小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 鈴木委員には、これまでの審議を踏まえた上で総括的に御質問をいただいてまいりましたけれども、すべてを踏まえた上で、この制度をしっかりと定着させるには国民の皆さん初め関係者の理解が必要だという御指摘でございます。 御指摘のとおり、認定こども園制度の円滑な実施のためには、窓口となる地方自治体に制度の内容を十分に理解していただく、そういうことが重要でございますとともに、この制度に関する十分な情報の提供というものに私どもは努めてい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 御指摘の点でございますけれども、今般の認定こども園の財政措置につきましては、子育て支援事業に対するものを含めまして、既存の幼稚園、保育所の補助事業を活用することといたしているわけでございまして、その点については、御指摘をいただいたとおりでございます。 委員御指摘のとおり、今日、この認定こども園に対する子育て支援事業の需要というもの、すなわち要請も非常に多くなってきているわけでございます。そういったものを踏まえておりますの…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 委員御指摘のとおり、平成十二年に、保育所を設置する社会福祉法人による幼稚園の設置についての申請があった場合には適切に配慮するように、各都道府県に通知をしているところであります。これを受けた設置認可基準の改正等によりまして、現在約七割の都道府県におきまして、保育所を設置する社会福祉法人による幼稚園の設置が可能となっております。しかしながら、社会福祉法人からの申請は今のところ出ていない状況でありまして、これは社会福祉法人立の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 子育てを経験された郡委員の御質問でございます、実感がこもっておるわけでございますが。 まさに人間の生涯の、人間形成の、心そして頭脳、そういったものが形成される大切な時期であります幼児期に、適切な、かつ質の高い幼児教育、また保育の環境が与えられることは極めて重要なことであろうというふうに認識をいたしておりまして、このため、家庭、地域、幼稚園や保育所などが連携をして、それぞれの機能を十分に発揮して、そして子供の健やかな育ちを…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 私、委員と同じように考えたんですよ。 すなわち、制度的には、教育委員会に一本化するところ、それから福祉の関係の窓口の方に一本化するところ、それぞれの市町村の人員配置とかそういうものによって、それぞれの市町村、自治体の状況に応じて決めていくということになります。そうしますと、その地域の人は、役所に行って申請をしたときに、それはこちらに一本化していますという状況で、以降は全部それでわかっていくんですけれども。ただ、その広報を…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 御指摘の情報提供に関しましては、認定権者である都道府県知事が、インターネットの利用、印刷物の配布その他適切な方法により、認定施設に係る情報や提供される教育、保育の概要を周知する旨規定しておるわけでございまして、これは六条の第一項。それから、そこで引いているものが、「第四条第一項各号に掲げる事項及び教育保育概要についてその周知を図るものとする。」というふうになっておりますので、今委員の御指摘のものは、ここで法律として担保さ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 この法律で定めている事項が具体的にどのような取り扱いになるか、各都道府県の取り組みというものをしっかり見守りながら、必要に応じて対応してまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 郡委員の御指摘は、畳みかけるようにおっしゃるので、なかなか難しいんでございますが。 例えば、先ほどの利用料滞納にしても、これは市町村においては保育の実施責任がありますので、その市町村の担当者は、引き続き認定こども園で保育を続けられるようにしてもらえないかと。どうしてもそこで拒否されれば、どこか別の、一般の保育所に入所させる責任があるわけでございますから探すわけですけれども、当然交渉して、そういうような形で、保護者の立場で…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 今般の制度は、幼稚園や保育所が就学前の子供に対して教育、保育を一体的に提供する機能に着目して認定するものでございます。 認定こども園の教育、保育の水準につきましては、幼稚園及び保育所における教育、保育の水準と同等とすることを基本としておりまして、人員配置についても、こうした考えのもとで、国の指針に盛り込む方向でございます。 国の財政措置は、既存の幼稚園、保育所の予算を活用して対応することとしておりまして、また、幼稚園と保…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 基本的な御質問でございますけれども、委員はまだ子育てをしていないとおっしゃいました。委員が、子供っていいな、欲しいなと思って、そのときに子育てって楽しいんだと思ってもらえるような環境が恐らく理想なんだと思うんですね。 ただ、現実はまだそうなっておりません。その原因は何があるのかといえば、働き方の問題が一つあります。それから、今の子育ての支援環境というものが、それぞれ地域によって、やはり整っていない地域もあります。それから…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 大変に政治全般について問題意識を持っての田名部委員の御質問でございます。 子育て支援や少子化対策というのは、教育、保育、働き方の見直しなど、各般の施策についてまさに政府を挙げて取り組むべき必要があるわけでございます。その点においては御指摘のとおりでございます。 しかし、私ども文部科学省における家庭教育支援などの子育て支援や少子化対策に資する施策というのは、学校教育、社会教育など幅広い教育施策との間で密接な関係があるわけで…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 今回の認定こども園の制度の検討につきましては、平成十五年六月に、経済財政の運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三におきまして、就学前の教育、保育を一体としてとらえた一貫した総合施設の設置の検討ということで閣議決定されたことを受けまして、文部科学省と厚生労働省において検討を開始したわけでございます。 その後、平成十六年五月には、中央教育審議会幼児教育部会と、それから社会保障制度審議会の児童部会の合同の検討会を設けまして、教…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 食育の御質問をいただくと、またとうとうとしゃべっちゃいそうで、時間があれですから、もう既に副大臣から答弁していただきました。 食育の重要性は、もう皆さん認識をしていただいていると思っております。ただ、認識を十分にしていただいているのは、国会議員を初めとした、周りにいらっしゃる方でして、国民の皆さんに理解をしていただくにはまだまだだと思っております。 従来は、食について我々が考える必要もなし、また人に指示をされる必要もなか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 足立区の幼保園はまさに理想という感じで、これだけすばらしいものができればいいなという感じでございます。 ただ、過疎地域があり、また都市部があり、町村の地域がありということで、地域、条件はそれぞれ異なっておりますし、過疎化の状況等、少子化の状況等変わっておりますから、それぞれの地域ニーズに合った形の選択ができるようにということで考えた類型でございますので、そういう意味で、どれが理想ということではなくて、現実としてのものに合…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 この間も申し上げましたが、本年三月の総合施設モデル事業評価委員会による最終まとめを踏まえた上でこの認定基準に関する国の指針というものを定めるわけでございます。 具体的にというお話でございます。 今後策定する国の指針において規定する項目といたしましては、職員配置、それから職員の資格、施設の整備、それから教育保育の内容、そして保育者の資質の向上、そして子育て支援、また管理運営などでございます。 これらを示すわけでございますが…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 おっしゃっていることは私なりに理解はしているつもりなんですが、そして私も、直ちにというのは、すぐに、将来ではなくてあしたからという意味ではないということも理解はしているつもりでございます。 ただ、認定こども園は幼稚園、保育所では対応困難な地域の多様なニーズに対応するということで、先ほどもちょっと申し上げたんですが、過疎の地域あり、少子化が非常に進んでいる地域あり、また、保育園があって幼稚園がない、周りをずっと見ても幼稚園…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 過日、池坊委員の御質問にもあったということを引いてお話をいただきました。 その際に答弁した議事録を見ておったわけでございますが、私どもの立場としては、引き続き、同じように非課税扱いとしてほしいということを要望して、何とか聞き入れられるよう努力はしておりますが、ぜひとも与党の皆さんの力強い御支援をいただいて、そういった中で検討を進めたい、こう言っているんですね。 今、高井委員からも御質問をいただきまして、与党のみならず野党…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 新聞に確かにそのように書いてございますが、実際には、あの新聞の中で、読んで、もう一つ掘り下げて、それは感覚として教育費が高いのでという理由になっていますが、では、実際に教育費は幾ら対幾らになるかという比較も出していうと、もう少し違ってくるような状況もあるかとは思いますけれども、そういうような指摘があるのは事実だと思います。 幼稚園と保育所では、提供されるサービスや保育の時間が異なっておりますし、また、保育料設定の考え方も…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 衆議院議員高井美穂君外一名提出の就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第164回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○小坂国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいります。(拍手) —————————————