の中にも…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 御指摘の足立区のおおやた幼保園、私も拝見をしまして、御指摘のように大変に立派な施設でございますが、おおやた幼保園は、認定こども園として必要とされる機能を備えたモデル的な園であると同時に、小学校への接続や研修会の実施など足立区における百八十ある乳幼児保育、教育施設のセンター的な機能を果たしているということでございまして、こうした広域におけるセンター的機能はおおやた幼保園に固有のものであると考えておりまして、あのようなものが…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 本年三月三十一日の規制改革・民間開放推進三カ年計画につきましては、ただいま厚労の副大臣の方から御説明申し上げたとおりでございます。 私ども、今回の認定こども園につきましては、平成十六年十二月の中央教育審議会、社会保障審議会の合同の検討会議の審議のまとめというところに、利用形態については直接契約が望ましい、利用料金設定については、その利用形態、直接契約を踏まえ、各施設で行うことが適当とされておったわけでございます。また、平…

自由民主党文部科学大臣2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○小坂国務大臣 認定こども園の認定を受けた保育所の利用料ということを中心に、今回の法律の審議でございますから、御答弁申し上げたいと思います。 これは、みずから定めることになるわけでありますけれども、低所得者の利用が排除されることのないようにという御指摘のように、利用料は、保育サービスの提供に要する費用が家計に与える影響を考慮して定めることとしておりますし、また、こうした利用料を市町村に届け出ることを義務づけております。そういうことから、…

自由民主党文部科学大臣2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○小坂国務大臣 委員長の御指名によりまして……(武正委員「今総理とやっているんです」と呼ぶ)

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のように、近年、知的障害児の数の増加に伴いまして、一部の都道府県、例えば静岡県のようなところでございますけれども、養護学校を新設したり、分校や分教室を地域の小中学校や高等学校の空き教室に設置するといった取組が進められていることは承知をいたしておるわけでございます。こうした取組につきましては、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒の交流及び共同学習を積極的に進める観点からも有意義な取組であると考えており…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 今御指摘のLD、ADHD等の発達障害のある児童生徒に対する教育的対応、そういったものも増えてまいりまして、こういった各種の障害をお持ちのお子さんたちに対して的確に対応することは喫緊の重要課題であると認識をいたしているわけでございます。 今般の学校教育法の改正において、小中学校等における特別支援教育の実施についての明示的な規定を設けることとしておりまして、これによりましてLDやADHDなどの障害のある子供に対する…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) ありがとうございます。 荻原委員におかれましても、スポーツ選手として、また国会議員として、特に昨年のスペシャルオリンピックスの招致に関しても、その運営に関しても大変な御尽力を賜ってまいりましたし、オリンピックの選手として長野オリンピック、その後のパラリンピックの企画運営に関しても大変な御尽力を賜ってまいりました。 私も地元といたしましてこれにかかわってまいりましたけれども、まずもって、委員がおっしゃったように、…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 荻原委員が御指摘のように、外国においては、スポーツを特に切り出してスポーツ省という形で国民スポーツから競技スポーツ、あらゆるスポーツは全部そこが所管すると、非常に分かりやすい取組をされているところも多いと思います。我が国においては、行政改革という中で、むしろ各省庁を併合する形で流れができてきておるわけでございまして、今新たに省を設置するということについては慎重に検討すべきであるとは考えます。 また、障害者のスポ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 今の局長の答弁繰り返すようにもなりますけれども、特殊学級への就学につきましては、先ほどから紹介がありました平成十四年五月二十七日の通知におきまして障害の種類及び程度を示すとともに、各都道府県における適切な取組を促しているところでございまして、この通知において従前の関連通知は廃止したということになりますので、先ほど御指摘のありました五十三年十月の初等中等教育局長通知はこれによって効力を失っております。 今御指摘が…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 先ほど答弁申し上げたとおり、もう失効しているものでございますので、古いものが行われていること自体、本来あるべきではないわけでございますので、そういう観点から、今後ともいろいろな機会を通じて周知徹底を図るということは申し上げました。 今後、そういった事例が私どもで確認がされましたら、それに個別的な対応をするか、あるいは包括的に新たな通知を出すか、検討さしていただきたいと思います。いずれにしても、そういうものをなく…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいま馳副大臣が御答弁申し上げましたように、また局長からも答弁いたしましたように、まあ言ってみれば例示的な規定として書いてあるわけでございまして、それ以外のその他の施設等を排除しない、すなわちそこは差別しないということであります。 この施行に当たりましては、当然施行通知出しますので、その施行通知の中にただいまの御意見も踏まえて例示をさしていただきます。例示の中に、これを限定するものではないという趣旨のことが分…

自由民主党文部科学大臣2006/04/18

164参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(小坂憲次君) 今、この手書きの、正に最初は印刷だと思ったんですが、この後ろの方の百五十九ページ辺りは印刷なんですが、手前の方は全部明らかに、これ百四十四ページ辺りはこれ手書きなんですよね。本当に活字と同じように手書きで努力をされて読みやすいように作っているとか、大変な御苦労をいただいております。 今、OCRとか読み取り機で電子的にデータをデジタルデータにして、そして拡大して印刷するということは可能だとは思いますが、それでも正…