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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、憲法の要請によりまして、義務教育について、国はすべての国民に対して無償で一定水準の教育の機会を提供する責任を負っているわけでございます。親の所得など、家庭の経済状況によって就学の機会を奪われないようにしっかりと手を差し伸べることは必要でございまして、このために、国といたしましては、教育基本法や学校教育法等に基づきまして授業料の無償や教科書の無償給与を実施をいたしているところでございます。また、市…

自由民主党文部科学大臣2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 学校には公立及び私立があるわけでございますけれども、中心としては、中心的に義務教育を担っていくのは公立の学校である、しかしながら、同時に私立学校もそれを補完的に、また、それぞれの学校の設立趣旨に従った分野におきましてそれぞれの役割を担っているところでございます。 いずれにいたしましても、これらの公教育においてしっかりとこの義務教育の達成を図ってまいりたいと、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員から御指摘がございましたように、国としてのしっかりとした責任を果たしていくことが必要だと考えておりまして、その中で私は、経済的に塾に通えないようなそういったお子さんたちにも、自ら学習したいというお子さんに機会を提供できるようなそういった仕組みも考えながら、今御指摘がありましたような公教育の果たすべき役割をしっかりと守ってまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) おはようございます。 今、鈴木委員が御質問いただいたことが本当に根幹的な問題でございますけれども、我が国が激動する世界情勢の中で、また社会環境、経済環境の変化に対応してそれぞれの課題を克服していくためには、科学技術創造立国の実現をしていくという一つの目標を持って、そして科学技術振興を図り、資源のない我が国として人材を育成をする中で、先端的なまた基礎的な各分野における科学技術に力を入れていくことが非常に重要なこと…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 私から答弁させていただかないと御納得いただけないようなところなんですが、今局長が答弁申し上げたように、やはり政府の一員としては一度切り詰めるという大原則の下にすべてを見直すという姿勢も必要だと、こういうことを代弁してもらったと思っているんですね。 すなわち、外部委託等に回せるものがないかどうかもう一度精査してみるという意味からも、まずこの行革法の精神にのっとって真っ正面からそれに取り組んでみる。しかしながら、徹…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 鈴木委員御指摘の気持ちはよく分かっておりますし、またそうすべきだということも、私どももそのとおりだと思っております。 しかしながら、人件費ということでありまして、国立大学法人の役員給与、そういったものを見直す中で、リサーチャーとしての待遇というものはしっかりと維持をし、また人数的にはしっかり確保していく、あるいは増強をしていくということを考えつつも、同時に、全体の人件費を見直す中で役員給与というものがこれで適切…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘の公的な役割、公がやるべき科学技術分野において役割はどういうものなんだと、こういうことからまず申し上げたいと思いますが、私としては、公的研究機関としては、研究者の自由な発想に基づく独創的な基礎研究、それも特にハイリスクな研究等については、やはりこれは国としてあるいは公的な研究機関としてやっていく必要があるだろうと思いますし、また国家の安全保障の向上やあるいは世界最高の研究機能、そういったものを実現するため…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 大分議論をしていただいておるわけでございますが、今お話をいただきましたスーパーコンピューターの開発等においては、コンピューター開発というのはハードウエアの開発だけでなくソフトウエアの開発が非常に重要でありますし、また、スパコンだけではなくて、先ほど説明のありましたように、エックス線自由電子レーザー等の知見とデータを高速でこのスパコンを使って計算することによって複合的な、こういった基幹技術を複合的に使うことによっ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 委員御指摘のとおり、次世代スーパーコンピューターの開発主体につきましては、過去のいろいろな地球シミュレーター等の事例等も踏まえた中で、客観的な評価を加え、そして選定をしていくことが必要と考えまして、科学技術・学術審議会の下に情報科学技術委員会というものを設けまして、その委員会の中に更に計算科学技術推進ワーキンググループというものをつくりまして、そして選定に当たっての基本的な評価項目を定めまして、これに基づきまし…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 今御指摘なさいましたように、ドッグイヤーと言われるような非常に激しい技術的な進歩、そしてまたそれを使った研究分野の拡大という中で、私どもが科学技術創造立国という国是を実現するために、このスーパーコンピューターの継続的な開発というのは不可欠なことであります。 そういった意味で、科学技術研究の推進という点におきましては、技術的な壁というのはしばしば出てまいりますけれども、その壁を突破できるのはやはりこういったスーパ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、やはり国民の皆さんの理解を得て、巨額の投資を必要とするものですから、進めることが大変重要なことだと思いますが、同時に、こういったプロジェクトが国民の皆さんに夢と希望を与えるような、そういった成果を示していくことが必要だと思っております。 次世代スーパーコンピューター、今回のもの、プロジェクトは、ナノテクノロジーや材料分野、そしてまたライフサイエンス等の分野におきまして、多様で広範な科学技術分野に…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) もう正に浮島委員の御指摘のとおりでございまして、やはり科学技術に興味を持ってもらうということは、やはり夢を持ってもらうこと、そして体験的にそれを感じていただくこと、また実体験に基づいた話を聞いていただくこと、これに勝ることはないと思います。 そういった意味で、地球シミュレーターの活用につきまして例として申し上げるならば、この世界最高水準のシミュレーターの成果を国民各層に分かりやすく発信するために、特に青少年を意…

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 我が国が科学技術創造立国を推進する上で、この次世代スーパーコンピューターは不可欠であると考えておりまして、長期的な国家戦略を持って、その開発自体が最先端の技術開発でありますし、利用技術も含めて第三期科学技術基本計画の中核な技術であると思っております、プロジェクトであると思っておりますので、システム完成後においても最大限にまた有効に活用されるように、本法案の趣旨にのっとって適切に運用してまいる所存でございます。

自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 鈴木委員には委員会、文部科学の委員会でも御質問いただいております。その際にもお答えを申し上げているわけでございますけれども、今回の行革推進法は教育の現場に深刻な影響を与えるんではないかと、これが、今いろいろ御指摘をいただきましたが、総括すればそういった点に集約するのかと思うわけでございますが、私はこの法案の法律の適用に際しては、教育の実施に当たっての根幹である標準法対象の教職員数の純減については、基本的には児童…

自由民主党文部科学大臣2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 既に財務大臣からも御指摘がありましたように、資源の乏しい我が国におきましては人材の確保こそが国家存立の基盤として大変重要なことであると考えておりまして、御指摘のように、この法案によりますと自然減を上回る純減ということになっておりますけれども、そこには二つあるわけでございまして、標準法対象の教職員とそれ以外、その他の者ということになっておりまして、それを合わせたという形になっております。 教育の実施に当たっての根…

自由民主党文部科学大臣2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 亀井委員から広島県の実例も引いて御指摘をいただきましたように、私どもも少人数教育ということに関しましては、昭和三十四年、第一次の定数改善を行って以来、五十人から四十五人、そして四十人へと今日まで推進をしてきているところでございます。 今後の学級編制等の在り方につきましては、学級編制の標準を全国一律に引き下げるのではなく、画一的な取組をするんではなくて、地域や学校の実情に合わせて柔軟な取組が可能とするようなそうい…

自由民主党文部科学大臣2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂憲次君) 亀井委員におかれましては、教育に対して大変熱意を持ってお取り組みをいただいておりますことに感謝申し上げるわけでございますけれども、次期定数改善計画の策定、実施につきましては、御指摘のように、中央教育審議会の答申を踏まえまして、平成十八年度から五か年計画で第八次定数改善計画を策定する方針でございましたけれども、総人件費改革を進めるとの政府の方針の下に財務大臣と協議をさせていただきまして、財務大臣おいででございます…

自由民主党文部科学大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○小坂国務大臣 本法律案は、十月一日の施行に向けまして、成立させていただいた後の準備と、速やかに関係政令や省令を制定するとともに、認定基準に係る国の指針を策定することにいたしております。 また、御指摘の都道府県においてのことでございますけれども、国の基準を参酌いたしまして、認定基準を条例で定めていただくことになるわけでございます。可能な限り十月一日までに策定していただきたいと考えておるわけでございますが、議会の開催日時も考慮しつつ、遅く…

自由民主党文部科学大臣2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○小坂国務大臣 鈴木委員の御指摘は、私はごもっともだと思うんですね。長野県のように保育所が多い地域においては、そういった要請が出てくることは十分考えられます。 そういう中で、幼保連携型としての認定こども園に対する幼稚園の認可定員につきましては、最終的には各都道府県が認可権者としての判断をするという事項であるわけでございますけれども、過疎地域などにおいて、保育所と同様に十名でも認可できるようにするべきだ、そういうような必要もあるという場合…