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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/04/27

164参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(小坂憲次君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました研究交流促進法及び特定放射光施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学技術の振興において、研究者等の多様な知識の融合等を図ることにより新たな研究開発の進展をもたらし、また、研究開発を効率的に推進するためには、研究開発機関及び研究者等の相互の間の交流が重要なものとなっております。 この法…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 林委員におかれましては、大変に勉強といいますか研究が進んでいらっしゃいまして、衆議院での審議中の法案の内容についてまで承知をしていただいておりまして、今後、参議院での審議が迅速に進むことが期待されると思っておりました。 御指摘のとおりでございまして、四類型を挙げていただきましたけれども、それは認定こども園も対象となるものでございまして、局長答弁のように、排除されないという形だけでは分かりにくいということでござい…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 今局長の方から答弁させていただきましたけれども、共生社会実現のために教育関係者に課せられた役割、極めて大きなものがあると思っております。今後、特別支援教育充実に向けて、今御指摘のいろいろな観点も踏まえまして検討をさせていただきたいと、こう思います。

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 済みません、ちょっと聞き取れなかったのでもう一度お願いできますか。

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 恐縮ですが、ブラインドは目が不自由だという意味のブラインドに、ウイークは弱い方のウイークでしょうか、それとも……

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 週ですか、週間、(発言する者あり)一週間。

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 恐縮でございます、私は存じ上げませんで、教えていただければ幸いでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 恐らく、小学校あるいは幼稚園なのかもしれませんが、お子さんがお通いになっているところで、目の不自由な方あるいは他の障害をお持ちの方と一緒に一週間過ごすことによって、必ずしも目隠しをしていたかどうか分かりませんが、どういうふうにしてそういう人たちが生活をしているのか、また、自分たちと比較して、そういうことを知ることによって思いやりの心やいろいろなものが育つという意味で大変いい試みだと思いますが、それがシステマチッ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいまいろいろな例も引いて御指導いただきましたが、障害児の教育につきましては、ノーマライゼーション、またインクルージョンということが国際社会の中での一つの流れになっているということを認識をいたしております。 文部科学省といたしましては、こうした国際的な動向も踏まえまして、特別支援教育の充実に努めてまいる所存でございます。また、特に障害者基本法の一部改正によりまして、交流及び共同学習の積極的な推進が望まれるとこ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 今御指摘のありました特殊教育就学奨励費でございますけれども、特殊教育諸学校への就学の特殊事情にかんがみて、この就学に必要となる経費につきまして補助を行うこととしているものでありまして、御指摘のとおり、今回の改正法案においてはこの仕組みそのものには変更を加えてはおらないわけでございます。 一方、文部科学省といたしましては、国会におきます議論等も踏まえまして、これまでも通常の学級に在籍しておる視覚障害者、視覚障害の…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 前向きに御答弁申し上げたいんですけれども、今の現状では、先ほど申し上げましたけれども、就学奨励費ということになりますと、具体的にどのような支援が必要かということを総合的に勘案をさせていただく。先ほど、視覚障害者の方に対する教科書の無償給付という点については、点字、拡大教科書はそのような形でできるようにさせていただいたわけでございますけれども、果たして交通費等をどのようにするかということについて、含めまして、基本…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員の御指摘のことはよく分かります。人間成長していくわけでございますし、その成長の段階に応じた対応がその場で行われていかなければ、正に後の祭りでございます。そういった意味で、私ども、財源が自分たちで調達できるものであればそのようにしたいと思うわけでございますけれども、必ずしも財源というのは私どもの思うようになりません。そういう意味で歯がゆい思いもしながらも、しかし現状においてできる限り前進させたいという思いを末…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 佐藤委員には、大変多くの質問をいただいた中で、この部分については、この法案がインクルージョンという考え方に沿っていったかどうかということの評価の基準になるということまでおっしゃっていただいておりますので、政策評価につきましては、御指摘の趣旨も踏まえつつ適切に行ってまいりたいと思いますし、また今後、必要な制度改正につきまして引き続き検討するとともに、特に関連する政省令の改正につきましては、国会における御審議を踏ま…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 佐藤委員の御指摘はそういったことを全部踏まえた上で、佐藤委員よく御存じでございますので、独立行政法人あるいは国立大学法人等については運営費交付金等、当然、いわゆる天下り先の外郭団体とか、そういった企業等に対する契約金とは違うという意味合いをしっかり踏まえていらっしゃって、その上で、こんなことを言えば実質が、実態はそうではない、いわゆる、もう必要経費を単に予算的に渡しているだけなのにそういう批判をされることになれ…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) NIEにつきましては、私も実は新聞協会関係の方に申し上げたんですが、学校が活用するためには新聞における特集等を事前に教えてほしいと、学校に。すなわち、こういう問題について、いついつ特集を組んでそれをしますので、それを学校で活用してくださいということで、新聞の年間の編集計画の中で、あるいは年間の特集記事のスケジュール等の中で、事前に公表して差し支えないものについては学校等に、それを活用した授業ができるように事前に…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 私、当時おりませんでしたけれども、今回の御質問も伺う中で思うわけでございますが、委員がよく足で調査をされた、そういった状況がやはり信頼性があるということで、その後の調査をしっかりやった結果としてそのような数字が訂正されたものと、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 大変重い課題をいただきましたけれども、御指摘のように、最近新聞を読んでおりまして、本当に読みながら自分の顔がゆがんでくるのが分かるような、また本当にかわいそうで身のすくむような、そういう思いをしながら新聞を読むことが増えてきて、非常にそういったことを憂慮しているわけでございますが。 御指摘の岐阜県におきます中学二年生の女子生徒の方の事件に関しましては、まずもって本当にかわいそうで、女子生徒の方の御冥福を心からお…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員から特別支援学校の円滑な導入についての御質問賜りましたけれども、今回の法改正におきましては、児童生徒の障害の重複化ということが最近増加しておりますので、これに適切に対応ができるように、盲・聾・養護学校を障害種別を超えた特別支援学校と、このようにすることによりまして、設置者の判断によりまして、地域のニーズに応じた学校を設置することが可能になる制度としてつくったわけでございます。 文部科学省としては、今回の法改…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 後藤委員に、ただいま中島さん親子の社会との取組、障害を持ったお子さんを持たれたお母さんの社会との対応のそれぞれの場面における苦労や感情の動きや、そしてまた障害をお持ちの立子さんのたくましくも、まただんだん輝いて、そして大きな節目を越えた後の、ある意味で、世間との調和の中で自分の一つの対応の仕方をある意味では社会から、何といいますか、そこにいなければならないような部分もあっての理解かもしれませんが、そういった状況…

自由民主党文部科学大臣2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(小坂憲次君) 国の責任についてでございますけれども、まずもって、特別支援学校の設置につきましては、具体的にどのような障害種別を対象とする特別支援学校というふうにするかにつきましては、これは設置者の判断にゆだねられております。 一方で、改正後の学校教育法の第七十四条におきましては、現行の盲・聾・養護学校同様に、都道府県が視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者又は病弱障害者に対して必要な特別支援学校の設置をしなければな…